労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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コスモスが風に揺れて・・・
 JPエクスプレス出向者の今後はどうなる!?

 混乱と迷走のJPエクスプレス統合でしたが、延期になったことで、今後の出向者の処遇が注目されるところです。また、下請けの方たちも注目していることでしょう。



 梅川さんの勝訴、サービスドライバーの結審で、

 日通労働者連絡会の闘いも前進しました。

 しかし、全日通労組は控訴してくるのでしょうか?

 

 社員の方々、偽装請負の下請けの皆さん、そして法律的には管理職ではない支店長(旧ペリカン所長)のみなさん!

 梅川さんのように、全日通労組そのものを本来の労働組合に戻そうと努力することが大切です。でも身の危険を感じたら、外部の労組へ二重加入も検討してください!



 日通労働者連絡会にお問い合わせください!
 
 2009年6月5日 大阪弁護士会館にて

「日通労働者連絡会」が発足しました。

日通労働者連絡会の活動目的は、

・日通関係の労働相談窓口として、新たな闘いの支援を行う

・日通から被害を受けた方々の情報交換と交流と学習と支援の場とする

・現在日通を相手取って行われている7件の裁判、1件の労働審判の支援

連絡先

「アルバイト・派遣・パート 関西労働組合」

大阪市北区東天満 2-2-5 第二新興ビル 605号
電話番号:06-6881-0110 FAX:06-6881-0782
Email:mu-ohhashi@mu-kansai.or.jp


 久しぶりに京都大原にある三千院をのんびり歩いてきました。 
 コスモスの咲き乱れる野辺で、今後さらに激しさを増す出であろう、パワハラや嫌がらせに、敢然と立ち向かう決意を固めるのであった!



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日通グループ社員のみなさん! 毎日記事を読みましたか!?
 梅川さんが、やりました!
 
 全日通労働組合の組合員は、しっかりこの記事を読んでくださいね!
 全日通労働組合のこれからをどうすべきなのか?
 梅川さんといっしょに考えていきましょう!

 毎日新聞の記事です。

 アスベスト:「石綿労災」記述、役員選ビラ削除 日通労組に賠償命令--大阪地裁判決
 日本通運(本社・東京都)の労働組合の役員選挙に立候補した男性が、選挙ビラからアスベスト(石綿)労災などに関する記述を削除され、言論の自由を侵害されたとして、労組に慰謝料など150万円を求めた訴訟で、大阪地裁は25日、男性の訴えを認め、労組に50万円の賠償を命じた。内藤裕之裁判官は「組合民主主義の趣旨を踏まえると、表現の自由は最大限保障されるべきだ」と述べた。

 原告は神戸市灘区、梅川正信さん(58)。判決によると、梅川さんは07年8月、日通社員でつくる全日通労組大阪支部の役員選に立候補。その際、社員の自殺を「病気を理由に退職を迫られたのが原因」として社を提訴した遺族を支援する方針を、選挙ビラに記載した。しかし、労組が設置した選管は「内容が不適切」などとして、同意を得ずにこの部分を削除して組合員に配布した。

 また同年9月、支部の別の役員選に立候補した際も、遺族支援に加え、石綿の荷受け作業などをしていた元社員が中皮腫で死亡した問題に取り組む方針を記載したが、選管は再びこれらを削除した。梅川さんはいずれの選挙でも落選した。

 判決は、選管が削除できるのは「事実無根や中傷表現など、言論の自由の乱用に該当する場合に限られる」と判断した。梅川さんは「当たり前の主張が認められた」と話した。一方、全日通労組大阪支部は「判決を聞いていないのでコメントできない」とした。

 正社員労組の問題に詳しい龍谷大の脇田滋教授(労働法)は「アスベストや社員の自殺などは労組が取り組むべき問題だ。会社から自立していない正社員労組の問題点が分かる」と指摘した


言論の自由を取り戻せ! 全日通労組を訴えて、完全勝利判決!!
 全日通労組を訴えた裁判、完全勝利判決!!

 ついに勝利しました。
 9月25日、午後1時5分
 大阪地方裁判所609号法廷は、歓喜の声で包まれました!
 
 労働組合内部においても、民主主義の基本である公平な選挙の重要性が確認された判決です。御用組合になりさがった全日通労組に、とくに選挙管理委員には、きつい鉄槌になったことでしょう!!

 なお当日は、ペリカン便サービスドライバー裁判も結審となりました。
絶叫マシーンより日通裁判!!
 タワー・オブ・テラーは、ディズニー・シーのアメリカンウォーターフロントにあるストーリー性のある絶叫マシーンです。フリーフォールの恐怖がたまりません。
 
 でも、絶叫マシーンに乗らなくても、日通裁判は実生活密着参加型アトラクションですよ!
 パワハラを跳ね返す戦い! 自殺が絶えない職場から、あなたは自身の人生を取り戻せるのか?

 さあ、ともに闘いをはじめましょう!!
 ストーリーは、あなたが創り出すのです・・・

 9月25日SD裁判、結審です。
 そして全日通労組裁判、判決です!!
東京の休日!築地&ディズニーシー
 築地で鮪を食べました!口の中でとろけるようなトロ・・・
 魚にはうるさい私も満足のお味でした。

 その夜、ディズニーシーと繋がっているホテルミラコスタに泊まりました。私の生涯には、ありえないような贅沢(ちょっとオーバーなんだな)です。
 そして、シルク・ド・ソレイユ ZEDを観て来ました!
 サーカスとしては、上海の雑技団を見たときより、感激しました!
 舞台装置がすごいです。エンターテイメントの神髄をみた思いです。
 何せ、金をかけてますね・・・


西梅田で楽しく飲みました!
 日通裁判を応援する会(サービスドライバー裁判)の集会が、9月18日、
梅田でありました。
 9月25日の控訴審の結審に向けて、たくさんの人たちが集まりました。
 集会では、全日通労組裁判や、うつ自殺裁判、偽装請負裁判のアピール、株主総会での抗議行動の報告などもありました。

 そのあと、梅田の白木屋で楽しく飲みました。
 サービスドライバー裁判の支援者の集まりである、日通裁判を応援する会は、いつもながら賑やかで楽しいです。
 現役のサービスドライバーが戦っていますので、ドライバーの方々はぜひとも関心を持ってくださいね!!

 
荷主、下請け、関連会社はどうなる!?
JPエクスプレスの統合が延期になり、いままで必死で統合に向けて取り組んできた社員はどんな気持ちでしょうか?
 経営者はどう責任をとるつもりなのでしょうか・・・

 荷主や下請け、関連会社や取引先も、とても困っていることでしょう。
 ここまで来てしまった責任を、経営者はぜひとるべきです。
 

淀川の川辺に佇んで・・・
 学生時代、阪急十三駅近くの十三棋道舘道場でよく将棋を指しました。当時といまでは十三の街も変わりました。時は流れたのですね・・・

 淀川は今日も流れ・・・裁判の行方を見守るようです。
 

 鉄の結束を誇る、日本通運ペリカン便サービスドライバー原告たち・・・
 いよいよ結審のときが近づいています。
 署名集めやビラまき、地道な活動で裁判を闘ってきた原告と支援者の皆さん!
 及ばずながら、応援してまいりました。必ずよい結果が出ると信じております。

 9月25日、大阪高等裁判所 84号にて 午前11:30より

 当日は傍聴席に限りがあります。お早めにお越しください!!
JPエクスプレス(日通ペリカン便)偽装請負裁判 第一回
 ペリカン便の偽装請負裁判の報告を、支援者からいただきました。


 日通ペリカン便偽装請負裁判(第1回)

いよいよ9月9日(水)午前10時から大阪地裁809号法廷で始まった旧城東ペリカンセンターでの偽装請負裁判。最初に裁判官から原本など書面の確認のあと、今後について被告日通は具体的に主張すると表明、原告は傍聴者が多いので法廷で開いて欲しいと要望し認められました。
そして、原告Mさんの次のような意見陳述が行なわれました。
「私は、平成17年9月から20年7月まで、日通城東ペリカンセンターで、坂本軽貨物からの孫請として3年働いていました。実際は請負実態が無く、日通から指揮命令のもと、研修を受け、日通の制服・帽子・名札を着用し、携帯・端末・手帳を持たされ、毎朝7時30分から晩の9時、10時、と定休日なしで働き、強制朝礼でスローガン唱和、ロールプレイング、配達が遅れたり早かったりすると朝礼で怒られ、客からクレームあれば始末書を書かされ、プレッシャーを感じ、いつ事故を起こしてもおかしくない状態で日勤教育そのものでした。新人の指導、チラシ配りもあり、重量オーバーでも走らされていました。低賃金・長時間労働で日当は13,000円、坂本軽貨物が1割天引き、ガソリンなど経費を引くと残り僅か。日通は私に坂本軽貨物を紹介して使っていました。改善の要望書を出しましたが、聞いてもらえず“イヤやったらヤメロ!”とみんなの前で罵倒され、このままでは殺されると思い逃げるようにして辞めました。今は生活保護を受け精神科に通う辛い毎日を送っています。」
弁論が終了したあと、地裁待合室で報告交流がもたれました。
まず弁護士から、「坂本軽貨物から給与明細だけ受け取って、日通から指揮命令を受けて働いていて、病気になって辞めた。請負契約の実態は直接雇用。残業代と病気になった慰謝料を請求」「松下プラズマ高裁判決の影響が大きくて、以後訴訟が何十件起こっている。偽装請負は常態化していて告発する意味がある。黙示の労働契約があることを証明し、止めささないかん。韓国でも同じような問題が起こっており、大法院で勝利している」そして、偽装請負や派遣打ち切りなどで闘っている、ヤンマー・松下プラズマ・関電エネゲートの仲間から報告と支援の要請があり、大橋裁判・SD裁判・全日通裁判の報告がされ、「日通労働者連絡会」から、節目で集会を取り組みたいと提起がありました。
最後に、原告本人から「今日からが始まりだと思う、よろしくお願いします」と挨拶がありました。
 次回は、11月2日(月)午前11時30分、大阪地裁809号法廷です。

日本通運 神戸うつ自殺裁判 (明石航空)
 日本通運 神戸うつ自殺裁判の報告です。支援者の方からいただきました。


 9月11日(金)午前10時過ぎから神戸地裁203号法廷で弁論が開かれました。
双方の最終準備書面が確認されたあと弁論終結(結審)が宣告されましたが、裁判長から和解勧告がありラウンド部屋での和解協議に移りました。
傍聴ができないので、協議が終わるまで待ち、しばらくして終わり、弁護士から報告と解説がありました。
「うつ病発症して休職し復職してからまた増発した。復職のときに安全配慮義務がある。日通は積極的な行為を何もしていない。明石航空では現場でバリバリ能力発揮していた。責任感がありまじめ。それがラインの課長になり抽象的な業務で成果を出さなあかんとプレッシャーになった。業務と地位とに関連がある。上司はそのことを知っていたが、ラインを外しほとんど仕事を与えていない。焦って部下などから情報を得ようと努力していたが、とうとう「誰も相手にしてくれない」と姉にメールして自殺した。通常の労働者よりもうつ病などの脆弱な労働者に特別な配慮をしなければならないという判例がある。」「日通は、『本社にあげて和解で解決したい。謝罪しないが解決金か見舞金で。生前の人柄と貢献を鑑みて』と言った。」
次回の和解協議は9月30日で、決裂すれば判決の日時が通告されます。

北海道、三重県鈴鹿市・・・、強盗事件があとを絶たず・・・
 日本通運津警送支店社員伊藤良樹容疑者(37)=津市一志町高野=が逮捕された事件の報道です。

 朝日新聞の記事です。


 三重県鈴鹿市のJA鈴鹿本店で3月、現金輸送車が襲われた事件で、現金の輸送ルートなどを教えたとして強盗幇助(ほうじょ)容疑で逮捕された日本通運津警送支店社員伊藤良樹容疑者(37)=津市一志町高野=が、強盗容疑で逮捕された住所不定の元暴力団員鳥山征児容疑者(36)に「弱みを握られ、脅されて(内部情報を)教えた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警の特別捜査本部によると、伊藤容疑者は2~3月、高校の同級生の鳥山容疑者から、JA鈴鹿の現金輸送車について情報を提供するよう持ちかけられ、ルートや輸送方法などを教えた疑いがある。

 動機について「弱みを握られ脅されたが、強盗のために使うとは聞いていなかった」と話しているといい、捜査本部は情報提供料などは受け取っていなかったとみている。伊藤容疑者には借金があったといい、捜査本部は鳥山容疑者との関係について詳しく聞いている。

 また、鳥山容疑者の知人で住所不定、無職井上昭生容疑者(37)=強盗容疑で逮捕=を含め3人の容疑者の預貯金口座には、事件後まとまった入出金がないこともわかった。奪われた現金2億円は見つかっておらず、行方についても調べを進める。

 県警は、3容疑者を9日にも津地検に送検する。

ペリカン便の偽装請負裁判原告の、堂々たる陳述!
 日本通運(現JPエクスプレス)のペリカン便の偽装請負裁判を闘うMさんの堂々とした陳述を聴いて、感動しました。
大阪地裁809号法廷で10時より開かれた、第一回公判での、ストレス障害を罹患しながらのMさんの陳述は立派でした。
 労働者の人間としての尊厳をここまで踏みにじる日本通運に対して、新たに怒りがこみ上げてきました。
 JPエクスプレスにお勤めの方々にいっそう注目していただきたい裁判です。
 松下プラズマ判決を踏まえての裁判になりそうです。希望を持って強く戦っていきましょう!!
先斗町を「ぽんとちょう」とすぐに読める人はまず関西人ですよね。
先斗町を「ぽんとちょう」とすぐに読める人はまず関西人ですよね。
 京都は、学生時代をすごした懐かしい街です。管理職ユニオンの組合員は結構、京都にゆかりが深いのです。法学部で学んだことが今の組合活動を支えています。法学部の学生の方は、労働法をしっかり勉強してくださいね。きっと役に立ちますよ!
ストレス障害に罹患 ペリカン便の偽装請負ドライバー
 日本通運のペリカン便の現場での、偽装請負を訴える裁判です。
 9日、大阪地裁809号法廷で、10時からです。
 JPエクスプレス(旧日通のペリカン部門)のペリカン便の下請けとして入っていたMさんが、提訴し、第一回目の公判となります。
 

 七月に出た、産経新聞の記事を再掲します。

 産経新聞より

 大手運送会社「日本通運」(東京)の集配業務を別会社を通じて請け負っていた男性(45)が7日、「偽装請負で黙示の労働契約があった」として日本通運を相手取り、未払い賃金や過重労働でストレス障害に罹患(りかん)したことに対する慰謝料など約1930万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴状によると、男性は平成17年9月から、東大阪市内の日本通運配送センターに勤務。社員と同様に朝礼に参加し、業務命令はすべて日本通運から受けていた。

 形式上の雇い主だった運送会社とは給与支給時以外にかかわりはなかったが、給与の1割を中間搾取。男性はストレス障害を発症し、20年7月に退職した。

 日本通運をめぐっては、大阪労働局が偽装請負の可能性があるとして是正指導していたことが判明している。日本通運広報部は「訴状が届いていないのでコメントは差し控えたい」としている。

全日通労組に判決が下る!? 御用組合のなれのはて・・・
 全日通裁判支える会から届いたニュースを掲載いたします。

前回6月5日の証人尋問から最終準備の提出を経て8月28日(金)に609号法廷で結審の口頭弁論が開かれました。この日は午後4時50分からが、他事件の進行が遅れていたようで、4時59分から始まり、提出書面の確認と判決日時の通知で、わずか1分後の5時で終わりました。

こんなあっけない状況でも、傍聴に多くの方々が来られ、感心の大きさが窺われました。被告組合側は事件から逃げているのか投げているのか、前回の証人尋問で証人に立ったS副委員長を護衛?するために組合役員を多数動員して傍聴席を占拠?した時と違って弁護士が1人だけでした。

その後、法廷前で森弁護士から次のような解説がありました。「今日で弁論が終結した。判決が早く今月に言い渡しは、もう結論出ていて書くだけではないか?双方の最終準備書面は真っ向から対立している。役員選挙の位置づけが、組合側は、一般組合活動よりも組合役選では公選法のように言論の自由を制限できるとし、原告は、組合の運動方向が決まる組合の身内の役選では、一般組合活動より一層に言論の自由が保障されなければならないと主張した。根本先生の意見書の後ろ盾があるから力強い。表現の自由・団結権の侵害だと判決が出るだろう」

このように負ける気がしない感触に、参加者の中で早くも「組合側は控訴するだろうか?」「控訴で組合が負けて最高裁に上告するだろうか?」と、勝訴?判決後の話題に移っていました。

次回は、いよいよ歴史的判決です。ぜひ多くの方々の傍聴をお願いします


 判決は9月25日。大阪地方裁判所609号法廷で13時5分からです。
 なお当日は11時30分から、大阪高裁84号法廷でペリカンサービスドライバーの裁判があります。合わせて傍聴してください。裁判のあと日通裁判の原告たちと語らいのときを持ちましょう! あなたの職場もきっと変わります。
 
民主党の勝利で、JPエクスプレスは・・・
 民主党の勝利でJPエクスプレスはどうなるのでしょうか?
 働く人たちは気が気でないでしょう・・・
 現場はいつも、振り回されるばかりで気の毒です。




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