労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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遺影を抱いて
 尼崎労働者安全衛生センターのメンバーによる、日本通運に対するアスベスト禍損害賠償裁判が1月30日、ついに提訴にいたりました。
 アスベストによる中皮腫や肺がんで苦しみぬいて亡くなった従業員たち。それら従業員の遺族に、かけらも弔意を示さなかった日本通運。OBやその家族は部外者だという対応は一貫していました。今回は五回にもわたる集団交渉に不誠実きわまりない対応をとった日本通運に対する遺族たちの怒りの提訴です。神戸地裁尼崎支部での提訴のあと、尼崎市役所において、遺影を持っての記者会見に臨みました。
 経済成長期に会社のために尽くしてきた従業員たち。しかしその最期はあまりにも悲惨でした。中皮腫や肺がんにかかり、想像を絶する苦しみのなかで生涯を終えました。被災者たちの遺族に対して日本通運は退職後は部外者だとして終始冷たくあしらいました。やっとの思いで在職証明など、日通で働いていたことがあることだけは認めさせた遺族たち。ここまでに至るまでの苦労は大変なものでした。そしてこれからの闘いも壮絶なものになるでしょう。このような不条理があってもよいものでしょうか。遺族たちは叫び続けます。

 日本通運は人間の顔をした会社になりまさい!
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日本通運 仙台パワハラ裁判 原告Sさん勝利
 日本通運の旅行支店に勤めていたSさんが、パワハラと戦いながら、不当な懲戒処分を訴えていた仙台パワハラ裁判。
 Sさんはもともと兵庫県神戸市の出身であり、仙台へ転勤になる前は和歌山県の白浜で働いていました。仙台への転勤は、会社の嫌がらせ以外の何ものでもないと思います。まったく縁もゆかりもない仙台の地でSさんは戦い抜きました。最初は労働審判で、そして本訴で争いました。そして勝利。  社員に対して徹底的にパワハラを行う日本通運に対して今回の勝訴は意義あるものと思います。
 また、労働審判の途中から管理職ユニオン関西に加入したSさんですが、もともとは全日通労組に
労働組合としての働きを期待していました。しかしそれが結果的にはSさんを苦境に追い込みました。全日通労組はSさんの問題を積極的には取り上げずに放置しました。言論の自由裁判でも紹介しましたように全日通労組は御用組合(会社側に組する組合)です。労働者の権利を守るためには、外部の労働組合に加入されることをお勧めします。

 東京管理職ユニオン、名古屋管理職ユニオン、管理職ユニオン関西は日本通運のパワハラについての相談に応じます。
 大橋家日通との戦いブログには、日本通運のパワハラについて詳しく書かれています。あわせて御覧ください。
日本通運 中部警送支店と名古屋管理職ユニオンの団体交渉
 日通中部警送支店と名古屋管理職ユニオンが、昨年、団交を持ちました。そのときの模様を11月13日付の名古屋管理職ユニオンのHPからの引用します。それにしても、日通の人物評価はふざけた内容ですね。それに団交するのにも仮処分を申し立てないといけないなんて・・・。
 中京地区の日通社員の方は注目です。
 

 山上委員長:…第一印象は神経質でやや偏執的な感じ。
××執行委員:…員数合わせ的な存在か。
××会計担当:…近所のおばさんパート的な印象。

これは,2008年8月6日,日本通運中部警送支店が名古屋管理職ユニオンと
団体交渉をしたときの議事録として,日通が作成した書面です。

日通との団交は,およそまじめな対応ではなく,名古屋管理職ユニオンが,
団交仮処分命令申立て事件を名古屋地方裁判所に申立て,その際に
誠実に団体交渉を行っている証拠として,会社が提出した議事録です。

裁判官もあきれていましたが,会社も少しは恥じて,今夕,団体交渉が再開されます。
まずは,こんな人物評価に一言謝罪の言葉を述べるでしょうか?
日本通運 下請S貨物のペリカンドライバーの労働委員会
  日本通運のペリカンドライバーとして、大阪府の下請けのS貨物で働いているMさんが、労働委員会への申し立てをして二回目の労働委員会が1月21日にありました。日通からはたくさんの社員が委員会に来たそうです。この件の詳細は、基準監督署のS貨物への調査や、次回2月25日の労働委員会であきらかになると思います。
 
 偽装請負で働いているペリカンドライバーや、直接雇用を申し入れることができるはずの派遣ドライバーの方は、この件に関して管理職ユニオン関西へ問い合わせください!!

 管理職ユニオン関西 TEL 06-6881-0781

全日通労組 言論の自由侵害裁判 第二回弁論準備
 全日通労組役員選挙 言論の自由侵害裁判を支える会ニュースより抜粋します。

 第一回弁論準備が2008年12月16日(火)午前11時30分に大阪地裁(8階)第5号民事部前横の小部屋で開かれました。
 今回も裁判官から別々に(今回は代理人のみが呼ばれ)「和解の可能性」を聴かれ、原告側は、前回の進行協議と同じく「謝罪、和解金の支払い、第三者に和解内容を公表する」ことが条件だとキッパリ。被告組合側は大橋さんのブログを観て和解の気運にないといいましたが、原告側森弁護士は「ブログは他人のであり、関係ない。そもそも和解したいと思っていない。判決を出してほしい」とはっきり言って、大企業労組が御用組合化している実態を裁判官に説明しました。

 第二回弁論準備 1月28日(水)午後2時大阪地裁・第5民事部前・小部屋(8階)
 次回も傍聴はできませんが、当日結果の報告は聞くことができます。


日本通運 尼崎アスベスト裁判!!
 尼崎労働者安全衛生センターで取り組んできた、日本通運に対する、尼崎アスベスト損害賠償裁判準備が整い、ついに提訴に至りました。
 五件の裁判を取りまとめて集団での提訴にこぎつけるには、大変な苦労があっただろうと察します。 これからが本当の戦いです。
 これで奈良王寺の吉崎さんのアスベスト訴訟とともに、日本通運のアスベスト被害者に対する理不尽な仕打ちに対する訴えが出そろいました。

 提訴     1月30日(金)午後1時30分  神戸地裁尼崎支部 (JR立花駅下車徒歩10分)
 記者会見  同日      午後2時30分  尼崎市役所

 問い合わせ 尼崎労働者安全衛生センター TEL06-4950-6653
日通 ペリカンサービスドライバー控訴審!
 愛する人のために闘え!!

 ペリカンサービスドライバー裁判の控訴審がいよいよ14日に迫りました。
 JPエキスプレスとの兼ね合いで、下請けの方や、派遣の方も注目して頂きたい裁判です。
 大阪地裁の勝利判決を受けての控訴審、日通の意味不明の控訴に対する、ペリカンドライバーの裁判闘争の日々は続きます。
 
 がんばれペリカンサービスドライバー! ペリカンの職場の未来はあなたたちの闘いにかかっている!
 愛する家族のため、そして正義のため。
 戦え!サービスドライバー!!

 第一回控訴審 2009年1月14日(水)1:45PM
 大阪高等裁判所 8階 84号法廷
仙台パワハラ裁判の判決は23日に!
 日本通運 仙台パワハラ訴訟の判決は1月23日に延期となりました。経年のパワハラに耐えてきた仙台パワハラ訴訟原告が、ついに報われるのか。判決が待ち遠しいところです。

 それにしても、日通の裁判は和解しないのが多い!?のはなぜ?
 それは、原告が自身の利益のためでなく、社会に現状を訴えたいという思いを強くもっているからではないでしょうか。原告たちの痛み、怒り、悲しみ、悔しさがにじみ出ていると思います。




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