労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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あなたのパソコンは監視されている!?
 あなたは今、このブログを会社のパソコンで見ていませんか!? 
 このような「不穏なブログ!?」 をみていると、会社からマークされますよ!
 会社のパソコンって本社あたりでメールの中身から閲覧したインターネットサイトまで監視できるのを知ってますか?
 でも私と同じ会社グループの人たちには是非とも、会社への挑発!?も兼ねてみてほしいですよね。
 不満や理不尽なことがあっても、会社を刺激しないほうが良いと言う人も多いのですが、穏やかに、あるいは平和に仲良くいこうなどと考えたとたんに攻撃に逢う人が多いのですよ。
 会社はあなたが争いごとが嫌いで、みんなと楽しくやるためにいろいろ気を遣う人であることにつけ込むのです。会社が傾いてくると「ごろつき」みたいな人ばかりが、偉そうにしてきます。そうなるとあまり平和なことを言っていられません。
 あなたは穏やかな将来を見通すことができますか?
 できないのなら、早く戦術を変えたほうがよいのです。
 仲間がいますよ。
 すぐに管理職ユニオン関西(東京の方は東京管理職ユニオン)にアクセスです。
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有給休暇を何日くらいとってますか?
 あなたは今年に入ってから、有給休暇を何日くらいとりましたか?
 ええ! 一日もとってない!? ああそうか、今年にはいってからまだ一か月経ってないから・・・ じゃあ去年は何日とりましたか?
 数えなくても、すぐに答えられるひともいますよね。「そんなもんとったことないよ」 ってね。
 ほんとにお気の毒です。
 家族の方怒っているんじゃないですか? 「たまには休みとってどこか連れて行ってよ」
 「おれに言うなよ」
 「休めるわけ、ないだろ」
 
 ほんとうにそうですか?
 有給もとらず、サービス残業、休日もサービス出勤・・・
 それでいて手柄はパワハラ専門の上司に持っていかれてしまう。
 だいたい会社自体に将来性がありますか?
 努力や忍耐が報われると思いますか?
 偽装や改ざんが発覚しない!? うちは大丈夫?・・・
 そうですよ。上司はあなたのせいにしますよ。
 「こいつが勝手にやった!!」

 いいかげんに気がついたらいかがですか?
 あなたは、いままでに積み上げた未回収の賃金を回収すべき時だと・・・
 会社がさらに傾けば、あなたが頼りとする退職金も反故にされてしまうでしょう。
 「取り引き先の債権ならば、破産申し立てをして幾許か回収しますが・・・」
 違うでしょ! あなたの賃金と退職金のことを言ってるのですよ!
 
 行動を起こすときと思ったら、労働組合へさっそく足を運びましょう。
 そうですよ。有給を取るんですよ。
 

 
大橋家 日通との戦いブログをみてください!
 企業戦士と呼ばれた人たちがもてはやされた時代はもう過ぎ去ったのでしょう。
 会社のために一生縣命働いて、自分のことは何も求めず・・・。そして待ち受けていたものは?
 あまりにもひどい仕打ちでした。
 仕事で体を壊し、そのことによってさらにつらい目に遭わされていく・・・
 あなたはそんな現実を受け入れられますか?
 大橋家 日通との戦いブログにはそんなやるせない故人のために立ち上がった家族の戦いが記されています。裁判を係争中ですが、写真や新聞記事も公開してのリアルなブログです。是非ともご覧ください。

 左下のリンクよりお進みください!

 http://hohashi.blog36.fc2.com/
 
裁判を傍聴してみよう!
 裁判所に行ったことがありますか?
 そして裁判を傍聴したことがありますか?
 いろんな理不尽な仕打ちに対して、裁判を起こすことはとても効果的です。むしろ、訴えなければ、何も変わらないのが実情です。他の人の裁判を傍聴することでたくさんのことを学べます。
 あなたが会社を訴えたいと思っているなら、まず裁判所に足を運んで裁判の実際を観察してみることです。大阪地方裁判所なら、隣に弁護士会館があり、そこで相談を受け付けています。もしすぐにでも、ということになれば、さっそく弁護士を紹介してもらいましょう。
 あなたがもし、20代とか30代前半でしたら、会社で無理やり入らされた生命保険を解約して弁護士費用にあてましょう。若いうちは病気になるのはパワハラとかのせいであって、医者にかかっても根本的にあなたを苦しめる原因は取り除かれません。
 全面的に対決姿勢をとることによって腐敗した組織に挑戦できます。そしてそのことはあなたに健康を取り戻させるでしょう。
 私がそうでしたから・・・。
 社長あてに配達証明郵便で送った労働組合への加入通知、そして団体交渉の申し入れ、会社が差し向けた、強面のご高名な弁護士との対決・・・
 すべては今の私を支える貴重な経験となっております。
 さあ、あなたもご自身の戦いをはじめませんか? きっと勝利します!
あまりにもひどい賃下げ!!
 日通裁判を支援する会のビラによりますと、原告3人のあまりにもひどい生活実態が浮かび上がります。賃金は半減、自給千円のアルバイト並みとのことです。

 以下裁判での証言
 清水さん
 日通に移籍後賃金が下がり、一時金もなくなった結果、「妻の里帰り(東京)が年三回から一回しかできなくなっている。保険も安い掛け金に変えている。
 幸田さん
 「車のローンも丸々引かれて、生活できないと妻に怒られた。」また「出産費の支払いができなくなって、組合にも会社にも頼んだが協力してもらえず、(やむなく)サラ金で借りた」
 そして望むこととして、「Y課長は賃金を下げた理由として、(仕事を)横着かました、サボっている、というように陳述書に書いているが、当時はトップの成績を上げていた。K所長が知っている。」
 大村さん
 賃金ダウンの結果、「外出するとお金を使うので外出もできなくなっている。月に4~5日出歩いていたが、今は1日か2日しか、家から出られない。」
 「日通は約束を守ってください。」

 こんなことは日本通運だけのことではないでしょう。あなたはどうですか?あまりにもひどい賃下げに抵抗できる術を持っていますか?
 労働組合による団体交渉、また訴訟で対抗しましょう!
 
戦わなければ何も変わらない!
 薬害肝炎の記事を見ていて思うのは、戦わなければ、何も変わらないということです。
 薬害エイズの場合もそうでしたが、人の命をなんと軽く扱う人たちがいることでしょう。そういう現実を踏まえて行動を起こさなければなりません。
 職場における安全配慮義務も同じです。
 作業にともなう危険を会社がどれだけ配慮しているかは、従業員の訴えによってきまります。訴えなければ何も変わらないのです。
 例えば、アスベストによる被害を受けた従業員に対する企業の対応を見ても、それは明らかでしょう。
 退職に追い込もうと思っている従業員が、パワハラで自殺しても、会社としては労災にさえならなければ、むしろありがたいのです。どうしてかわかりますか?
 自己退職と同じ扱いになるので、早期退職優遇制度を使わせずに済むので安上がりなのです。会社社屋から飛び降りたり、首をつったりすると跡片付けの手間や、世間体が悪い等のことがありますが、自宅で死んだとなれば、書式に判子をついてもらいに行く手間だけです。
 訴えを起こさずに死んではいけません!   これを読んでいるみなさんはくれぐれもそのことを覚えておいてくださいね!
 
「大橋家 日通との戦い」ブログを知ってる?
 覚えていらっしゃるでしょうか?
 昨年NHKや民放テレビで放送されたり、毎日新聞や朝日新聞で記事になった、大橋錦美さんのことを・・・
 彼女は日本通運の大阪旅行支店で働いていた大橋均さんが自殺した事件で、自殺は日本通運の安全配慮義務違反が原因だとして提訴しました。その時原告団に加わった息子さんたちが立ち上げたブログが、「大橋家 日通との戦い」です。大橋均さんは肝炎に罹患しながらも、一生懸命働きましたが、再三のひどい仕打ちでうつを患い、自殺に追い込まれました。
 本人だけではない肝炎やうつのつらさ、残された遺族の悲しみ、怒り・・・
 日本通運で働く人たち以外でも、いつそのような状況に陥れられるかもしれません。
 あなたは大丈夫ですか?
 今回リンクに大阪労働弁護団と、管理職ユニオン関西を合わせて加えました。ご自身の、あるいはご家族の身が不安になったら、是非ご相談を!!
原告側証人の方々、お疲れ様でした!
 清水さん、幸田さん、大村さん、どうもお疲れ様でした!
 堂々と証言されていましたね。私も勇気づけられました。
 
 今日は、日通労働契約違反裁判を傍聴してきました。
 以下は当日のビラにおいての説明です。

 日通労働契約違反裁判とは、日通淀川運輸㈱のペリカン便労働者25名を、2000年4月から日本通運本体に移行させる時、「今までの給与と変わらない」 「一時金は支給し、額も変わらない」 「子会社から本体に移行するのだから、心配ない。」と会社は説明していました。
 しかし、約束を守らず、移行後大幅に賃金を下げ、一時金も数千円程度にまでされました。
 その結果、八人が退職せざるを得なくなりました。
 残った15人のSD社員(サービスドライバー)の中から、藤田さん、幸田さん、大村さん、清水さんの4人が決然と2006年2月に、大阪地方裁判所へ「日通は賃金を下げないという約束を守れ」と訴えました。
 4人を支援する「日通労働契約違反裁判を支援する会」も結成され、日通会社門前などで「支援する会ニュース」を配って、広く日通の理不尽な労働契約違反を働く仲間の皆さん、市民の皆さんに知らせる運動に取り組んでいます。
 
 以上 「日通裁判を応援する会ニュース№3」 より転載しました。

 月給制から日給月給制に労働条件が変更される事態を、原告たちはどのように会社から知らされていたのかが今日の裁判のポイントでした。
 日本通運のみならず、また運送業界で働く方々以外の人にも、必ず注目して頂きたい裁判です。
管理職になったら、残業代はつかない?
 企業別の労働組合員だったときは少しは残業代がついたけど、管理職になるといくら残業しても、残業代はつかない!?
 そんな話はよく耳にしますね。でもこれも個人加入の労働組合にはいることによって、未払の残業代を請求したり、これからのサービス残業を強要されないようにすることは可能です。
 会社にあまり将来性を感じられなくなったら、今の現状で改善できることをしっかりとやることです。もらうものをきっちりもらって、会社を私物化している経営者から奪われたものを取り返すのです。つまりは応分の報酬を受け取り、理不尽な要求をはねつけることです。
 給料が遅配になってくるようだとすでに危ない状況なので、急いで個人加入の労働組合に入りましょう。
内部通報制度って役にたつの?
 内部通報制度って、言い方は会社ごとに違うでしょうけど、コンプライアンス違反とかパワハラ、セクハラなどの問題を相談したりできるってホットラインが用意されているじゃないですか。
 あれを真に受けて連絡を取ったりしたら、大変なことになりますよ!さっそくあなたに退職強要するためのあらゆる卑劣な手段が用いられるでしょう。
 まずは外部の弁護士に相談です。
 これは鉄則ですよ!
外資の会社にお勤めの人も入れます!
 個人加入の労働組合は、従業員であれば、どんな会社にお勤めの方でもはいれます。
 あなたの会社にユニオンショップの組合があっても、個人加入の労働組合に入れます。また、その会社の中で管理職となったため、非組合員になっていても組合員なれます。一般に会社がいう非組合員は、法的根拠がありません。法的には課長や所長、マネージャーなどといわれても実質的に従業員の立場にあれば、労働組合にはいれます。ユニオンショップ組合は御用組合であることも多く、個別の案件は扱わないことがほとんどでしょう。
 東京管理職ユニオンや管理職ユニオン関西などは、もともと会社から、あなたは管理職だから、労働組合にははいれない、あるいは労働組合をやめなければならないと言われた人たちが集まって立ち上げたと聞きました。
 次に労働組合がまったくない会社にお勤めの人も個人加入の労働組合に入るのをお勧めします。組合が無ければ、経営者や上司にあなたに対する悪意があれば、ほとんど抵抗できずに、賃金の引き下げや、パワハラ、女性の場合セクハラもあるでしょう。泣き寝入りしてはいけません。
 派遣や偽装請負で働いて(働かされて)いる場合も、個人加入の労働組合に入りましょう。
 正社員の人にいじめられている場合はなおさらです。
 それから、一人親方で、軽トラック持ち込みで宅配の下請けなどをやっている人も法的には労働者とみなされる場合が多いでしょう。労働組合に相談してください。元請けと下請けの関係は会社と従業員以上に力関係が開いているでしょう。
 とにかく、あきらめてはいけません。今の状態はまともではないと思ったら、すぐに個人加入の労働組合に相談ですよ。
 
 
あけまして、おめでとうございます。
 あけましておめでとうございます。
 昨年の暮れから始めたブログですが、三日坊主にならずに続いています。
 これまでお付き合いいただき、まことにありがとうございます。
 扱う内容故、匿名にて書いています。今後は裁判等、実名表記が可能と思われるものにつては、実名にて書いてゆきたいと思います。また、裁判への協力をお願いすることも考えております。読者のみなさん、これからもよろしくお願いいたします。



 労働委員会って・・・

 あなたがもし、社外の労働組合に入って、会社と団体交渉をしようとしても、会社が拒否するかもしれません。事実、小さな会社の場合、よくあるでしょう。
 そこでどうするかです。
 会社の中ではあなた一人でも、労働組合に入ったのですから、組合員です。労働組合は会社が団体交渉に応じるように労働委員会に申し立てることができるのです。会社が団体交渉に応じないのは不当労働行為となります。ここらは法律を勉強してくださいね。私も勉強中です。
 労働3法と呼ばれているのは、労働組合法、労働関係調整法、そして労働基準法です。平成16年には労働審判法もできました。これらの法律を駆使して労働者の権利を守っていくことができるのです。
 外部の労働組合に入っても、会社ではただ一人というのはよくあることです。同僚を誘ってもいいのですが、もともとあなた一人がいじめにあっていたりした場合、ずっと一人で闘っていかなければならないでしょう。
 でも安心です。労働組合にはそうゆう境遇のひとがたくさんいるのです。いろんなことを相談できるし、あなたが相談を受けることもできます。力を合わせて闘っていきましょう。




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