労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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日本通運のパワハラを許すな!!
日本通運のパワハラを許すな!!
 
 神戸のうつ自殺裁判、大阪のサービスドライバー裁判、梅川さんの全日通労組裁判、Sさんの全日通労組パワハラ裁判、熊本の偽装請負裁判、奈良のアスベスト裁判、尼崎のアスベスト裁判、日通商事のパワハラ団体交渉、取引先との係争、労働基準監督署の指導、自治体とのトラブル、違法車検、社員に対する不当配転、などなど数えあげるときりがない問題の数々・・・。
 株価が低迷するのも仕方ないか・・・・
 


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JRには「日勤教育」日本通運には「下車勤務」
 JRには「日勤教育」日本通運には「下車勤務」
 下車勤務に関する情報をお寄せください!!

 朝日新聞の記事です。

ささいなミスを理由に懲罰的な「日勤教育」を受けさせられたのは不当として、JR西日本(大阪市)の運転士ら3人が同社や当時の上司を相手に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(宮川光治裁判長)はJR側、運転士側双方の上告を棄却する決定をした。11日付。JR側に対し、車両管理係と運転士の2人に計90万円を支払うよう命じた二審・大阪高裁判決が確定した。

 二審判決によると、2人は2003~04年、運転ミスなどを理由にリポート作成などが課されたり、無線報告した内容にミスがあったとして電車区内の草むしりをさせられたりした。一審・大阪地裁判決はこのうち一部だけを違法と認め、計15万円の支払いを命じたが、二審が賠償額を増やしていた。


Sさんについての記事を再掲いたします!
いよいよ本日です。
Sさんについての記事を再掲いたします! 

 日本通運仙台パワハラ裁判の原告が、全日通労組を訴えます!
 支援者からいただいた原稿を掲載します。


 昨年(2009年)7月に仙台パワハラ裁判において、仙台高裁にて勝利的和解をしたS氏は、結局、46才で日本通運を止む無く退職しました。本当は定年まで勤めたいと希望していましたが、会社のパワハラにより、退職に追い込まれる結果となりました。
 S氏は、このパワハラ事件を再三、全日通労働組合に相談しましたが、助けてくれるどころか、会社と一体になって、退職に追い込みました。
 S氏は、仕方がなく、宮城県労働局に相談し、あっせんの手続きをしましたが、あっせんの日には、仙台空港協議会の議長は会社側の席に着くような次第でした。
あっせんは不調に終わり、仕方なく、仙台地方裁判所において、労働審判を行った結果、S氏の主張は100%認められ、不当な懲戒処分や係長降職処分の撤回などが行われると思っていましたが、会社が裁判所に対して不服申し立てをしたために、本裁判となりました。
そして、仙台地方裁判所における第一審においても、労働審判と同様に全面勝訴しました。
 ところが、会社は控訴したため、仙台高裁まで行きましたが、S氏自身は精神的にも、経済的にも追い込まれた状態であり、会社に出勤し、パワハラを受けながら裁判を闘うことができなかったため、全日通労働組合に対し、公開要求書にて、スト権の行使を要求しましたが、全日通労働組合からは、会社と係争中であることを理由に拒否されました。
 S氏は、二重加入していた管理職ユニオン関西に相談した結果、管理職ユニオンから会社に対してスト権の行使を申し入れた結果、スト権を行使しながら、10ヶ月近くも無給で裁判を闘う事ができました。その結果、勝利的和解をしましたが、命の危険を感じたため、仕方なく退職しなければなりませんでした。
 本来であれば、全日通労働組合が組合員を守り、不当な処分を受けないようにするべきであるのに会社と一体となってパワハラをするなんて許せません。
 しかも、不当な労働行為については、スト権の行使が認められているにも関わらず、スト権も行使せず、外部ユニオンの管理職ユニオンからのスト権の要求がとおるのなら、全日通労働組合は必要ありません。
 今後、全日通労働組合の責任を追及すべく裁判にて闘っていきます。


ある日通社員の思い・・・
 日通の付け焼刃 -ある日通社員の思い-

 最近、会社はパソコンで下請法・独禁法の学習をさせ、コンプライアンス部から法令遵守やセクハラ・パワハラなどについて全従業員アンケート、そして初めて係長クラスと一部課長を対象にメンタルヘルス研修会を実施しているが、経営陣や管理監督者こそが違法行為を行ない、パワハラを行ない、違法を黙認している。教育が必要なのは、むしろ経営陣と管理監督者である。コンプライアンスができる職場環境と風土がないところで、アリバイ作りの「コンプライアンスしろ!パワハラやめろ!メンタルヘルスを!」の掛け声はむなしい。


 本当にそう思いますね!
管理職ユニオン関西定期大会で日通裁判の報告がありました!
 管理職ユニオン関西の定期大会が、11月23日にエル大阪でありました。
 日本通運関連では、仙台パワハラ裁判、大橋家うつ自殺裁判、ペリカン便偽装請負裁判の報告がありました。

 大会のあと事務所で懇親会があり、ビンゴゲームとかで盛り上がりました。
 年末に向けて、さまざまな闘いがあります。力を合わせてがんばりましょう!!




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