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ユネスコはフランス・パリで5日(現地時間)に開く無形文化遺産委員会で、韓国政府が申請したアリランの無形文化遺産登録を決定する見通し

韓国民謡「アリラン」の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目前に控え、韓国政府が「アリラン伝承・活性化計画」を発表した。


 ユネスコはフランス・パリで5日(現地時間)に開く無形文化遺産委員会で、韓国政府が申請したアリランの無形文化遺産登録を決定する見通しだ。同委員会傘下の審査小委員会は先月にアリランの登録を勧告しており、登録勧告を受ければよほどのことがない限りは登録が確定するという。


 中国は昨年、延辺朝鮮族自治州のアリランを自国の無形文化遺産に指定した。このためアリランのユネスコ登録を進めるのでは、との憶測を呼んだが、今回は登録申請をしなかった。だが、将来的に再び「アリランの所有権」を主張する可能性はある。


 こうした状況を受け、文化財庁は2013年から5年間で336億ウォン(約25億6000万円)を投じ▲アリランのアーカイブ(記録保存館)構築▲アリランの常設・企画展開催▲学術調査・研究の支援▲アリランをテーマとする地方自治体のフェスティバル後援―などを推進する。また、在外同胞(726万人)をはじめ多文化家族(国際結婚家族)や脱北者など784万人を対象に「アリラン」をテーマとする伝統文化教育プログラムを実施する「韓民族アリランセンター」の設立を進める。


 文化財庁は来年上半期に「無形文化遺産の保全および振興に関する法律」を制定し、アリランを国の無形文化遺産に指定する方針だ。現在は、江原道旌善郡に伝わる「旌善アリラン」だけが江原道の無形文化財第1号に指定されている。また、来年9月に全羅北道全州市にオープン予定のアーカイブ「国立無形遺産院」では、国内や海外のアリラン資料を収集し、研究者や伝承団体、国民にアリラン関連情報を提供する。アリランをテーマとした海外企画公演も、現在は中央アジアの高麗人(旧ソ連領内に住む韓国系の人々)などを対象に年1回開催しているが、将来的には米国、英国、フランス、ドイツなど欧米先進国で年2-3回開催する予定だ。


 ユネスコ無形文化遺産に登録されるアリランは、旌善アリランや全羅南道珍島郡に伝わる珍島アリランなど特定地域のものではなく「アリラン アリラン アラリヨ」というフレーズを含むアリランが全て含まれる。アリランが登録されれば、韓国の無形文化遺産登録は昨年のチュルタギ(伝統的な綱渡り)とテッキョン(韓国の伝統武芸)、韓山からむし織りに続き計15件目となる。


金基哲(キム・ギチョル)記者

朝鮮日報より
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現在の電力会社による独占状態を打破し、(発電事業と送配電事業を分ける)発送電を分離して競争環境を作り、コスト削減を促すことが重要
【東京 6日 ロイター】 自然エネルギー財団の会長を務める、ソフトバンク<9984.T>の孫正義社長は6日、総発電量に占める原子力発電の比率を2030年にゼロ%、15%と引き下げた場合、電気代が10年度比で約2倍になるとの政府試算について、「少し高く見積もり過ぎている」との見方を示した。
 そのうえで、電気代を抑える最大の解決策は「原発を残すことではない。現在の電力会社による独占状態を打破し、(発電事業と送配電事業を分ける)発送電を分離して競争環境を作り、コスト削減を促すことが重要」と主張した。

 同日、都内で開いた同財団主催の電力自由化などをテーマにした国際シンポジウムで語った。自然エネルギー財団は、東京電力福島第1原発事故を受けて、日本で太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの普及を促進するために孫社長が設立した財団。

 孫社長はシンポジウムで基調講演し、政府などが公表してきた原発を利用し続けた場合の発電コストには「将来、原発事故が起きたときの除染費用、老朽化した際の廃炉費用が含まれていない」と指摘し、「そうした費用を精査すると、原発比率がゼロの場合のコストのほうが安いかもしれない」とあらためて持論を展開した。

 推進する自然エネルギーでは、7月から電力会社が一定期間、一定価格で電力を買い取る「固定買い取り制度」が始まった。同制度下の価格設定では、自然エネルギーによる発電事業への参入業者は「20年経ったら基本的に設備投資が回収されるように計算されている」と孫社長は語り、「20年後、30年後、メンテナンスコスト以外は発電コストはゼロになる。もっとも安くなるのが自然エネルギーだ」と強調した。

 同シンポジウムでは、古川元久国家戦略相も基調講演を行った。福島第1原発のような「事故を起こすリスクのある原発から一日も早く脱することができる社会を作る。そのために国民が協力していける大きな方向性を政府として指し示すことが私の使命である」と述べた。同相は、中長期のエネルギー戦略を近く決める政府のエネルギー・環境会議の議長。これまでも原発ゼロを目指すとしてきたが、原発ゼロの達成時期について、できるだけ早期に目指すとの立場を強調した格好だ。

 古川国家戦略相はさらに、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは「原発に依存しない社会を作るのに必要不可欠であり、これまで低迷していた日本経済を大きく前進させることができる」として、日本の再生戦略の中で「グリーン成長戦略が最重要と位置付けている」と語った。

 (ロイターニュース 白木真紀)

2012/09/06 20:01


孫正義評伝 在日朝鮮人が舐めた辛酸とバイタリティ描かれる
孫正義評伝 在日朝鮮人が舐めた辛酸とバイタリティ描かれる

2012/01/30 11:17更新

週刊ポスト連載中から轟々たる反響を集めていた『あんぽん 孫正義伝』(佐野眞一著)は、発売即日に大重版し、早くも累計10万部を突破した。ノンフィクション界の巨人、佐野氏が“本人も見られない背中や内臓から描いた孫正義論”と語る本書は、大きな波紋を広げている。イラストルポライターの内澤旬子氏はどう読んだか。


  日本屈指のIT長者、孫正義の血脈は、予想をはるかに上回る面白さだった。まだ歴史と呼べないくらいほんのちょっと昔、昭和三十年代。なにもかも失い、故郷の半島をやむなく離れ、海を渡り、寄せ集まるように無番地の土地に小屋を建てた朝鮮人たち。

 残飯を集めて豚を軒先で飼養し、密造酒を売りさばき、炭鉱に潜り、廃品回収をし、必死に働いて貯めたお金で、焼肉屋やパチンコ屋やキャバレーを経営。そして儲けたお金で子どもたちに教育を施し、海外留学させる。孫正義は、そうした大人たちが暮らす朝鮮部落で育った。

 彼らは、一家仲良く団結して、差別と貧困を跳ね返そうなんていう綺麗事では、まるっきりおさまらない。必死で稼いじゃあ、いがみあい、掴みあい、つぶし合い、流血沙汰まで起こす。

 かと思うと、想像を超えるスケールの愛情を子どもらに注ぐ。父親である三憲が正義に注いだ天才教育はまるで熱血漫画のようだし、孫正義の父方の祖母、李元照は、子豚が生まれると、丹前に入れて持ち歩き、あり余った自分の乳を飲ませたという逸話の持ち主だ。

 国の統計によると、昭和三十年代、全国の養豚農家の一戸当たりの平均飼養頭数は、三頭前後。当時の豚は、全国どこでも一家でほんの数頭飼うものだった。

 さすがに自分の母乳をやった飼い主は多くはないだろう。けれど、残飯で飼養するのはごく一般的なことだったし、お産の時には一晩じゅうつきっきりで立ち会う飼い主も多かった。出の悪い乳房にしかありつけない子豚を抱いて、山羊の乳を飲ませて育てたという話も聞く。豚に母乳をやるとだけ読むと驚くが、当時は今感じるほど不自然な話でもなかったのではと思う。

 そう、おそらくは孫正義の家だけが際立って特殊だったというわけではない。この本に書かれているのは、在日朝鮮人一世から三世の多くが、日本の植民地支配と戦争に翻弄され、這うように辿った道であり、舐めた辛酸であり、培ってきた底抜けのバイタリティなのではないだろうか。

 孫正義が高校生で在日朝鮮人という枷を断ってアメリカに飛び立ち、長じて情報産業という、物でも金でもない、匂いがないどころか実体すら掴みにくい、バーチャルにして、世界最先端業種で大成功を収める。このすさまじい対比があって、在日朝鮮人の三代記が、改めて多くの人々に読まれ、知られることとなる。著者の狙いは、そしておそらく家の恥を晒してまで取材を受け入れた孫正義の想いも、そこにあるのかもしれない。

 ※週刊ポスト2012年2月3日号

「高校生の心と体の健康に関する調査」
日本の女子高生は米国、中国、韓国の女子高校生に比べてもっとも“やせ形”の体形なのに、自分を「太っている」と思いこんでいる割合が71.1%と最高だったことが24日、公表された財団法人「日本青少年研究所」(東京)などの調査報告書で分かった。日本の高校生は男女ともに「自分は価値ある人間」と考えている割合が突出して低く、同研究所では「謙虚な国民性もあるが、ほかの3国に比べて自分に自信を持てていない」と分析している。

 公表されたのは同研究所などの「高校生の心と体の健康に関する調査」報告書。昨年6~11月に、日米中韓の4カ国の高校生男女約7千人に対して、アンケートを実施するなどし、集計した。

 その結果、自分のことを「太っている」「少し太っている」と評価している女子高校生の割合は、4カ国のうち、日本がトップで71.1%。2位の韓国(57.0%)を14ポイント以上引き離した。3位は中国で39.2%、4位の米国は28.8%にとどまった。

 しかし、身長や体重から算出した肥満度の平均値は日本の女子高生が最も低く20.0。逆に「太っている」と評価する割合が最低の米国は肥満度最高で22.6。次いで韓国が20.4、中国は20.2。日本の女子高生は実際の肥満度とは無関係に「太っている」と思いこんでいることが明らかになった。

 男子は各国とも「太っている」と評価する割合自体が女子に比べて低く、トップの韓国で30.6%(肥満度の平均値21.5)。日本は2位で29.5%(同20.8)。中国の18.7%(同20.7)、米国の17.6%(同23.0)が続いた。

 ただ、男女ともに「私は価値のある人間」と自己評価する高校生の割合は日本が最低で36.0%。ほかの3国と比べ大幅に低く、米国は89.1%、中国は87.7%。3位の韓国でも75.1%だった。

 その一方で、日本の高校生は運動時間も多く、違法な喫煙や飲酒の経験の割合は、4国の中で最低という結果も出ており、同研究所では「日本の高校生は、根拠もなく自分を肯定できない傾向があるようだ。謙譲な精神は重要だが、教育方法を考えないと、国際的な競争で自己PRができず不利な立場になるかもしれない」と分析している。


天皇陛下が「奇跡の魚」とたたえたクニマス
国のレッドリストで絶滅種に指定され、約70年ぶりに生息が確認された魚「クニマス」。発見場所の西湖がある山梨県は「どれだけ生息するか分からないのに、むやみに捕獲してよいものか」と調査の進め方に悩む。一方、レッドリストの見直し作業を進める環境省も、本来生息しない西湖に人の手で運ばれた経緯をどう評価すべきか、頭を抱えている。
 天皇陛下が「奇跡の魚」とたたえたクニマス。再発見された西湖での生息状況は、ナゾに包まれている。過去に生息していた秋田県田沢湖での記録からは、冷たい水を好み、深い場所に生息し、1~3月を中心に産卵するとされる。だが、クニマスの生息を確認した京都大の中坊徹次教授は「西湖にいるクニマスは、個体数はもちろん、生息する水深なども、よく分かっていない」と話す。
 山梨県富士河口湖町は12月15日、役場内にプロジェクト準備チームを立ち上げた。クニマスの保護にむけて環境省と西湖漁協の間を取り持つ狙いだが、「生業を営む中で漁協は何ができるか」と町は慎重だ。
 三浦保明組合長も「今はまだ何もしていない」。ただ、組合員の多くは話し合いの場を設ける必要があると考えており、日程を調整中。西湖内でクニマスが多く生息する区域が分かれば、禁漁区にすることも検討しているが、一方で「禁漁区を設けるとクニマスの居場所を教えてしまうのでは」と懸念する声もある。
 山梨県の横内正明知事は発見の知らせを聞いてすぐ、「まずは生態調査をしなければならない」と、担当課に伝えた。しかし、網による捕獲調査について「実態が分からない中で、むやみに捕れない」と県の担当者。「速やかにやりたいが慎重さも必要」と打ち明ける。
 中坊教授は「捕獲でクニマスの生息状況を悪化させる恐れがある。まずは漁業関係者から詳しい聞き取り調査をするべきだ」と指摘する。
レッドリストで「絶滅」扱いのクニマスをどう見直すかも難問だ。
 西湖のクニマスは放流用の卵が田沢湖から運ばれ、子孫が生き残ったとみられる。
 国のレッドリストには、他の地域から移入された魚類については評価の対象から除くというルールがある。「このルールを厳密に適用すれば、レッドリストの書類上は絶滅のままにするという考え方もないわけではない」(環境省野生生物課)。とはいうものの、長年、自然の湖で生息しており、一筋縄ではいかない。クニマスのためレッドリストに新たなランクや規定をつくる選択肢もあるという。
 神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏専門研究員は「どんな生物であれ、本来の生息場所で滅び、別の場所で生きているなら『野生絶滅』に指定するべきだ」と話す。
 レッドリストの見直しを行う検討会の分科会は次回、5~6月に開かれる。環境省は「クニマスの位置づけが最終的に決まるのは、2012年度末になる」としている。





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