労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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大晦日に・・・
 夜明け前が一番暗い!?
 
 どんなにつらい状況が続こうと、必ず未来は開けます。
 いまの現状に悲観せず、希望を持って戦いましょう!!

 今年一年間、私のつたないをブログをご閲覧頂きありがとうございます。労働関係の問題に関心をお持ちの方を特に意識して、書いてきましたが、ほんとうに多様な方々に読んでいただいて感謝しております。今後も頑張って書いていきます。越冬することすら困難を感じる昨今の労働環境の中、少しでも過酷な労働条件を改善して頂きたいと思います。私自身、年明けから大荒れの職場を想定しております。力を合わせて生き残っていきましょう!

 今年一年ほんとうにお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

 
 
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サービスドライバー、要請書を全日通へ
 日通裁判を支援する会ニュース第13号によりますと、原告たちサービスドライバーは全日通労組に要請書を送ったそうです。

 以下、ニュースより引用します。

 地裁での勝利判決は、原告4人だけに留まらず、移行組SD社員全員に適用されるべきものです。そのことを会社へ特別要求として、全日通労組・中央本部に対し「要請書」をだしました。これには賛同していただいた、十二名の方が署名の上、配達証明郵便で送りました。また、同労組・大阪支部にも控訴審への「支援要請書」を手渡し、文書で回答を申し入れました。

 
 その後、要請を断られたとの連絡が原告の一人からありました。
 全日通労組っていったい何なの・・・
 

 
大橋家第7回弁論準備
 大橋家日通との戦いブログに第7回弁論準備の報告が載っていました。
 いよいよ証人尋問に進みます。公判での傍聴ができるようになります。自殺した日本通運の社員の遺族の方々には見逃せない裁判です。是非とも証人尋問は傍聴をお願いします。

 以下大橋家ブログより

 今回の議論の大きなテーマは「うつ病罹患の要因」についてでした。あくまでも、被告である日通はうつ病罹患の要因はC型肝炎の治療のためのインターフェロンの副作用によるものだと主張しています。原告側である私たちは、その点を医学文献、父が治療を受けていたC型肝炎専門の先生からの意見書、インターフェロン治療は2005年3月8日で終了している事実をもとに反論しています。

この時点で弁論準備は終了し、争点もはっきりしているので、これから人証の段階に入ります。

証人として、母、私、弟と申し出ており、それが許可されれば3人とも、証人として出廷する事になります。私たちはこの事件について、父について見てきた事、聞いた事、感じた事をあらかじめ用意する陳述書に基いて証人尋問を受ける事になります。

私や弟はアメリカにいて、いままで傍聴に行った事がないので、不安な点はありますが、すべて正直に自分たちの見聞きした事だけを主張するだけなので、父のために自分たちの思いが届くよう、胸を張って自身をもって出廷したいと思います。

全日通裁判で大橋家ブログが話題に!?
 笑ってしまうとはこのことですね!
 全日通労組裁判で大橋家ブログのことが話題になりました。和解するしないが、ブログの記事に影響されるなんて・・・。
 全日通労組もあせってますね!

 大橋家ブログより転用させていただきました。

 第1回弁論準備が12月16日(火)午前11時30分に大阪地裁(8階)第5民事部前横の小部屋で開かれました。
 今回も、裁判官から別々に(今回は代理人のみが呼ばれ)「和解の可能性」を聴かれ、原告側は、前回の進行協議と同じく「①謝罪②解決金の支払い③第三者に和解内容を公表する」ことが条件だとキッパリ。被告組合側は「(いじめ自殺の)大橋さんのブログを観て和解の気運にない」と言い出しましたが、原告側森弁護士は「ブログは(他人のであり)関係ない!」「そもそも和解したいと思っていない。判事が言うから意向聴取に応じているだけ」「判決を出して欲しい!」とはっきり言って、大企業労組が御用組合化している実態を裁判官に説明しました。
 今回も被告組合側は代理人弁護士のみで、原告側は代理人弁護士のほか本人と支援者2人が来られていて、「中途半端な和解より判決を求める」「この種の判決がないから歴史的判決になり、判例集に載って問題の歯止めになり、組合民主主義改革につながる」との森弁護士の熱い決意に、みんなが同感しました。
 次回も弁論準備で、組合側が和解する気があるなら具体案を持ってくる。和解の気運にならなかったら和解を打ち切って口頭弁論に戻り、労働法学者の意見書を提出するということになりました。
 これからの日程は、証人尋問や学者意見があるなしによって変わってきます。状況はニュースで報告しますのでよろしくお願いします。
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第2回弁論準備は1月28日(水)午後2時大阪地裁・第5民事部前・小部屋(8階)です。
*次回も弁論準備で傍聴ができません。部屋の外で待機して結果の報告は聞くことができます。

 

 
日通ペリカンドライバー裁判の控訴審
 JPエキスプレスの話題が全然上がってきませんが、ペリカンのサービスドライバーの不当な賃下げ裁判は大阪高等裁判所で争われています。


1月14日 13時45分 大阪高裁8階84号法廷
大阪地裁は9月26日原告4人の主張をほぼ認める原告勝利の判決をくだしましたが、被告日通はそれを不服として控訴しました。

 明らかな契約違反でありながら、裁判を長引かせ、従業員を苦しめ続ける日本通運。
 サービスドライバーたちは、楽しい酒を飲める新年を心待ちにしていることでしょう!
 地裁に続いて高裁でも正義の判決がでますように。
キリストの降誕劇
 キリスト教会では、この時季、クリスマスの諸行事が行われます。子どもたちのキリスト降誕劇はどこの教会でもおなじみでしょう。世界の救い主がお生まれになった幸いな祭をみんなで祝いましょう!

 今年はあなたにとって、どんな年だったでしょう。
 来る年はどんな年にしたいですか?

 アドベントのキャンドルを前にあなたは何を神様に祈りますか?

 残り少ない今年をしっかり締めくくりましょう!
全日通労働組合を訴える裁判
 全日通労組を訴えている裁判が、12月16日にあります。傍聴はできません。来年には判決がでるかもしれません。御用組合なんかいらない!!

日本通運 神戸うつ自殺裁判
 日本通運の大阪航空支店に勤めていた社員が自殺したことにたいする裁判は、12月10日に開かれ、次回、2月5日に証人の申請にはいることになりました。
 
 大坂旅行支店に勤めていた大橋均さんのうつ自殺裁判は12月11日、証人を申請する予定です。
日通商事 管理職ユニオンのKさん、訪韓
 有給休暇をとにかく取らさない、残業代を払わない日通グループのなかにあって、日通商事に勤めている管理職ユニオンのKさんが、11月4日から10日まで 全港湾や全日建の組合員のパーティーに入って韓国の労組を訪問しました。さまざまな嫌がらせを受けながらの、有給の取得だったそうです。韓国の労働者の戦いをしかと見てきたそうなので、今後のKさんの戦いが楽しみです。
日本通運 アスベスト裁判
 日本通運の元従業員だった吉崎さんが、日通勤務中にアスベストを被曝し、中皮腫で亡くなったにもかかわらず、発症との因果関係を認められず、退職後だということで補償はできないと言われ、訴訟になっています。従業員に対する安全配慮に関する日通の考え方が、もろに出ているケースです。
 従業員の方々も注目です。あなたにもしものことがあったとき、日通はどのように対応するでしょうか?
 
 日本通運 アスベスト裁判
 12月10日 11時30分 大阪地裁1010号廷
会社側の主張する石綿原料の運搬方法と原告側の主張の食い違いについての弁論になるそうです。





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