労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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流通経済大(茨城県龍ケ崎市)硬式野球部の監督 「これ以上救急車を呼んだら大学に怒られる」
流通経済大(茨城県龍ケ崎市)の硬式野球部で7月、練習中に熱中症になった部員4人の病院への搬送が遅れ、うち1人が一時意識不明になっていたことが3日分かった。部員はいずれも回復したが、同大は指導していた監督(41)について「救急車を手配しないなど、対応が極めて不適切」として謹慎処分にした。保護者からは「一歩間違えば大変なことになっていた」との批判が出ている。

 同部の大場敏彦部長らによると、7月7日午後2時ごろ、茨城県牛久市のグラウンドで練習をしていた1年生が過呼吸症状となり、監督の指示で救急車で同市内の病院に搬送された。練習を続けたところ、さらに4人が午後3時過ぎ~4時半ごろ相次いで不調を訴えた。

 監督は4人を冷房付きの部屋で休ませた。しかし、症状は改善せず、午後5時ごろまでに順次、部員の運転する車で龍ケ崎市内の病院に向かったが、意識がなくなった1年生が集中治療室に運ばれたほか、3年生1人も入院。2人は翌日退院した。水戸地方気象台によると、7日の最高気温(同県土浦市)は34度を超えていた。

 その後複数の部員が、当日は居合わせなかった部長に対し、監督が救急車を手配しない理由を「これ以上救急車を呼んだら大学に怒られる」と話したことや、病院の医師から搬送の遅れを批判された際に「死んでも構わないぐらいのつもりで練習させた」と言った、と証言。監督も事実関係を認めたという。

 大学は監督を7月14日から31日まで謹慎処分にし、今月1日に復帰した。大場部長は「監督は『同じことを繰り返さない』と反省している。大学としては熱中症への対応マニュアルを作るなど対策を取った上で、監督を続けてもらうことにした」と説明した。監督に取材を求めたが応じてもらえなかった。

 同大野球部は1977年創部。東京新大学野球連盟1部リーグに所属し、今年の春季リーグは6チーム中4位だった。【安味伸一】

毎日新聞より
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印刷会社の元従業員らに厚生労働省が胆管がんの労災認定
印刷会社の元従業員らが相次いで胆管がんを発症した問題で、厚生労働省は、大阪市の印刷会社に勤務した3人について、発症と業務の因果関係があったとして労災認定する方針を固めた。がんを引き起こす原因は解明の途上だが、職業性疾病が疑われる労災認定をめぐり原因物質の特定を待たずに結論を出すのは異例。胆管がんの労災認定は過去に例がなく、年度内に初の認定が決まる見通し。

 厚労省によると、これまでに印刷業に従事した経験があり、胆管がんを発症して労災申請したのは56人(うち死亡35人)。厚労省はこのうち、大阪市中央区の校正印刷会社「サンヨー・シーワィピー」の元従業員3人について、専門家検討会を立ち上げ、労災認定の可否を検討してきた。

 作業環境を再現実験した結果、発症との関連が指摘される化学物質「1、2ジクロロプロパン」の平均濃度は推定130ppmに達し、国が許容の指標値とする10ppmの13倍だった。

 同社の地下作業場の換気システムは、外部に排出した汚染空気の56%が還流し、換気が不十分だったことも判明。厚労省は「危険な環境下の仕事で発症した蓋然性が極めて高い」と判断した。

産経新聞
企業や医療関係者の人命に対する倫理は・・・
 日本通運のアスベスト裁判やうつ自殺裁判などでは医療関係の内容がやりとりされます。日頃から病院にいくことが少ない人にとっては、なかなか難しい内容になることもあるでしょう。でも命にかかわることはプロである医療関係者にとっても患者にとっても、そして労働者にとっても大切なことです。
 企業や医療関係者が営利追求にのみ暴走するあまり、人命を軽視することは食い止めなければなりません。
 命を軽んじることに対して徹底的に戦いましょう!

 朝日新聞の記事です。

 専門外の肝臓手術を強行して男性入院患者を失血死させたとして、業務上過失致死容疑で奈良県警に逮捕された医療法人雄山会「山本病院」(同県大和郡山市、破産手続き中)前理事長の山本文夫容疑者(52)が、部下の勤務医にも専門外の手術を勧めていたことがわかった。病院関係者が取材に明らかにした。県警は、同病院の赤字解消を目指して、様々な手術で高額な診療報酬を得るためだったとみている。

 県警によると、山本容疑者の専門は心臓血管外科。肝臓手術の経験が皆無だったにもかかわらず、元勤務医の塚本泰彦容疑者(54)=業務上過失致死容疑で逮捕=とともに2006年6月、入院していた男性患者(当時51)の肝腫瘍(しゅよう)の摘出手術を実施し、肝静脈を傷つけて失血死させた疑いがある。

 血管の多い肝臓の手術は出血を招きやすいとされるが、山本容疑者らは事前に輸血用血液を準備していなかった。大量に出血したため、急きょ赤十字血液センターから血液を取り寄せたという。

 肝臓の切除手術の診療報酬は約100万円。男性の腫瘍は治療を必要としない肝血管腫だった疑いもあるという。

 山本病院にかつて勤めた男性医師は「山本医師は泌尿器科系の手術をしたこともあった。専門外の手術を『みんなも挑戦してみろ』と話していた姿をよく覚えている」。別の男性医師は「経験のない症状の患者の手術でも『できる、できる』と述べ、大変な自信家だった。いかに大金を稼ぐかに集中していた」と振り返る。

事故対応で会社の誠実さがわかる!
 運送会社のなかには事故をたくさん起こす会社もあれば、あまり事故を起こさない会社もあります。そして事故が起きてしまった時の対応もさまざまです。送ったものがいつまでもつかないとか、破損していたり、紛失なんてのもありますね。またトラックや営業マンの運転する車がぶつかったりという事故もあります。
 それらの事故のとき会社はどんな対応をしてくれたか、それがその会社の誠意を推し量る基準になります。
 対応がでたらめだったりする会社は、対応した社員個人の資質によるものなのか、会社の体質なのか見極めましょう!
 不愉快な思いや実質的損害はあなただけではなく、あなたの取引先にも及びます。
暑さ対策も、安全配慮義務です。
 一年で最も暑いこの時期。
 どのような職場環境の下で働いていますか?

 もし、いつぶっ倒れてもおかしくないような環境で、働かされているとしたら・・・
 
 あなたのお勤めの企業は、あるいは派遣先の企業は、安全配慮義務を怠っているとされても仕方のない会社かもしれません。そのような会社では、しばしば労災隠しなどが、行われているでしょう。
 あなたが仕事中、暑さで意識が朦朧(もうろう)とするなか、不注意で指を挟んだり、切ったりしても、
健康保険での治療を要求するでしょう。決して労災を認めようとしないかもしれません。

 熱中症で命を落としたりする前に、自衛策を講じましょう。一人から、また誰でも入れる労働組合にはいることです。労働組合から職場環境の改善を要求しましょう。

 劣悪な環境の下での作業は、派遣で働いている人に回されると思います。そんなわけで特に派遣会社から劣悪な派遣先に回されている人には「派遣ユニオン」などの労働組合がお薦めです。

 キャリアロードから派遣されている方は、キャリアロードユニオンが、ありますよ!






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