労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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全日通労組は憲法違反!!
 全日通労働組合を訴えているU氏の言論の自由裁判は、労働組合の本来あるべき姿から逸脱して、むしろ会社と結託して従業員や、元従業員を虐げている全日通労組の姿を浮かび上がらせようとしています。言論の自由を封殺して、事件を闇に葬ろうとする体質はもはや人道上、許されないところまで従業員を追い詰めています。
 
 全日通労組が闇に葬ろうとした事件こそ、日本通運グループに勤める従業員、つまり全日通労働組合員が関心をもっている事件であったのです。それは、守口ペリカンのペリカンサービスドライバーの労働条件不利益変更裁判、大阪旅行支店の大橋均さんうつ自殺裁判、そして、奈良の吉崎さんの王寺アスベスト裁判です。これらは現在、たくさん争われている日通裁判のなかでも代表的なものであり、もっとも組合員の関心の高い事件でしょう。

 特に守口ペリカンのサービスドライバー裁判はユニオンショップ協定を会社と締結している全日通労組が、意図的に原告らサービスドライバーを一年半に渡って組合に加入させずに、会社と劣悪な労働条件を協約した後に加入を認めるなど、悪質極まりない所業を遂げたことをあきらかにしています。
 
 組合役員に立候補した原告U氏が、これらの裁判について言及した所信表明を、選管が意図的に削除したことは、全日通労組の組合員に対する背信行為だと思います。

 裁判官は法廷で、この事件は、全日通労組が原告U氏の役員選挙における所信表明を意図的に削除したという事件ということだけではなく、もっと深い事案であることに言及しました。そして原告代理人にそれを主張するよう促しました。それは、あり得ない光景に見えました。
 裁判官はこの事件が、憲法に保障されている人権の侵害にあたる由々しき事件であることを諭したのでしょうか? また、この事件の裏に隠された深い闇を見据えておられるのでしょうか?
 この裁判が闇を照らす一条の光となることを願ってやみません!
 
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全日通労組の正体
 全日通労組を訴えた裁判の公判が22日に迫っています。
 
 日本通運グループで働いている方は、ほぼ全員ユニオンショップの組合に入ってます。でもこのユニオンショップ組合こそが、会社と一体となって社員を追い込んでいくのです。
 
 ペリカン便のサービスドライバー訴訟で、明らかなように、全日通労組をはじめとする日通グループの労組は社員の味方ではありません。会社と結託して社員の労働条件を切り下げています。
 日通商事の社員であり、管理職ユニオンの組合員であるK氏は、管理職ユニオンへの加入通知を日通商事本社へ出したあと、全日通商事労組から「なぜそんな組合に入った?」と接触があったそうです。またそれ以前に、同じ職場の全日通商事労組の組合員から、さんざん罵倒された後、「組合(全日通商事労組)はお前を助けない」と言われたそうです。
 
 これら、全日通労組をはじめとする、ユニオンショップ組合に入っている労働者は、どうやってパワハラや嫌がらせに対抗できるのでしょう。
 それには、もうひとつ別の労働組合に入ることです。

 管理職ユニオン、建交労、連帯ユニオン、全港湾などなど、一人から入れる組合は数えきれないくらいあります。
 さっそくネットで検索してください。
 
 私は大阪労働弁護団の労働法基礎講座で組合員の方と一緒に勉強したことが、きっかけで管理職ユニオン関西を選びました。労働弁護団の事務所で、あなたにぴったりの組合を紹介してもらいましょう。もちろん、自分でまわって探すのも楽しいと思います。

 自分は裁判を考えている、抗議行動を派手にやりたい、労働法の勉強をしたい、いやいやそれより、体力に自信があるので、腹の底から抗議の声を上げたい・・・、
 
 自分のやりたいことを大いにやっている組合を選ぶのもいいですし、一番近所に事務所がある組合を選ぶのもいいでしょう。

 地方に住む人もメールや電話で相談してみてください。

 仙台でパワハラを受けていたS氏も管理職ユニオン関西に加入しています。

 盆休みが明けた、職場の昼休みにはさあ、組合に電話、電話!!
日通裁判を支援する会 一周年
 日通労働契約違反裁判を支援する会の結成1周年記念集会が、8月5日、大阪梅田で開かれました。
 裁判の経過、状況、争点についてきづがわ共同法律事務所の主任弁護士、木下和茂先生が語られました。
 日通淀川運輸の労働者を日本通運に転籍させる際、日本通運は全日通労組と共謀したとしか考えられない詐欺的方法で労働条件を切り下げました。会社が労働条件を一方的に切り下げ終わるまで、全日通労組は日通淀川運輸からきた労働者を受け入れませんでした。そしてとことん劣悪な条件にした後、全日通労組は会社(日通)との協約を締結したのでした。恐ろしきは全日通労組です。
 木下先生は、日本通運がいかにして原告の労働条件を不当に切り下げていったのか、そしてそれを裁判でいかに証明していったのかを理解しやすい言葉で語られました。
 
 木下先生の報告のあと、4人の原告の決意表明をしました。

 2部では日本通運関連の他の裁判等の報告がありました。


日本通運遺族たちの夏
 夏休みシーズンの話題は、一般的には家族がテーマになります。昨年の夏は、家族でどこへいったなあ、とか毎年家族揃って実家へ帰るなあとか・・・
 
 でも労災遺族には、いっしょに楽しい時を過ごす家族がもういないのです。いなくなったのは大好きなお父さんだったでしょう。愛する夫であり一家の支えであったはずです。そしていつくしみ育てた息子であったはずです。

 安全配慮義務違反。

 それはあまりにも遺族に苦痛を与えます。
 しかし、遺族に襲い掛かる、さらに恐ろしい苦痛があります。それは違反企業から謝罪がないことです。

 多くの訴訟で企業の責任を問われた、日本通運。
 命を軽んじるこの企業に、遺族の謝罪を求める声は届きません。






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