労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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日本通運「東京警送不当配転及び時間外労働手当」裁判
関東での日本通運裁判をみなさんにもっと知っていただきたいと思います。
 
 日本通運裁判と労働者の歩みと戦いブログの協力を得てお届けします! 

  日本通運「東京警送不当配転及び時間外労働手当」裁判

先日着替え時間が労働時間に含まれると言う争点の、ブログをアップしましたが
今回は待機時間も労働時間の争点に着いてアップします。

(日通側の主張)

(1)警送車両で昼休憩を取る社員に対して1日につき1時間30分、すなわち30分長い
昼休憩を与えている為これにより社員の退社時間も毎日30分遅れる事から結果と
して毎日30分の時間外労働手当が余計に支給されている。との主張

(2)1時間30分の昼休憩の過ごし方については、少なくとも1人が車両に残る事を除き基本的にペアを組む社員が相談して自由に決めている。ペア相談の上、始め30分づつ交代で休憩をとり残り30分を2人で一緒に車両で過ごす事は日通は禁じていない。また、1人がコンビニで弁当を買って車両に戻ればもう1人が車両から1時間以上離れて昼食を摂っても許されるし、また1人が二人分の弁当を買ってくればもう1人はずっと車両で休憩をとってもいい。と主張。

(3)また原告らは担当していないが、コースによっては全員が車両から離れて休憩する事も許されている。

等々の主張してきていますが(1)の内容で1時間30分の休憩に関しては休憩を30分多く与えてる分戻りが30分遅くなるから毎日30分の残業手当を与えてると言っていますが、実際は(2)の様にどちらかが結局は車両に残っていなくてはいけない。また日通は車両の中で仮眠や喫煙・読書もしていいし、脱帽・安全装備の脱衣もいいとも主張してますが、それでは何故車両から2人揃って離れてはいけないのでしょうか?(3)の様にコースによっては全員が車両から離れ自由に休憩をとれるしかし原告はコースが違うためどちらか車両に残らなければならないと言うのは「業 務」なのではないでしょうか? 車両に何かあった時に対応する為に、少なくとも一人は車両残れということなのではないですか?労働相談センターの方が書かれた「サービス業で働く人のトラブル対処法」と言う本の中に休憩時間に関して「労働者が労働から完全に解放されて自由に行動出来る時間」。また「使用者は休憩時間を自由に利用させなければならない」と書かれています。原告はペアになった相手と相談しどちらかが車両に残って過ごさないといけないと言う事は、完全に解放され自由に行動出来る環境ではないので世間では待機時間と呼ばれるのではないでしょうか?また、双方が1時間30分を半分ずつ交代で車両離れて休憩したとしても90分なので実質45分しか自由な休憩時間がありません。毎日30分残業をつけてあげてるところか昼休憩が15分少ないくらいです。また、10月の裁判で本当に毎日30分ついているのか、日通側に次回までに証拠書類の提出を裁判官が言い渡しましたが12 月の裁判ではこちらが要求した、資料がたりなく、2月8日資料確認と争点整理の為、非公開裁判でしたが日通は今日までには資料揃える事が出来なかったと、また期日までに証拠書類を提出してきませんでした。次回は3月30日ですが、この日も資料確認の為非公開ですが、また内容をブログでアップしていきます。

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日通と裁判してますホームページについて緊急報告!
 東京警送支店の原告2人が横浜地裁で日本通運と争っている裁判のホームページが、なかなか更新されないので、敗訴したのではないかと心配される向きもあるようですが、ご安心ください!
 現在、快調に裁判を闘っています!

 私たち関西勢も応援に行きたいのですが、いかんせん距離が障害となっております。このブログでも首都圏の方々に注目していただけるよう工夫を重ねてまいりますのでよろしくお願いいたします!
日本通運 東京警送支店裁判12月22日の報告です!
 東京警送支店裁判12月22日の報告を「日本通運裁判と労働者の歩みと戦い」ブログの協力を得て下記に転載いたします。
 横浜地方裁判所で戦っている原告二人を応援しましょう!
 


 遅くなりましたが12月22日(火)横浜地裁でありました日本通運東京警送「不当配転及び時間外労働手当請求」裁判のご報告です。

今回は「時間外労働手当」原告2名が前回「着替えの時間」「休憩時間の待機時間」を労働時間とし請求した件に関して、日本通運が反論として準備書面と原告が請求した資料を提出し、裁判官を始め原告側弁護士が確認したのですが・・・請求した資料の一部は提出されたものの結局は全部揃っておらずに、次回2月の裁判までの用意となりました。

今回、日本通運は更衣時間に対して、あくまでその労働時間性を否定すると言う事でした。

根拠としては、日本通運において社員は皆5分以内に更衣を終えていると主張し、また、原告側が「出社時間15分前」「退社時間15分後」を日本通運が束縛している事実はあり得ず毎日、着替えに30分の時間外手当労働手当が発生すると言う原告側の主張に根拠がない。換言すれば、仮に、社員は5分以内で着替えているのに、原告2名が15分前に出社し、15分後に退社した日があったとしても、それは原告らが被告営業所において、単に自由に過ごす時間を浪費したにすぎないと主張してきました。

しかし、横浜警送支店は制服は会社が全て制服の管理をしており、警察にも届け出されていて、制服が紛失した場合警察にもすぐ届け出を出すと言う厳重な制服管理上、自宅へ持って帰っての洗濯は禁止され会社でクリーニングに出すか、会社の洗濯機で自分自身で洗濯をしなければなりません。夏・冬3着制服は支給されてますが、クリーニングは毎日来るのではないので、特に夏は毎日、制服を取り換えるため、自分自身で会社の洗濯機で洗濯しなければならない時もあります。また、クリーニングに出すにも制服についている備品など外しクリーニングの所に制服を持って行き、また、クリーニングされてきた制服は自分達で探し持って行くそれに関しては全く日通は触れていません。日通が主張してきている、「社員は皆5分で着替えている。原告2名が15分前に出社し、15分後に退社した日があったとしても、それは原告らが被告営業所において、単に自由に過ごす時間を浪費したにすぎない」との主張ですが、日通の言葉を借りたら、会社が制服の持ち帰りの禁止しているから、着替え前・着替え後に、時間を浪費しているのではないでしょうか?会社で決められた事をしているにも関わらず、自由に過ごす時間を浪費したと酷い主張でした。日通はクリーニングや洗濯に関してかかる時間はどう考えているのでしょうか?この他休憩時間の束縛等の反論もありました。他の反論については次回アップします。

PS
皆さん、もし時間ありましたら着替えて自席に行くまで5分で行けるか試ししてみてください。ちなみに、5分だとしても、日通社員皆さんも毎日10分は時間外と言う事になりますね。

現金輸送車を運転する制服で出勤はできませんよね!
 日本通運 東京警送裁判で従業員の制服への着替え時間が問題になっています。
 事務職や営業職がジーンズで出社してスーツに着替えたとしたら、着替え時間は勤務時間には入らないでしょう。最初からスーツを着て出社すればよいのですから・・・
 でも現金輸送車から飛び出してくる、あの制服で出勤はできないし、させていないはずですよね。また、ジーンズやスーツで現金輸送車を運転することもないので、制服は勤務に絶対必要なもの。そしてそれを自宅から着用してはならないとなれば、絶対に着替え時間は勤務時間です。

 全国の警送支店の従業員のみなさん!着替え時間を勤務時間に入れてもらっているかチェックしてください。そして東京警送裁判に注目しましょう!!
クラッシックなんかも入れています! ど演歌が多いんだけどね・・・
 昭和の名曲やクラッシックから最新の韓流ポップまで、いろんなを曲をiPodに入れて持ち歩いています。容量が80GBあるのでどんどん入れています。
 いじめやパワハラの毎日・・・気分転換は欠かせませんね。語学学習にも最適です。

 

それはそうと、日本通運の警送支店では、あのいかめしい現金輸送の制服に着替える時間が、勤務時間に入ってないんですか?
 横浜地裁の日通東京警送支店の裁判で問題になっているようです。





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