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朝日生命 1310億円の基金の返済をもう1年延期
朝日生命保険は14日、前年度に返済を延期していた1310億円の基金の返済をもう1年延期する方針を固めた。今後の運用環境が見通しにくいため、内部留保の維持を優先する。返済の先送りは3年連続。基金の利息約75億円は支払い、団体・個人契約者向けの配当も前年並みに行う。

日経より
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アクリフーズ群馬工場で起きた冷凍食品への農薬混入事件
アクリフーズ群馬工場で起きた冷凍食品への農薬混入事件。逮捕された契約社員、阿部利樹容疑者(49)の犯行動機として取りざたされているのが、会社に対する待遇面の不満だ。

 報じられている内容では、同容疑者は2005年入社の契約社員。半年ごとに継続雇用の更新が繰り返され、勤務歴は8年に及ぶベテランだった。

 給与・賞与の水準は時給をベースに「年功序列型」になっていたが、2012年4月から業績評価に応じて時給単価やボーナス額が上下する「成果型」の給与体系に改められた。

 生産目標の達成なども加味される成果主義により、同容疑者のボーナスや手当ては大幅に減額されたという。現在の年収は推定で約200万円。ボーナスが自分より勤務年数の浅い同僚の半分以下だったことを知り、「やってられない」と周囲に不満を爆発させていたとの証言もある。

 アクリ社は会見で、「給与の減額は大きくない」「職場に不満があるとは認識していない」と言及したが、「賃金体系を含めて会社側が労務管理の失態を問われても仕方ない」と話すのは、人事ジャーナリストの溝上憲文氏だ、

「年収200万円といえば高卒の初任給と同じレベルで、容疑者の49歳という年齢を考えれば、ワーキングプアに等しい。しかも、いつクビを切られるか分からない不安定な精神状態のまま8年も働いて給料が上がらないとなれば、日頃の不満がマグマ的に蓄積されていたとしても不思議はありません」

 そもそも、細かく生産工程が分かれ、ルーティンワークも多いモノづくりの現場において、成果給の導入は「やってはならないことだった」と、溝上氏は指摘する。

「会社にとっては、成果給の導入は人件費や生産コストの削減につながりますが、生産現場にそれを適用すれば、わずか10円の賃金格差によって従業員の志気が低下してチームワークが乱れることがあります。また、何よりも生産目標を厳しく課すことで不良品の発生率が高くなります」 

 アクリ社の工場には、阿部容疑者のほかにも待遇面の悪さや正社員との身分格差に嫌気が差していた従業員もいるという。

 もちろん、同容疑者が犯した罪に同情の余地はまったくないが、果たして個人的な問題で終わらせてしまっていいのだろうか。

「製造現場におけるマネジメントの劣化はアクリ社に限った話ではありません。いまや正社員だけの職場はなく、契約社員や派遣社員、業務請負などいろんな雇用形態の人が入り混じっている会社がほとんどで、一人ひとりの勤務状況を把握する機会が少なくなっているのは確かです。

 会社側は身分に関係なく、それぞれの働き方や職場環境に対する声を吸い上げて改善するなど、常に従業員に寄りそった労務管理をしなければ、またいつ同じような事件が起こらないとも限りません。

 マネジメントの最適化は、おざなりな成果主義の導入では何の解決にもなりません。もっと従業員の熟練度合いに則した手当てを細かく設定するなど、客観的に平等になるような賃金体系に見直すことも必要です」(溝上氏)

 日本経済の中核をなす製造業。その生産現場のあちこちで従業員の顔が見えない状況になっているのだとしたら、危機管理や安全性の問題以前に由々しき事態だろう。

NEWS ポストセブンより
大好きです「餃子の王将」 社長の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
 全国で「餃子(ぎょうざ)の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)の大東(おおひがし)隆行前社長(72)が19日に殺害されて以降、各地の店舗で、悲劇の死を悼むかのように、看板メニューの餃子が静かに人気を広げている。同社は「こういう中でも多くのファンに来ていただき、とてもありがたい」としている。

 30分の皿洗いで食事を無料サービスすることで有名な餃子の王将出町店(上京区)。事件後、普段に比べ餃子を注文する人がかなり増えたという。餃子がセットになった定食を食べた同志社大4年の男性(22)=同区=は「大学に入って1人暮らしを始め、何度も食べに来ている。事件の後、少しでも応援したくなり来店した」と話した。

 店長の井上定博さん(63)は大東前社長と40年来の交流があり、年に何回かはともにマージャン卓を囲むこともあった。2人連れの客が事件の話を始めると、カウンター越しに話しかけ「仕事は厳しいが、情のある人。(事件は)なんでっていう感じ」と漏らした。

 インターネット上では事件当日の夜から、「追悼餃子」と銘打ち、焼きたての餃子の写真を撮影してブログに掲載する人が増え始めた。自身の王将での思い出を書き込み、「一生応援し続けます」「社長が亡くなっても餃子は不滅」などのメッセージを添えている人も多い。

 「餃子の王将」は、安くてボリュームのあるメニューに加え、餃子の無料券を大量に配るなどして、学生を中心に人気が拡大した。大東前社長自ら、地域の地蔵盆や運動会に餃子を無料提供したり、今年1月の全国大会で準優勝した地元、京都橘高のサッカー部に餃子160人前などを振る舞ったこともある。地道なファンの開拓が、今回の「追悼」につながった面もある。

 大東社長の後を継いだ渡辺直人社長は23日、報道陣の取材に対し「事件があってから、『供養の意味で餃子買いに来た』というたくさんのお客様がいた。気さくな人柄の前社長も喜んでくれているはず」と感謝の思いを話した。



京都新聞より

さいたま新都心郵便局の飛び降り社員遺族が提訴
郵便局に勤務していた埼玉県東部の男性(当時51)が過重ストレスでうつ病になり自殺したとして、遺族らが5日、日本郵便を相手取り慰謝料など約8千万円の損害賠償を求める訴訟をさいたま地裁に起こした。同日、男性の妻(46)と弁護団が記者会見を開いた。

 訴状や弁護団によると、男性は1982年から岩槻郵便局に勤務し、2006年にさいたま新都心郵便局に異動した。新都心郵便局では、配達ミスなどをすると朝礼で同僚数百人を前に反省を述べさせられる慣習があり、過重なストレスを受けていた。上司から罵声を浴びることもあったという。また、年間約6千~9千枚の年賀状販売目標があり、達成するために「自爆営業」と称し、自ら買い取る者もいたという。

 08年にうつ病と診断され、その後3回にわたり休業と復帰を繰り返したが、10年12月、業務中に新都心郵便局の4階から飛び降り、死亡した。

 会見で弁護団は「恒常的なパワハラがあるような環境で、質量ともに、ストレスの多い職場だった」と指摘。妻は、「夫は薬を飲みながら働き、亡くなった。病気にならない、病気にさせない職場環境に近づいてほしいと思い訴えた」と述べた。

 日本郵便は「亡くなられたことは非常に残念で、謹んでお悔やみ申し上げます。訴状が届いていないため、現時点でのコメントは控えさせていただきます」とコメントを出した。



朝日新聞より

日通契約社員を窃盗容疑で逮捕 現金輸送車から1750万
日通契約社員を窃盗容疑で逮捕 現金輸送車から1750万

 勤務先の現金輸送車から現金約1750万円が入ったアルミケースを盗んだとして、兵庫県警捜査3課は12日、窃盗の疑いで、日本通運神戸警送支店の契約社員里中利光容疑者(59)=兵庫県西宮市=を逮捕した。

 捜査3課によると、里中容疑者は2001年から現金輸送を担当。「数百万円の借金があり、会社に不満もあった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、7月20日午後6時15分ごろ、神戸市東灘区にあるスーパーの駐車場に止めていた無人の現金輸送車から、現金が入ったアルミケース二つを盗んだ疑い。

共同通信


現金輸送車から現金約1755万円を盗んだとして、兵庫県警捜査3課と東灘署は12日、窃盗容疑で神戸市兵庫区の「日本通運神戸警送支店」契約社員、里中利光容疑者(59)=同県西宮市山口町中野=を逮捕した。「借金や会社に不満があり、やってしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は7月20日午後6時15分ごろ、神戸市東灘区魚崎中町のスーパーで、業者用搬入口に駐車していた同支店の現金輸送車の荷台から、他店で回収した売上金計1755万円が入ったアルミ製ケース(高さ44センチ、幅25センチ、奥行き16センチ)2個を盗んだとしている。

 同課によると、里中容疑者は集配業務を担当。犯行当日は非番で、調べに対し「車が回ってくる大体の時間帯を把握していた。荷台に鍵がかかっていたが、自分で開けた」と供述しているという。

 県警は、スーパーの防犯カメラなどから里中容疑者を特定。自宅から売上金の一部とみられる現金101万円を発見、押収した。

 同支店の担当者は「勤務態度に特に問題はなかった。再発防止に努めたい」と話している。

産経新聞





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