労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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ペリカン便の最期
 ペリカン便のサービスドライバー訴訟が争われている最中ですが、ペリカン便は最期を迎えます。
 過労で障害を持った人もでた、ペリカン便、多くの下請け業者を泣かせてきたペリカン便。そして裁判でも争われているように、ペリカンドライバーを踏みつけにして生き延びてきたペリカン便。

 朝日新聞にもその凋落ぶりが載せられています。

 ペリカン便のブランド存続が難しくなった。ペリカンが羽ばたくロゴはよく知られ、日本通運のシンボルマーク。だが、宅配便で最大手ヤマト運輸の後塵(こうじん)を拝し、近年はシェア低下も目立っていた。日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合も「郵政主導色」が強まりそうだ。
日通のホームページによると、宅配便事業では約17万3千の取扱店と1800営業所がある。だが、個人に強いヤマトに加え、最近は法人を取り込んだ佐川急便も台頭。日通のシェアは97年度まで2割を超えていたが、年々低下。「顧客のターゲットが法人なのか個人なのか分からず、中途半端だ」と指摘された。

 00年以降はインターネットを利用した通信販売が盛んになり、法人客の争奪戦が激化。日通は価格競争を強いられ、単価が下落した。06年度の年間取り扱い個数(トラック便)も約3億3千万個まで減った。日本郵政グループからも「もはや、ペリカン便は日通にとって文字通り『お荷物』」(幹部)と言われるほどだ。

 一方、郵便事業会社は、電子メールの普及で手紙やはがき、印紙収入が見込めなくなるとして近年は宅配便の収益性改善に乗り出していた。個人宅まで荷物を取りに行く集荷作業を本格化。法人営業も強化し、07年3月期はゆうパック事業で18億円の営業利益を計上した。事業統合によって日通のIT(情報技術)システムを使い、収益力を高める。出資比率やブランドなどは、郵政主導になる。

 ゆうパックとペリカン便の合計シェアは約19%で業界3位。今後は全国約2万4千の郵便局を取扱店としてフル活用し、ヤマト、佐川の2強を追う。ただ、郵便・日通の事業統合後のシェアもヤマト、佐川には遠く及ばない。物流拠点のネットワーク作りなど課題は山積しており、ブランド統一は、その一里塚と言えそうだ。

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労災事故、でもこれってひどすぎる・・・
 日本通運の佐賀航空支店で労災事故が発生しました。事故といっても、内容的には人命を軽視した人災に近いと思います。全国の日通で働く社員、特に下請けや派遣の方は安全衛生法に違反した環境で働かされていないか基準監督署に確認するのがよいと思います。命を失ってからでは遅いのですから・・・

 産経のサイトから

 佐賀労働基準監督署は19日、誘導スタッフを配置しないで荷物の運搬作業を行わせ労災死亡事故を起こしたとして、労働安全衛生法違反の疑いで、日本通運(東京都港区)と同社佐賀航空支店の支店長(57)、貨物課長(47)を佐賀地検に書類送検した。

 調べでは、佐賀市の同社の作業場で昨年9月12日、フォークリフトが運んできた荷物を、作業員の男性=当時(23)=がトラックへ積み込む作業中、フォークリフトの運転手が誤って前進。男性はトラックとの間に挟まれ、内臓破裂で10月27日に死亡した。同社はその際、誘導者配置などの事故予防措置を怠っていた疑い。

 佐賀労基署によると、同支店では短時間で終わる作業の場合、日ごろから措置を怠っていたという。

神戸地裁で日本通運鬱自殺裁判第2回目公判
 前回、原告の印象的な陳述で始まった、日本通運元社員の妻が日本通運を訴えている裁判の第二回公判が、6月5日神戸地裁203号法廷で午前10時からあります。

 たくさんの自殺者が出ている日本通運ですが、業務と自殺の因果関係を認めないと思われます。
鬱自殺で家族を失った大勢の方々に、是非とも注目していただきたい裁判です。

JPエキスプレスの設立
 ペリカン便ドライバーによる裁判が続いていますが、JPエキスプレスの設立によって、今後は
「旧ペリカン便ドライバーによる裁判」と書かないといけなくなりますね。

 労働問題をたくさん抱えたままの設立が、労働者に与える影響はどんなものでしょう。

 朝日新聞の記事を下記に載せます。

 日本通運の宅配便事業のブランド「ペリカン便」が、約30年の歴史に終止符を打つ見通しになった。日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合に伴い、両社がブランドを「ゆうパック」に一本化する方針を固めたためだ。
日通がペリカン便を始めたのは77年。「荷物をたくさん集めて素早く運ぶ」との思いを込めた。80年代には配達状況を知らせる「追跡管理システム」を導入し、ゴルフやスキーのペリカン便を始めた。クール便、航空宅配便も手がけ、99年には年間取り扱い個数が4億個を超えたが、ヤマト運輸や佐川急便に押されてシェアは年々低下。ペリカン便事業は赤字とみられる。

 郵便と日通は昨年10月、事業統合に合意。今年6月1日に宅配便を専門に取り扱う新会社「JPエクスプレス」を設立し、来年4月に事業をスタートさせる。郵便が最終的に50%超の出資比率を握る。
 業界各社は、動物などのキャラクターを使った「1社1ブランド」を打ち出している。日通は長いクチバシのペリカンで知られるが、「ゆうパックとペリカン便の事業内容が重なっている」(両社関係者)こともあってブランド統一が課題になっていた。

 ただ、日通の宅配便事業にかかわる従業員は約5千人に達するため、反発を招く可能性がある。
全日通労働組合裁判、傍聴報告
 全日通労働組合に対する損害請求裁判は昨日5月16日に開かれました。被告の全日通労働組合からは誰も被告席に座らず、事務の女性がたったひとり傍聴席に座っているだけでした。
 傍聴席は満席でこの裁判が、いかに注目を集めているかが察せられました。
 
 次回期日は6月27日、午前11時です。


全日通労働組合裁判
 全日通労働組合裁判はいよいよ明日にせまりました。
 社員のために立ち上がった組合員に、正体を現した御用組合員たち・・・
 労働組合のあり方を問う裁判です。

  鬱自殺やアスベスト問題、サービスドライバーの労働条件切り下げ等々が裁判で争われている、あの日本通運のかつての組合役職者が提訴しました。
二度の役員選挙で立候補の所信表明が一部および全部が削除されたことに対する損害賠償請求です。
経営者と労働組合の癒着をあぶりだす裁判となるでしょう。

 全日通労組役員選挙「言論の自由」侵害裁判
 第一回口頭弁論期日
 5月16日(金曜日)午前11時より
 大坂地裁609号法廷

つらい気持ちに打ち勝つには・・・
 労働組合活動やって会社とやりあって、職場の環境も少しはましになったら、自身の人生を振り返る余裕も出てくるってものです。
 毎日会社に出るのが憂鬱で、時々は死んでしまいたいなどと考えてしまうこともあるあなた。人生は楽しむためにあるということを忘れてしまったのはいつごろからですか?
 リスクをとって会社とやりあってこそ、手に入る平和があります。穏やかに時間が流れるそんな休日をあなたも取り戻しませんか?
 東京管理職ユニオン、管理職ユニオン関西をはじめ、一人から入れる労働組合はいっぱいあります。弁護士さんに相談して自分に合った組合を紹介してもらうのもいいと思います。
休みに電話してくるな!
 休みの日に会社の上司から電話がかかってくる・・・
 そんな状況を思い起こしてください。
 さあ、どんな一大事かと思いきや、くだらない用事で、もううんざり・・・

 こんな状況って、上司の個人的資質の問題ですか? それとも会社の体質・・・
 会社の体質なら、一般の個人加入の労働組合に入ることで劇的に改善できることがあります。

 私の個人的経験では、パワハラや嫌がらせの一形態という感じでした。団体交渉の議題にさえ上げませんでしたが、加入と同時にぴたりと不愉快な電話がやみました。

 あなたも恋人や家族と過ごす大切な時間を上質なものにしませんか!!
 是非とも連休明けにお近くの個人加入の労組へ行ってみてください。
生きとっても仕方ない!?
 生きとっても仕方ない!?
 さすがに私の上司はそうは言わなかったですね。神戸市の職員はいじめが露骨ですね。私の職場ならもっと洗練された陰湿な言い回しを使います。決して言質をとられない言い回しに終始します。

 いじめのプロっているものですよ。そういった悪質なプロのいじめには、最強の手段で対抗しましょう。
 あなたが民間企業にお勤めなら、一般の一人から入れる労働組合に入りましょう。そして社長あてに団体交渉を申し込みましょう。経営トップを引きずり出してこそ、本当の戦いができます。


 朝日新聞の記事です。

 神戸市は、部下の職員5人に対し「生きとっても仕方がない」などと暴言をはくパワーハラスメント(地位を利用した嫌がらせ)をしたとして、部長級の幹部職員(50)を訓戒処分にした。うち3人の職員はうつ状態になり、1人は2カ月間休職した。

 市によると、幹部は環境局在籍時の06年10月から07年8月にかけ、40~50歳代の課長級職員3人と係長級職員2人に対し、「窓から飛び降りろ」「給料の無駄じゃ」「退職願を書け」などの暴言を繰り返した。幹部は、それぞれ異なった時期に5人に厳しい業務上のノルマを課し、達成されないと、職員を深夜1時ごろまで職場に残してののしったという。昨年11月、職員の1人が当時の市監察室に相談して発覚し、市は幹部を3月21日付で訓戒処分にした。

 幹部は「部下に甘えがあり、厳しい指導が必要だと判断した。感情的になってしまったことは否めず、やりすぎだったと反省している」と話しているという。幹部は春の異動で別の部署に移った。






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