労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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パキシルに要注意!
 日本通運との裁判を闘っている原告たちが集まる、日通労働者連絡会のなかでは、抗うつ剤の話題もでてきますが、下記のような日経新聞の記事がありました。妊娠中の家族の方たちがいらっしゃれば、気をつけてあげてください!


 抗うつ剤「パキシル」 民間団体、妊婦中の服用に注意喚起徹底を
 英製薬大手グラクソスミスクラインの抗うつ剤「パキシル」について、民間の医薬品監視団体「薬害オンブズパースン会議」は21日、妊娠中の服用で新生児の先天異常のリスクが高まると指摘されているとして、厚生労働省に対し、妊婦への注意喚起を強め、副作用の実態を研究するよう求める要望書を提出した。

 同会議によると、海外の疫学調査では、妊婦が服用した場合、子どもの心臓に穴が開いたり、肺の血管に重い障害が出たりする先天異常が起きる危険性が指摘されている。パキシルの添付文書はこの危険性を紹介しているが、目立つ扱いになっていない、としている。

 同会議の水口真寿美事務局長は「妊娠する可能性がある年齢の女性に強く注意を促すよう、添付文書を改善してほしい」としている

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警察署次長の自殺が殉職に・・・
 警察署次長の自殺が、精神的ストレスが原因として公務災害が認定されました。公務員も民間人もストレスの多い世界に生きています。静岡県警は警視を殉職と認定しました。民間の会社でも、自殺した社員を悼む気持ちを、しっかりと形にするところはあるのでしょう。
 
 自殺した社員の葬儀も終わらないうちに、遺族に対して退職届に早く判子をつけとせかせてくる、どこぞの会社とはえらい違いです。

 
 日経新聞の記事です。

 静岡県で2004年、警察署次長だった警視=当時(57)=が自殺したのは、職場の人間関係などによるストレスが原因だったとして、地方公務員災害補償基金が警視の死亡を公務災害と認定、遺族補償費などが給付されていたことが29日分かった。
 静岡県などによると、精神的ストレスが原因で自殺した警察官に公務災害が認定されるのはまれという。
 静岡県警によると、警視は警察署次長だった04年11月、官舎で自殺。06年11月に遺族が公務災害を申請していた。
 警察署に赴任した直後の04年4月、署員が交通事故で死亡した問題の処理などで精神的なストレスを抱えていた上、仕事の進め方をめぐり、上司だった当時の署長から厳しい指導を受けるなど関係が悪化していたことが自殺の一因だったと認められた。
 今年4月に公務災害と認定されたことを受け、県警は警視を殉職と認定した。





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