労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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郵政事業計画の行方は・・・
 ペリカン便とゆうパックの事業統合はまだ認可されてなかったの!?

 よくわからないけど、現場で働いている人は混乱してるでしょうね。

 日経新聞の記事です。

 鳩山邦夫総務相は30日、都内で記者団に、日本郵政の2009年度事業計画を「認可しない」と述べた。同社が総務省に提出した事業計画で、宿泊施設「かんぽの宿」の出す年間赤字額の圧縮が不十分として、計画の一部修正を求める考えを示した。

 31日に予定されていた日本郵政への認可書の交付は見送る方向。事業計画が認可されなければ、例えば新規事業の立ち上げなどに影響する可能性があるため、日本郵政は赤字圧縮の取り組みを計画に反映させる必要に迫られそうだ。

 日本郵政グループの郵便事業会社が提出している事業計画は、日本通運との宅配便事業の統合について(1)過疎地での事業継続(2)現在の「ゆうパック」からの料金据え置き――などの条件を付けて31日に認可する見通しだ。

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奈良王寺アスベスト裁判に朗報!!
 日本通運 奈良王寺アスベスト裁判に朗報!!
 労災の認定の際の調査資料について開示されれば、裁判にも活用できるはずです。
 日本通運がいくら情報を隠ぺいしても、必ず真実が明らかにされるはずです。今回の答申がアスベストだけではなく、他の労災事案の裁判に良い影響を与えることになるでしょう。

 毎日新聞のサイトより

 アスベスト(石綿)で中皮腫を発症するなどして生前に労災認定された患者3人の遺族に対し不開示とされていた認定の際の調査資料について、内閣府の情報公開・個人情報保護審査会が、3件とも開示するよう厚生労働相に答申していたことが分かった。厚労相は近く開示決定するとみられる。石綿被害者の遺族は、発症原因となる職場状況などを把握できないことが多く、会社との交渉などで不利になりやすかった。今回の開示答申は、今後の補償、救済を促すことになる。【大島秀利】

 開示を求めていたのは、奈良県と兵庫県で働き中皮腫を発症した元日本通運社員2人と福井県で働いていた1人の遺族。

 このうち、日通の吉崎忠司さん(当時67歳)はニチアス王寺工場(奈良県王寺町)の駐在員として勤務。退職後、中皮腫を発症し04年10月労災認定されたが、05年に死亡した。遺族は会社側と交渉するにあたって、07年に労働基準監督署による職場状況の調査の報告書(復命書)の開示を求めたが、奈良労働局は翌月、不開示を決定した。遺族は08年、審査請求した。

 労働局側は不開示の理由として、生前に患者が請求した労災認定に基づく調査資料であることから、「遺族の個人情報には該当しない」としていた。

 これに対し、審査会は、遺族が、患者本人の労災認定に基づく支給を受けているので、補償の請求権は遺族に相続されたと判断。その上で、調査資料は「患者の相続人である遺族を本人とする個人情報に該当する」とし、不開示決定の取り消しを答申した。他の2件も同様に答申した。

 今回の答申について、吉崎さんの次女の和美さん(40)は「持っていた情報がとても限られていたので、開示の答申によって、訴訟でも道が開けていくきっかけになればと期待している」と話した。

城東ペリカンの偽装請負が記事に!
 城東ペリカンでの偽装請負がついに記事になりました。
 
 労働基準監督署への申告、労働委員会への申し立て、派遣ユニオン(管理職ユニオン関西)から日本通運への団交申し入れなどを行ってきたMさん。他の同じ境遇のペリカンドライバーの方々にも注目して頂きたいですね!!

 下請けかて、だまっとらへんで~っ!!

 産経新聞の記事です。


 荷物の配送などを委託していた個人請負の運転手に対し、自社の社員と同じように業務指導などを行っていたのは“偽装請負”の状態だった可能性があるとして、大阪労働局が運送会社大手の「日本通運」(東京都港区)に対し、労働者派遣法に基づく是正指導をしていたことが27日、分かった。

 同社などによると、大阪市内の配送センターで平成17年8月から運転手をしていた男性について、社員と同様に朝礼に参加させて運転マナーを指導。携帯電話や荷物を管理するための端末を持たせ、仕分けの作業を任せたり、社員が男性に配送の指示なども行っていたという。男性は日通と直接の雇用契約はなく孫請けで、20年7月まで運転手を務めていた。

 日通広報部は「元請けの責務として、運転手に日々の指導などを行っていたつもり」としながらも、「是正指導を厳粛に受け止め、適正化を図っていきたい」としている。


 
 なお城東ペリカンは名称は城東ペリカンですが、正確な住所は東大阪市です。大阪市城東区内を配達区域の一部としています。
WBC決勝戦を観戦! 大橋家ブログ
 WBC優勝決定戦をドジャーズスタジアムで当日観戦された、大橋家ブログの記事があります。6月の証人尋問の前のちょっと息抜きの記事です。大橋家日通との戦いブログをご覧ください!

 イチローを観客席から撮った写真も掲載されてます。
組合差別と闘おう!
 JRの不採用問題での二審判決の記事です。(日経新聞より)

1987年の国鉄分割・民営化に伴いJRに採用されなかった国労組合員と遺族計約300人が、不採用は組合差別が原因として、旧国鉄清算事業団の一部業務を引き継いだ「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に対し、地位確認と慰謝料など約300億円を求めた訴訟の控訴審判決が25日、東京高裁であった。南敏文裁判長は一審と同様に、組合差別を認めて賠償を命じる一方、地位確認の訴えを退ける判決を言い渡した。

 賠償額については、一部組合員を除き1人当たりの賠償額を一審から増額し、550万円の支払いを命じた。双方とも上告する方針。

 JRの不採用問題をめぐり同機構を相手取った一連の同種訴訟で、初の二審判決。他の訴訟にも影響しそうだ。
生活保護受給者からも医療費負担!?
 セーフティーネットはとことん破壊されていくようですね。
 生活保護を受けている人には治療が必要な方が多いというのに・・・
 企業の安全配慮義務違反で仕事ができなくなった人たちにも、容赦なく切り捨て圧力がかかってきます。声をあげて闘うしかありません!

 日経新聞の記事です。

 厚生労働省は23日開いた国と地方の政策協議の場で、生活保護制度の改革案を提示した。生活保護を受けている人の自立を支援するため、ハローワークとの連携強化や生活福祉資金貸付制度の見直しなどを検討する。原則として国が全額支払う受給者の医療費の一部を、中長期的に窓口負担に切り替えることも検討する方針だ。協議には舛添要一厚労相と、石川県の谷本正憲知事ら地方自治体の代表が参加した。
泣き寝入りは絶対ダメ!!
 いじめやパワハラに遭って、泣き寝入りするのは絶対ダメです。ファイティングポーズをとって立ち上がりましょう!!
 一人から入れる労働組合に入って戦いましょう!
 弁護士を紹介してもらって、不正の輩を訴えてやりましょう!
 あなたは一人ではありません。会社のなかでは一人かも知れませんが、労働組合に入れば、ともに闘う仲間と一緒です。励まし合って、勇気を持って会社に立ち向かいましょう!
 そうすれば、きっと未来は開けます。あなたと、あなたの家族の未来が・・・
御堂筋を管理職ユニオン関西がデモ行進!!
 管理職ユニオン関西と応援に駆け付けた連体ユニオン関西生コン支部、北大阪合同の労働組合員たちは、22日、大阪市役所前から御堂筋を難波までデモ行進して、格差社会の是正を訴えました。難波の手前から雨が降り出しましたが、最後までシュプレヒコールを上げながら行進しました。会社でいじめやいやがらせを受けている人は、労働組合に入って闘いましょう!

 いじめをやめない会社の前で抗議のビラ撒きや、シュプレヒコールをあげて闘いましょう!!


映画 NORTH COUNTRY セクハラとの壮絶な闘い
 映画「スタンドアップ」(原題NORTH COUNTRY)
を管理職ユニオン関西のみんなで観ました。アメリカのミネソタの鉱山労働の現場でセクシャルハラスメント裁判を闘い抜いた女性を、実話に基づいて描いた作品です。(2005年製作 シャーリーズ・セロン主演)

 たった一人から始めた闘いでしたが、男たちからの報復を恐れて闘いに加わらなかった同僚の女性たちや、女性が鉱山で働くことを快く思っていなかった男たちも彼女を支持するようになります。
 この映画を観てください!
 セクハラに悩む方々、勇気を持って闘ってください!
カルテルで得た利益はどこに・・・
 カルテルは消費者の利益を奪うものであり、許せない行為です。寡占企業に特権的利潤を得させてはいけません。
 カルテルでがっぽり儲けて、残業代は払わず、派遣切りをやって、下請けを踏みつけて・・・  
 弁護士費用だけは惜しまず・・・ってか!



朝日新聞の記事です。



 輸出向けの国際航空貨物便の運送代金の一部や検査料金をめぐり、運送会社が価格カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は18日、日本通運や近鉄エクスプレス、郵船航空サービス(いずれも東京)の大手3社を含む計14社の独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、うち12社に総額約90億円の課徴金納付と、再発防止を求める排除措置命令を出した。また、業界団体の航空貨物運送協会(東京)の役職員が合意の現場に居合わせていたとして、協会にも再発防止を要請した。

 公取委によると、各社は02年9月、協会の国際部会役員会の会合の名目で集まり、航空会社から請求される燃油サーチャージの全額を荷主に転嫁することで合意。04年11月~06年2月の役員会の席でも、01年の米同時多発テロ以降に保安対策として設けられた、米国税関当局向け貨物データ送信手数料で500円以上▽国土交通省実施の保安対策費用で300円以上▽同省実施の爆発物検査料で1500円以上を、それぞれ荷主に転嫁することで合意した。

 国際航空貨物の輸出貨物取扱量は年間約130万トンで、市場規模は約6千億円。大手3社のシェア(市場占有率)は5割以上だった。

 一方、命令が出なかった2社のうち1社はすでに事業から撤退。もう1社のDHLグローバルフォワーディングジャパン(東京)は全額が免除された。リーニエンシー(課徴金減免制度)を使って事前に違反を自主申告したためとみられる。その後に申告した日本通運は3割が減額された。

 大手3社以外に命令を受けた会社は次の通り。

 西日本鉄道(福岡)▽阪急阪神交通社ホールディングス(大阪)▽日新(神奈川)▽バンテックワールドトランスポート▽ケイラインロジスティックス▽ヤマトグローバルロジスティクスジャパン▽商船三井ロジスティクス▽阪神エアカーゴ▽ユナイテッド航空貨物(いずれも東京)

大坂航空支店 神戸うつ自殺裁判の日程
 日本通運の神戸うつ自殺裁判の報告と次回お知らせを、大橋家ブログより下記に転載します。

 2009年2月5日(木)午後2時30分から神戸地裁234号ラウンドテーブル室で弁論準備が開かれました。

今回は、次のように裁判官が争点整理などの確認をしました。
・原告主張の注意義務についての争点は、1自殺の原因究明2.復職にあたっての具体的配慮3.復職したあとのフォローアップ、の3つ。
・被告は、原告側主張の新しい事実に対する認否と反論があれば行なう。
・原告は、配慮違反について箇条書きでまとめる形で書面提出する。
・裁判所は、調書を準備手続き完了時に箇条書きにして作る。
証人申請について、被告が申請しないM氏を、原告は証人にするように要請しました。

弁論準備終了後に弁護士からの次のような報告がありました。
1. 原告主張に対して被告から全面否定の反論があった。
・ 直属の上司(次長)が「会社に居れんぞ!」と言った。←言っていない。
(カルテに書かれているのに)。
・ 「うつ診断書」を一度目は拒否した。←していない。
・ 降格した。←降格ではない。
・ 離婚話はない。←離婚話の苦悩が自殺の引き金になった。
(被告の主張が「元気そうだった」から「離婚話でヤバイ感じだった」に変わった)
2. 今回の弁論準備での原告側の主張は
・ 原告が証人申請しているM氏は復職を決める時「気を付けないかん」と書いているが、会社でちゃんと議論されたのか?
・ なぜ「うつ病」になったのか原因究明があれば適切な対策とフォローアップできた。
(会社は「病気だからムリさせてない」と言っているが)
・ 原因究明は前提であり、実際に配慮とフォローアップがされていたか?
・ 原因究明だけではダメで配慮とフォローアップがされていないと注意義務に違反する。
・ 復職にあたっての配慮とフォローアップの注意義務論を整理する。

!なお、今回の弁論準備で被告側の主張はありませんでした。

*次回も弁論準備で、3月19日(木)午後2時、神戸地裁234号ラウンドテーブル室です。




北浜 大阪証券取引所の近くに
 北浜は大阪証券取引所があり、証券会社が集まっています。北を流れる土佐堀川に
面して日本通運の日通航空ビルがあり、その中に日通旅行支店があります。
 そこで大橋均さんは働いていました。
 少し東にはエル大阪など労働組合活動の活発な場所もあります。均さんがもう少し労働組合と緊密に連携していれば、追い詰められなかったかも知れません。それをさせなかったのが、日通の作戦でした。
「なぜそんな組合に入った」日通は均さんに迫りました。日通の報復を恐れて、均さんは管理職ユニオン関西との連絡を躊躇したのでしょう。それこそが日通の狙いだったのです。パワハラを受けたそのつど組合から抗議することも可能でした。今からすると、私も含め他の組合員が、日通の恐ろしさを心底理解していなかったことが、均さんを死に追いやってしまったと悔やまれてなりません。
 日通と対峙している労働者のみなさん、決して一人で立ち向かってはいけません!恐ろしい罠が待ち受けています。日通裁判原告団と力を合わせて闘いましょう!!  そうすれば必ず勝利します。

日本通運裁判と労働者の戦いと歩みブログ誕生
 「日本通運裁判と労働者の歩みと戦い」ブログがアップされました。困難を乗り越えて闘ってきた著者に敬意を表します。今後どのような展開になっていくのか楽しみですが、あまり気負わずがんばっていってほしいです。(ちょっと変な日本語ですね・・・)

 下記アドレスにアクセスしてください

http://happyu3119.blog56.fc2.com/
奈良王寺アスベスト裁判報告
 日本通運のアスベスト裁判のうち、奈良王寺アスベスト裁判の報告を届けていただいていますので、下記に 載せます。


 2月25日(水)午後1時15分から大阪地裁1010号法廷で多くの傍聴者が駆けつける中、弁論が開かれました。
まず、原告と被告双方の準備書面と書証を確認し、原告とニチアスに対し出された求釈明については必要なら双方が回答することなどが確認されました。
そのあと、原告は「主張はほぼ出した。これから立証準備に入りたい」と、被告日通は「主張はまだ足りない。反論を考えたい。書証も出したい」、被告ニチアスは「反論の主張をしたい。書証は出すかどうか検討中」と報告され、裁判官は「提訴から1年の節目。今後の進行をどうしたいかを簡単に1枚に書いてほしい」と双方に要請がありました。
弁論が終わってから、地裁1階の待合室の仕切り部屋で、ミニ報告集会がされました。弁護士から、「あと2回ほど書面のやり取りが続くだろう。ニチアスの反論は「貨車じゃなくトラックで運搬、アスベストは麻袋でなくポリ袋に入れていた」とウソを言っている。次回に証人申請をしたい」と報告があり、王寺アスベスト裁判の原告(遺族の娘さん)から、提訴から1年目で、提訴までの辛い思い出に感極まり、涙で声が詰まりながらも、支援の皆様に感謝の言葉を述べられていました。傍聴に参加された、尼崎アスベスト裁判(日通とクボタが被告)や、SD労働契約違反裁判、日通旅行いじめ自殺裁判、日通航空安全配慮義務違反うつ自殺裁判、全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判など日通やその御用組合相手の裁判原告から、現状報告と支援の要請がありました。
これからの日程は、4月28日の進行協議のあと、次回の弁論は5月20日(水)午後4時、大阪地裁1010号法廷で行われます。





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