労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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日通SD勝訴おめでとうございます!!
 日通サービスドライバー原告のみなさん、勝訴おめでとうございます。
 昨夜の勝利の美酒は格別でありました。

 この裁判はほんとうに長く苦しい戦いであったと思います。
 日本通運の理不尽な賃下げに対し泣き寝入りする人が多い中、みなさんは敢然と立ち向かって勝利しました。
 
 願わくは、サービスドライバーの方々全員がこの裁判の勝利に勇気づけられて行動を起こされますように!

 原告の方々や支援者との連絡は下記までお電話ください!

 「日通裁判を支援する会」 TEL090-8984-5333 
 

 朝日新聞関西に下記の記事が出ました。

 関連会社から日本通運(本社・東京)に移籍した日通社員ら4人が、賃金は変わらないと口頭で約束したのに減額されたとして、同社に未払い分計約5700万円の支払いを求めた訴訟で、大阪地裁の足立堅太裁判官は26日、計約2100万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、4人は00年4月、大阪府守口市にあった日通関連の運送会社から、会社側の求めに応じて日通本社に移籍。4人は「日通側から『移籍後も同じ賃金を支給する』と説明があった」と主張。日通側は「そんな約束はしていない」と反論していた。判決は「賃金減額を伴う移籍なのに4人が抗議した形跡はなく、同額保障の約束があったと認められる」と判断。労働基準法の時効分をのぞいて請求を認めた。日本通運広報部は「今後については、判決内容を十分吟味した上で対応したい」としている。

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ペリカン便サービスドライバー裁判の判決
 ペリカン便サービスドライバー裁判の判決が9月26日に迫りました!
 JPエキスプレスが設立されて、ますますドライバーたちの処遇が注目される日本通運です。たくさんの裁判のなかで、特に行方が注目されています。 

 
大橋家のブログに注目!!
 大橋家日通との戦いブログにNHKの国際放送が貼り付けられています。是非ともご覧になってください!
 英語放送ですと、直接的な表現で語られているので、どんなに深刻な事件であるかが、さらにはっきり体感できます。日本の職場の現状を世界の人たちはどう受け止めるのでしょうか? 日本人の働き方、残された家族の悲しみ、そして命の尊厳に対する日本人の考え方が問われます。

スピークアップ制度にご用心!
 いろんな会社で内部通報制度が設けられています。それらのなかには、公益通報者保護制度によって通報者が保護され、法令遵守に寄与しているケースもあると言われています。
 でもあなたの会社のスピークアップは大丈夫ですか?使用者による労働者監視のための制度となっていないですか?
 社員としての身分は弱いものです。労働組合法に基づいた、労働組合員としての地位を得てこそ、会社にものが言えるのです。そして労働組合法に基づいた労働者としての地位も御用組合の組合員であるだけでは、心もとないものです。一般労組との二重加盟こそ有効です。
日本通運とニチアスへのアスベスト訴訟
 9月10日(水)大阪地裁1010号法廷にて、日本通運アスベスト裁判があります。
 長年勤めあげた日本通運に「退職してから中皮腫を発症しても、もう社員ではないのだから、・・・」と補償を断られた吉崎さん一家の裁判です。

 2月の提訴時の毎日新聞の記事を引用します。

 ニチアス(旧日本アスベスト、東京都港区)の工場で、石綿製品などを運ぶ業務に携わっていた日本通運(同区)の元社員の男性が退職後に石綿がんの中皮腫で死亡したのは安全配慮を怠ったためなどとして、遺族が両社を相手取り慰謝料など約4700万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こす。

 中皮腫の潜伏期間が極めて長いのに、退職後の発症を社内補償の対象外とする日通の姿勢や国内最大の石綿企業だったニチアスの責任が問われる。

 提訴するのは、奈良市の吉崎忠司さん(当時67歳)の遺族。吉崎さんは1969年から2年2カ月、ニチアス王寺工場(奈良県)の駐在員として勤務。石綿の原石の荷受けや製品の積み込みに立ち会うなどした。退職後の02年に中皮腫と診断され、労災認定を受けたが、05年死亡した。

 作業時や事務所があった倉庫内は石綿粉じんが舞ったが、防護マスクは支給されなかったという。吉崎さんは生前「石綿ががんを誘発する危険物とは教えられなかった」と話していた。遺族は、両社が当時のじん肺法などに基づく注意義務を怠り、粉じん発生防止措置や換気装置による暴露防止などの対策も取らなかったとし、入院や死亡の慰謝料などを求める。

 中皮腫や肺がんは、石綿を吸ってから20~60年で発症。大手企業の大半は社員と退職者で大差なく、補償規定を設定している。ところが日通は、社員の労災死亡には2800万円を補償するが、退職者には適用しない。
 吉崎さんの2人の娘は「父はがんで苦しみながら謝罪や企業補償を受けられず、無念の思いを残して死んだ。ニチアスも十分に情報公開せず、工場内の父の被害も人ごとにしている」と訴えている。

 日通は「訴状を見て対応を検討したい」、ニチアスは「訴状を見ておらず、コメントを控えたい」としている

判決日は26日に変更になりました
 ペリカンサービスドライバー裁判の判決日が、9月26日に変更になりました。理由等、くわしいことはわかりません。延期になって少し残念です。勝利を確信して、今しばらく待つことにしましょう!

 9月26日午後1時10分 大阪地裁610号 日通SD労働契約違反裁判 判決日です。




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