労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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一年を振り返って 
 大橋家裁判は結審して来年の判決待ち、サービスドライバー控訴審は敗訴して上告、神戸うつ自殺裁判は来年の判決待ち、奈良王寺アスベスト裁判は証人申請に進むかもしれない状況、兵庫県尼崎アスベスト裁判は陳述を継続、城東ペリカン偽装請負裁判は第二回公判に進む段階、梅川さんの全日通労働組合裁判は控訴審の第一回が来年にあります。仙台での日通旅行パワハラは労働審判勝利のあと日通不服で本訴になり、その後、和解に至りました。日通商事のK氏は管理職ユニオン関西組合員として健闘中です。

 いまは、JPエクスプレスが解散が予定されてリストラの嵐が吹き荒れる模様ですが、SDたちへの日通の攻撃が心配です。高齢や病弱のアスベスト裁判原告の健康も心配です。

 それにしてもみなさん方、よく戦い抜きました。
 来年はさらに激しい戦いになるでしょうが、必ず真実は勝ちます。
 
 それぞれの闘いには支援者の方々がいて、原告らを支えて来られました。
 支援者の方々は、このブログに使えるよう原稿を送ってくださったり、陰に陽に協力してくださいました。
 また、大橋直人さんは日通労働者連絡会の窓口を快く引き受けてくださいました。

 大橋家ブログに援護射撃をと始めたブログもおよそ二年が経ちました。
 ITオンチで物書きの才能に乏しい私には、とても負担でしたが、ここまで続けてこられたのは応援してくださる方々のおかげです。
 本当にありがとうございました。
 
 来年はさらに激しく、さらに冷静に、さらに鋭く、そして憎いばかりに鈍感に書いていきます。

 明るい職場を、明るい社会を取り戻すまで、真実が勝利するまで共に戦いましょう!!

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ある日通社員の思い・・・
 日通の付け焼刃 -ある日通社員の思い-

 最近、会社はパソコンで下請法・独禁法の学習をさせ、コンプライアンス部から法令遵守やセクハラ・パワハラなどについて全従業員アンケート、そして初めて係長クラスと一部課長を対象にメンタルヘルス研修会を実施しているが、経営陣や管理監督者こそが違法行為を行ない、パワハラを行ない、違法を黙認している。教育が必要なのは、むしろ経営陣と管理監督者である。コンプライアンスができる職場環境と風土がないところで、アリバイ作りの「コンプライアンスしろ!パワハラやめろ!メンタルヘルスを!」の掛け声はむなしい。


 本当にそう思いますね!
下島で数十年ぶり、ツシマヤマネコが見つかる!
 対馬の下島でツシマヤマネコがみつかりました。対馬を訪れたことのある人ならわかると思いますが、手付かずの大自然が残る素敵な島です。ロシアや韓国との歴史的関係もとても興味深い国境の島です。今回のニュースはとてもうれしいです!

 日経新聞の記事です。

長崎県の対馬だけに生息し、絶滅が危惧されている国の天然記念物ツシマヤマネコが29日までに、対馬南部の下島で保護された。環境省対馬野生生物保護センター(同県対馬市)によると、体重約1130グラムの雄で、今年春ごろに生まれたとみられる。

 ヤマネコは北部の上島に多く生息するが「下島での生息を直接確認できたのは数十年ぶり」(同センター)という

全日通労組まさかの控訴!!
 全日通労組が、まさかの控訴ですが、ほんとうに懲りないですね。
 「全日通労組役員選挙 言論の自由侵害裁判を支える会」のビラより転載します。


 昨年9月25日に大阪地裁で下された判決は論理的かつ民主主義や社会倫理や人権感覚的にも格調高く、控訴はできないだろうと思われていましたが、組合は期限直前に控訴をして来ました。
 10月6日付の控訴状では、「新しい証拠や主張はないが、判決は失当」とし、11月26日付で、第1審で提出した税田大阪支部副委員長の陳述書を証拠?として提出、12月2日提出の控訴理由書は、第1審での主張の焼き直しでした。
 ただただ、無法役員自らの腹を痛めることなく、みんなの組合費を無駄に使いながら、違法行為をした組合執行部が意地で控訴したとしか思えません。懲りないモンスター・クライアントに組合代理人弁護士も地裁判決を翻せる見通しもない控訴に、さぞかし困ったことでしょう。
 さて、前号のニュースでお伝えしたように、組合が恥の上塗りで、2年に一度の役員選挙(協議会書記長)に昨年9月立候補したところ、地裁判決の日に、「梅川さんには被選挙権がないヨ」「定年退職日が役員任期満了日の1日!前だからネ」と言うような通知がありましたが、さらに、その後の職場班長選挙では、立候補締め切り後!に選挙告示が梅川さんの職場に来ました。
何が何でも、梅川さんには組合役員にさせない、そのうち定年退職する、という意図が露骨です。
しかし、定年退職後に本人が望めば再雇用(エルダー)制度があり、引き続き組合員のままですから、選挙に関する権利もあります。
全日通労働組合をまともな組合にするために闘いはまだまだ続きそうです。

第1回控訴審が開かれます。
★1月21日(木)
午前10時~
大阪高裁84号法廷
(別館8階です)

多数の傍聴参加をお願いします。

裁判終了後に報告会を裁判所内で行ないます。

鬼姑になるのだ! パワハラ撃退の究極奥義!
 姑系の細かいことを言っていびり倒すパワハラ上司には、体育会系恫喝上司とは違った対応が必要です。会社上司の細かい発言内容をメモにしっかり書き取り、それに対する対応もすべて書き留めておきましょう!そして相手を上回る細かさで抗議していきましょう!

 姑系上司に対応するための訓練には、あなた自身が姑のようにいじわるになることです。それには基本的に主婦的生活力を身につけることです。掃除、料理、裁縫などができる男は、姑系上司に対して強く戦えるでしょう。

 体育会系恫喝上司には筋肉トレーニングで、特に腹筋を鍛えて、相手より大きな声でしっかり抗議! 姑系パワハラ上司には、主婦的生活力を磨いて、より強烈な鬼姑に変身しましょう!
 そしてどんなパワハラ上司にも対応できるようになったとき、あなたはほんとうの勇者!?
になれるのだ!! (アニメのヒーローみたいやな)
 

あなたの居場所はないと言われたら・・・
 1月にはJPエクスプレスに出向している日通社員の身の振り方が、決まる!? いや決められるかもしれません!

 以下のパターンは社外の労働組合に加入して戦うのがよいと思われるパターンです。

 もう、あなたもいる場所はないとまずは、かまされて、そのあと転籍をすすめられて、仕方ないかということで転籍したあと、そこでやられる(首切りされる)のがパターン1。
 
 最初から、あなたはどちらにも必要とされていない、わかっとるやろ!などとダイレクトに辞表を求められるパターン2。

 ほかにもいろいろありますが、よい方向で考えようとする気力がわかないのが現状ですね。

 来年は覚悟を決めて対決姿勢を打ち出しましょう!
 それが生き残る道です。
 すなわち日本通運に雇用責任を守るよう訴える戦いこそが、必要です!!                                                                                  
 
 
日本通運 尼崎アスベスト裁判 12月報告です!
 傍聴席がいっぱいだった法廷。つらくていたたまれない気持ちで陳述を聴いておりました。
 
 今回も報告をいただいておりますので下記に載せます。


 尼崎アスベスト裁判第4回口頭弁論の報告

12月10日(木)午前10時30分、神戸地裁尼崎支部3階1号法廷で、第4回の口頭弁論が開かれました。毎回、傍聴者は多く、今回も法廷一杯でした。
前回弁論以降に提出された書面を確認した後、遺族である広野三千代さんから次のような意見陳述がありました。
≪夫は、日通尼崎港支店のトラック運転手として、昭和26年から36年8月まで、クボタにアスベストを運び、積卸していました。アスベスト袋が破れてこぼれ出て、粉塵が飛散して、真っ白になっていました。会社からマスクも与えられず危険という指導もありませんから、タオルをマスク代わりにして作業していました。手にはアスベスト袋の積み下ろしに使う手鉤の傷が残っていました。平成16年8月、背中に出来物ができて病院に行くと“肺癌”と診断され、手術して抗がん剤で治療しましたが、平成17年12月に嘔吐の症状、脳に転移していました。手術と放射線治療をしましたが、今度は肋骨と骨盤に転移し、抗がん剤を9回投与、だるさ、食欲不振、副作用がひどく苦しんでいました。骨盤が一番痛く、モルヒネを投与していました。平成19年8月に抗がん剤9回目の投与のあと、トイレで倒れ、亡くなりました。76歳でした。アスベストがなければ別の老後を送れていたと残念です。あと、娘が子宮頸がんになり全摘手術しました。娘が面倒なことをすべてしてくれ、看病も大変でした。排尿障害が残り、自律神経失調症になりました。日通と話合いをしましたが、「元従業員は部外者!」と言って、お見舞いの言葉もありません。夫は平成19年8月9日に死去しましたが、その後の9月11日にあった6回目の話し合いの場でも、遺影に一礼することもなく、手を合わせることもしませんでした。仕事が原因で亡くなったから、日通には社会的責任がある。裁判所には公平な審理を願っています。≫・・・。
そのあと、次回の進行協議が3月3日で、弁論を3月11日(木)午前10時30分に神戸地裁尼崎支部(3階)1号法廷で開くことが決まりました。
そして、閉廷後に簡単な報告集会が持たれ、まず弁護士から「(1)クボタと日通から工場の状況の証拠を出してきた。(2)アスベスト運搬作業は1963年までと言っているが、それ以降はなかったか釈明を求めた。(3)原告からはアスベスト資料を3つ提出した。次回に向けて、被告から(1)作業状況の反論があり(2)求釈明の回答をもらい、原告から(3)作業状況の陳述書を提出する。」と説明があり、次に、元全日通尼崎委員長の今西さんから、「意見陳述を身につまされる思い出聴いていた。日通は企業責任を果たしていない。歯がゆい思い。」と話され、韓国の地下鉄労働者からは「アスベストが韓国の一般住宅や地下鉄などで大問題になっている」と、クボタで働いていたサックス奏者から「手術して3年、胸水が溜まって抜いた。クボタにちゃんと対応するように求めたい。」と、梅川さんから「全日通労組言論の自由侵害裁判で勝利判決を受けたが、組合が控訴してきた。」と、報告がありました。最後に、意見陳述された広野さんから、お礼の言葉がありました。


日本通運 ペリカン便偽装請負裁判 12月報告です!
 日本通運のペリカン便はなくなりますが、偽装請負の事実がなくなるわけではありません!
 支援者の方から報告をいただきました。

 日通ペリカン便偽装請負裁判 第1回弁論準備(通算第3回期日)報告

旧城東ペリカンセンター偽装請負裁判の第1回弁論準備が大阪地裁716号ラウンド法廷で12月15日(火)に午後2時を少し遅れて始まりました。
提出書面の確認の後、裁判長から「労働者か請負かどうかは裏付け資料の証拠による実証が大事になってくる。会社から出すように」と説示があり、会社側弁護士は「〈旧城東ペリカンセンターが〉火災で、あるかないか探している」と言い訳をしました。
さらに、担当裁判官が「作業完了報告書などで日通ドライバーと下請とどこが違うのか?この程度の違いでは雇用か請負かハッキリしない。坂本軽貨物がどう言う役割を果しているのか?社員と請負どこが違うか?請負会社がどう言う形で関与してくるのか指揮監督部分が明確でない。」と説明を求め、会社側弁護士は「請負は比較的自由だ・・。大きな契約関係は坂本軽貨物としているが、その他は荷物の分量やクレーム付かないようになど日通と宮崎さんとで直接やる。ちゃんと運べてるかクレームないかなど日通が宮崎さんから直接報告を受ける。請負を通さずに日通と(孫請けの)宮崎さんと直接やる。」と、シドロモドロに(ウソを言えない雰囲気だったので)今までと違い比較的正直に答えました。
次回も弁論準備で、2月1日(月)午前11時15分、大阪地裁716号ラウンド法廷と決まりました。
終わってから、報告と意見交換があり、
担当弁護士は、「SDの日報を提出した。下請と実質的に違いはない。日通は提出していない。宮崎さんは孫請なのに下請の坂本軽貨物が出てこない。その実態がない。坂本軽貨物は宮崎さんに指揮監督していない。裁判官は、SDも下請もどこに違いがあるか分からないからと客観的な資料を要求した。」、在間弁護士は「松下プラズマディスプレイ偽装請負裁判の最高裁弁論とは事件の内容が違うので直結していないようだ。偽装請負問題では、経営側が猛烈な巻き返しをしてきていて、『安全衛生法の趣旨から元請が下請労働者に指揮監督しても良い』と主張して、裁判に経営側が勝っている例も出てきている。」と解説がありました。
日通労働者連絡会の大橋直人さんから、「旧城東ペリカンセンターに接触してみようと思う」と、梅川さんからは「旧城東ペリカンセンターのボヤ火災で関係書面などが都合よくなくなったとは考えられない。仮にすべてが燃えたとしても、バックアップのためコピーや複写片もありパソコン記録や支店などで保管されているはず。証拠の提出は都合が悪いからと火災を理由に提出を渋っていると思われる。」と、話されました。

日本通運 奈良王寺アスベスト裁判12月9日の報告です!
 アスベスト裁判 日本通運 支援者の方から報告をいただいております。 


 12月9日 王寺アスベスト補償裁判 の模様

 大阪地裁1010号法廷で12月9日午後4時から弁論が開かれました。
 まず、提出された書面が確認され、裁判官から原告と被告の日通・ニチアス側に問いかけがあり、原告は、「証人申請する方向で検討する」。ニチアスは、「証人予定を明らかにしたい。」日通は、「証人申請は、高齢などで出廷できるか本人の判断に任せたい。主張は、日通は荷物を運んでいるだけだが、していきたい。」とおのおのより返事があり、裁判官は「来年、一定の目途を付けたい」としました。
次回は、進行協議が2月2日、弁論が2月10日(水)午後4時に大阪地裁1010号法廷でと決まりました。
閉廷後に報告会があり、
*  弁護士は、「日通側が予定している証人は、本人が2年間“日本アスベスト”(現、ニチアス)で働いていた時期の支店長。80歳を超えていて車椅子で目がよく見えないようだが、頭はしっかりしているらしい。陳述書は出している。王寺駅の貨物専用ホームで石綿の積卸をしていたと言っていて、場所について原告の主張とズレがあるが、石綿の積卸の場所にいた事には違いない。」との説明を受けて、本人の弟さんが「兄は、『日アス社員はマスクをしていたが、自分は口にタオルまいていた。日アス工場の側線で石綿原石を卸していた。工場内で机を置いて手配などの仕事をしていた。積卸作業の手伝いもしていた』と言っていた」と、日アス工場内で仕事をしていたことに間違いがないとの事でした。また、労基署に側線を使っていた記録があるとのことです。続けて、弁護士が「準備書面は出したが、働いていた期間が短いので状況がハッキリしない。ニチアスは、『常駐していない。別の場所だから責任ない』日通は、『日アス担当にしていたが1日に1時間か30分くらいしかしていない。』と曝露する場所で仕事をしていたことは認めているが、工場かどうかは証人が必要。本人の病理解剖で石綿小体が出ていた証拠を提出。裁判官は『双方が主張をそろそろ止めて、証人申請してほしい』と言っている。何しろ40年前の話だから・・。」と説明がありました。
*  そのあと、患者家族の会、梅川さん、大橋錦美、SD裁判、泉南アスベスト裁判、火災報知器会社アスベスト被災裁判本日提訴、から報告があり、最後に原告の吉崎さんから「暗中模索ですが、皆さんの闘いに励まされて頑張れます」との感謝の言葉がありました。

事故対応で会社の誠実さがわかる!
 運送会社のなかには事故をたくさん起こす会社もあれば、あまり事故を起こさない会社もあります。そして事故が起きてしまった時の対応もさまざまです。送ったものがいつまでもつかないとか、破損していたり、紛失なんてのもありますね。またトラックや営業マンの運転する車がぶつかったりという事故もあります。
 それらの事故のとき会社はどんな対応をしてくれたか、それがその会社の誠意を推し量る基準になります。
 対応がでたらめだったりする会社は、対応した社員個人の資質によるものなのか、会社の体質なのか見極めましょう!
 不愉快な思いや実質的損害はあなただけではなく、あなたの取引先にも及びます。
たばこ値上げは禁煙のチャンス!
 健康のことを考えるとやっぱりタバコはやめたほうが良いと思います!
 労働者の暮らしは苦しくなるばかり、倹約につとめ、長期戦に備えましょう!
 
 1箱400円になったら、一ヶ月で12000円の出費です。12000円を全面戦争のための闘争資金として蓄えましょう!

韓国人のしゃべる英語を理解しよう!
 韓国語は苦手だけど、どうしても韓国人と直接話がしてみたいという方には、ぜひともお薦めなのが、韓国語なまりの英語に慣れることです! たとえば、マクドナルドはメクトナルトと発音します。ネイティブの英語発音に近いのは、日本人より韓国人です。でもどうしてもあり得ないのは、Fの発音がPになるところと、THの発音は全然できないことかな・・・
 感心するのはハンバーガーはヘンボゴになるところです。ヘンボゴのほうが断然、hamburgerの発音に近いですよね。バスターミナルはボストミナルです。
 私も最初韓国人と話を始めたときは英語で通しました。
 韓国人にとって日本人のカタカナ英語は笑えるらしく、英語コンプレックスが日本人以上に強い韓国人には、日本人丸出しの英語を披露すると急速に親近感を持ってもらえることもあります。まあ、日本と韓国、隣国どうしで英語に苦手意識を持つ民族どうし、楽しくやりたいものです!
雪化粧のきれいな朝です
 関西では雪が降ったとしても、すぐに消えていきます。一瞬の美しさです。山陰や北陸の方々は毎日見ているのでうんざりかもしれませんね。

 オークションは落札できて嬉しい。落札できなくてほっとすることがあります。衝動買い、衝動落札に注意です!

 今年もあと10日。大橋家ブログの発信地、アメリカではそろそろクリスマス休暇でしょうか。

 判決は来年2月です。
勝間和代さんの「目立つ力」を読んで勉強中です!
 日本海側では大雪が降って大変ですが、関西も寒いです。
 
 勝間和代さんの「目立つ力」を読んでブログをどうすれば目立たせるか勉強中です。私のことですから、なかなか理解できなくて成果は簡単に出ないでしょうけど、頑張ってみます。
 
 それはそうと、みなさんもブログを書きましょう。
 私が言うのもなんですけど、結構簡単です。

 訴えたいことがあるでしょう!
 思いを小出しに書いていくのがコツです。
資本家は利益を分け合うが、労働者は心を分かち合う!!
 貧困にあえぎながら闘っている労働者もいれば、比較的余裕のある人まで、日通労働者連絡会の仲間はさまざまだと思います。この度のサービスドライバー裁判控訴審敗訴のあとの報告会で梅川さんが、SDたちの経済的困窮について言及し、心配されていました。日本通運のむごい仕打ちを糾弾するだけでは、実質的な戦いは継続できません。兵糧攻めは日本通運の最も得意な攻撃スタイルです。これを撃退するには、請求できるものはしっかり請求すると同時に生活コストを見直して、長期戦を息切れすることなく戦うことです。

 フリマ、100円均一、リサイクルショップを活用しよう。
 知人間の物々交換や、サービスと物の交換(これ、してあげるから、それ頂戴ねってやつ)を行って倹約をイベント化してしまうのはどうですか? 楽しいでしょ!

 韓国の労働者のあいだでよく言われる言葉です。

 資本家は利益を分かち合うが、労働者は心を分かち合う!!

ここまでやってこれたのは・・・
 SD裁判の原告たちがここまでやってこれたのは、法廷闘争をしてきたからです。
 真っ先に目をつけられてやられそうな原告たちが、次々に辞めて行く仲間たちとは違ってここまで働いてくることができました。
 JPエクスプレス後も睨んで、これまで以上に力を合わせて、がんばっていきましょう!

 来週は22日に横浜地裁で東京警送支店の二人が闘う裁判があります。きょうもどこかでパワハラ、いじめと闘う同志がいる・・・


最高裁へ上告します! 決して負けません!
 支援者の方から報告書です。

SD裁判、大阪高裁が不当判決!最高裁に上告へ!

SD裁判の控訴審判決が、12月16日にありました。
第1審の地裁判決を完全に翻す、まったくの不当判決でした。
 明示されてもいない一日6000円の賃金やボーナスなしについては有効だとし、「転籍移行しても、賃金は変わらないよ」との約束は認めませんでした。
 許せません!最高裁に上告することになりました。

 この不当判決からすると、使用者は(時には御用組合と結託して)労働者を騙し放題!できることになり、来年2010年9月とも10月とも言われるJPエクスプレスの解散消滅の前に、SDや契約社員を「郵政やから大丈夫、良くなるよ!」と、騙してJPエクスプレスに転籍させることが許されることになります。郵政が日通からの転籍でやむをえず受け入れた労働者をリストラの対象にしないことは考えられません。精算する会社だからと、どんどん賃金や労働条件を下げてくるでしょう。転籍には本人同意が要ります。転籍に同意しないことが、また同意するにしても納得できる雇用保証や賃金や労働条件の内容を書面で受け取らないと、日通は平気で騙してきます。

 SD裁判で明らかになったことを教訓にしましょう。

日通元社員ら逆転敗訴
=口約束の労働契約を否定―大阪高裁
時事通信社(12月16日 18時55分)
系列会社から移籍する際、日本通運が賃金水準を保証する約束をしたのに守らなかったとして、日通元社員ら4人が未払い分を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(岩田好二裁判長)は16日、約2500万円の支払いを命じた一審判決を取り消し、原告側請求を棄却した。 


アロー便はどうなる!?
 物流ニッポンのサイトに下記の記事が載っていました。JPエクスプレスの統合失敗でアロー便にはどのような影響がでるのでしょうか?
 グループ会社にお勤めの方も気になるところでしょう。
 下記の記事は少し古いものなので統合が前提になっていますが、解散するとしての前提になれば、話が少し違ってくるはずです。いずれにしても戦略を持ってやってもらいたいものです。



 日通

アロー便ネット再構築、配達業務の見直しも 



 日本通運は小口商流貨物輸送サービス「アロー便」ネットワークの再構築に取り組む。日本ト

ラック(瀬川光蔵社長、東京都豊島区)など子会社各社との拠点ターミナルの共同利用・協業化

を中心とした連携強化とともに、各エリアにおける配達業務の外部委託拡大の可能性も探る。郵

便事業会社(北村憲雄会長CEO=最高経営責任者、千代田区)との宅配便の事業統合を「前

提」にしたネットワークの再構築の一環で、来年3月末をメドに体制整備を進める。

 アロー便は企業間の小口貨物輸送の商品名で現在、全国規模でサービスを提供。今回の一

連の見直しでは、日通グループ内で重複しているターミナル・オペレーション機能の効率化などを

重点項目に据えて作業を進めていく。

 日通によると、宅配便「ペリカン便」とアロー便が共用する拠点ターミナルを全国に約75か所配

置(9月末現在)。宅配便の事業統合が実現すれば、うち約50か所が宅配便の専用施設とな

る。このため、子会社との拠点ターミナルの共同利用や現場オペレーションの協業化が課題に

なっている。


JP(ペリカン便)関連裁判が2件、明日と明後日に・・・
 JPエクスプレスの解散が決まって、サービスドライバーたちはどこへ行くのか!?
 日通淀川運輸から、日本通運本体へ、そしてJPエクスプレス出向して現在に至るサービスドライバー裁判原告の方々。控訴審の判決はいよいよ16日です。彼らのごとく理不尽な扱いの末に、職を失うかもしれないと思ったら、それまで受けた仕打ちに対して訴えるのが良いと思います。
 
 城東ペリカン偽装請負裁判のラウンド法廷は明日15日にあります。
 下請けの偽装請負で働く人も訴えましょう!

 弁護士費用などは、法テラスで借りられる可能性があります。とにかく社外の労働組合や弁護士に相談しましょう!

 座してリストラを待つな!


 日通ペリカン偽装請負裁判  12月15日14:00~大阪地裁716号にて

 日通サービスドライバー裁判 12月16日13:15~大阪高裁84号にて控訴審判決
 

疾風怒涛のリストラが来る!? 迎撃体制を・・・
 日本通運の出向は6000人ときいていましたが、下記の記事では2800人となっていますね。ということは契約社員や派遣は当然最初から切るものだという意味なのでしょうか?
 日本通運に戻っても、引越や倉庫、コンテナ、3PLで引き受けるのは大変でしょう。ましてや、航空や海運、商事ってのはありえないですよね。
 どうなるのか、日通出向社員!
 かえってこられる側の日通本体社員も返り血を浴びることは避けられないでしょう!
 狙いをつけられるのはあなたかも知れません!
グループの中で安全な場所などもはやありません。社外の労組に早急に相談に行ってください!

 東京新聞の記事です。

 日本郵政グループの郵便事業会社は十一日、統合の失敗で経営が行き詰まっている日本通運との宅配便事業の合弁会社「JPエクスプレス(JPEX)」を来年九月にも吸収して解散・清算する方針を固めた。三十二ある大型のトラックターミナルは二十三カ所に大幅に絞り込む。約二千八百人の日通側従業員のうち約千二百人を引き取る。

 当初はいったん日通出資分を全額引き取って完全子会社化後、時間をかけて吸収する方針だったが、財務内容が急速に悪化していることなどから一気に吸収する方針に転換する。同日これらの計画案を原口一博総務相に説明した。

 計画では、宅配便統合計画は撤回するとし「JPEXの要員、資産のうち有益なものだけ継承したうえでJPEXを解散、清算する」と明記。総務省の統合認可を得られる可能性がないことや、両社の企業文化の違いなどを理由としている。

 継承する事業は、自動車中心のネットワークで、高コスト、高リスクの航空便を削減する。日通から引き継ぐ出向社員は、コストがかさむことから徐々に削減を図る。一方、日通のノウハウを生かして整備した決済経営システム(ITシステム)は継承する。

 来年一月末ごろまでに集配拠点などを確定、総務省の認可を得る計画だ。従業員の処遇は今後交渉するが、難航も予想される。

 JPEXは「ゆうパック」と「ペリカン便」事業を統合する事業だったが、二〇〇九年九月中間決算で、純損益で二百四十八億円の赤字を計上するなど、経営不振に陥っている。日本郵政の西川善文前社長らによって進められた案件で、斎藤次郎社長は「性急に進められたプロジェクトで理解に苦しむ」などと批判。早急な対応策を打ち出す姿勢を示していた。

がんと闘った日本通運社員と遺族
 日本通運 奈良王寺アスベスト裁判の弁論が大阪地裁で、12日9日に、
 日本通運 尼崎アスベスト裁判の弁論が12月10日に神戸地裁尼崎支部でありました。

 尼崎裁判では、肺から骨盤に癌が転移して激痛に耐える元日通社員の闘病生活の様子が、遺族の口から直接語られ、法廷はやりきれない悲しみと怒りに包まれました。
 亡くなった本人は闘病生活において、肉体的な苦痛、死の恐怖、家族を犠牲にしていくつらさで、張り裂けんばかりであったろうと思います。
 
 残された遺族の戦いは続きます。
 企業責任をいっさい認めない日本通運。
 遺族が謝罪を受ける日はいつになるのでしょう。
忘年会は飲みすぎに注意!
 飲みすぎに注意して忘年会は楽しくやりましょう!
 SD裁判の判決の日が、日通労働者連絡会の実質的忘年会になるかな?
 地裁では勝利しました。高裁での勝利も確信しています。
 おいしいお酒が飲めるのを楽しみにしています!
現金輸送車を運転する制服で出勤はできませんよね!
 日本通運 東京警送裁判で従業員の制服への着替え時間が問題になっています。
 事務職や営業職がジーンズで出社してスーツに着替えたとしたら、着替え時間は勤務時間には入らないでしょう。最初からスーツを着て出社すればよいのですから・・・
 でも現金輸送車から飛び出してくる、あの制服で出勤はできないし、させていないはずですよね。また、ジーンズやスーツで現金輸送車を運転することもないので、制服は勤務に絶対必要なもの。そしてそれを自宅から着用してはならないとなれば、絶対に着替え時間は勤務時間です。

 全国の警送支店の従業員のみなさん!着替え時間を勤務時間に入れてもらっているかチェックしてください。そして東京警送裁判に注目しましょう!!
クラッシックなんかも入れています! ど演歌が多いんだけどね・・・
 昭和の名曲やクラッシックから最新の韓流ポップまで、いろんなを曲をiPodに入れて持ち歩いています。容量が80GBあるのでどんどん入れています。
 いじめやパワハラの毎日・・・気分転換は欠かせませんね。語学学習にも最適です。

 

それはそうと、日本通運の警送支店では、あのいかめしい現金輸送の制服に着替える時間が、勤務時間に入ってないんですか?
 横浜地裁の日通東京警送支店の裁判で問題になっているようです。

日通裁判、年末いっぱい、がんばりましょう!
 クリスマス商戦は盛り上がっているのでしょうか!?
 私は買い物にはあまり興味がないので、繁華街の様子はわかりません。
 それにしても、感謝祭のターキー(七面鳥)をクランベリージャムで食べたのはつい先日なのに、本当に早いものです。今年もあと少しとなってきました。日通裁判も年内に判決あり、弁論ありでいっぱいです。裁判が長引くことはどの原告も承知の上です。最後までがんばりぬくだけです。それぞれの原告には私生活もあり、仕事もあり、裁判だけが生活ではありません。でもこんなにもつらい目をして、いろんなものを犠牲にして戦い抜いているのです。必ず報われる日が来るはずです。年内いっぱいは忙しいでしょうが、年明けにはまた少しゆっくりできるかもしれませんね。2009年、悔いのない年にしましょう!!
ペリカン所長は怒れ! 係長も怒れ!サービスドライバーも怒れ!
 JPエクスプレスから、無事に日本通運に帰れるというのは、常識的に考えても無理があります。今まででも日本通運は社員を追い詰めて自己都合退職を迫ることを常時行って来ましたし、これからもそうでしょう。
 ここは闘うしかないでしょう! 一人づつ潰されていくより、みんなで団結して闘争です!

 全日通労組がいかほどのことをしてくれるでしょうか?梅川さんは一生懸命がんばっていますが、いかんせん多勢には勝てません!でもJPエクスプレス出向組が一丸となって全日通労組に迫れば、本来の労組の働きを多少なりとも取り戻すかもしれません!
 一番ベストなのは、全日通労組と管理職ユニオンや、天六ユニオンのような社外の労組に二重加入して戦うことです。全日通労組に労働組合本来の労働者のための組合に立ち返るよう働きかけることです。しかし、会社以上に従業員にひどいことをする組合でもあるので、用心にこしたことはありません。そこで社外の労組に加入しておくのです。また、ペリカンセンター所長などから、JPエクスプレスの支店長になった方々は全日通に最初から見放されていますね。法的には管理職ではないのに管理職ということで全日通労組から、追い出されていますね。そんな方々はもう、管理職ユニオンに入っちゃいましょう!名ばかり管理職が集まってつくったのが管理職ユニオンです。ペリカン所長のどこが管理職なのでしょう!
 しっかり残業代も請求してやりましょう!パワハラの慰謝料も請求しましょう!
報告書をだせ!対策を考えろ!営業は行ってるのか?
 報告書を出せ!対策を考えろ! 営業に行ってるのか?

 JPエクスプレスの従業員の方々の苦労を、経営者はどう考えてきたのでしょう?
 はたしてどれほど、現場の実態を知っていて、指示を出してきたのでしょうか?
 責任を現場に押し付けてきたのではなかったでしょうか?
ペリカン便関連の裁判は全然終わっていません!
 郵政ガ引き取ることになり、さらにブランドの消滅も決まったJPエクスプレス。
 しかし、日本通運が抱えるペリカン便関連の訴訟は終わっていません。控訴審で判決待ちのサービスドライバー裁判、始まったばかりの偽装請負裁判などがあります。日本通運はペリカン便をなくしてしまえば、問題解決とはいきません!
 6000人の従業員の受け皿をつくることと、過去から現在に至る違法行為を賠償する責任が残っています。 また今週は、9日に奈良、10日に尼崎アスベスト裁判が控えています。

 経営陣の姿勢をしっかり見届けましょう!!
ゆうパックもペリカン便もなくなる!? あの苦労の日々は何だったの・・・
 日本通運から出向している6000人の従業員は、無事に日通へ帰れるのか?
 汐留の日通本社を「日通は雇用を守れ!」のシュプレヒコールが包み込む日が近いかもしれません!?

 読売新聞の記事です。

 日本郵政グループの郵便事業会社は3日、日本通運と共同出資している宅配便事業会社のJPエクスプレス(JPEX)を完全子会社化し、来年4月に宅配便事業を新たなブランドで開始する方針を固めた。


 長年親しまれた郵便事業会社の「ゆうパック」とJPEXの「ペリカン便」の両ブランドはそろって消滅する。

 郵政民営化の一つの象徴と言える宅配便事業の統合は、郵便事業会社が事実上、日通の宅配便事業を吸収する形で決着する。

 JPEXには、現在、郵便事業会社が66%、日通が34%を出資している。郵便事業会社は日通の持ち分を買い取り、日通がJPEXに移管しているペリカン便の物流網や情報システムの大半を引き継ぐ。日通からJPEXに出向している従業員約6000人は多くが日通に戻る見通しだ。


浅草に行ったら、駒形どぜうでどじょうを食べよう!
 関西でもどじょうを出す店はありますし、美味しいのですが、東京浅草にある、「駒形どぜう」は格別です。やや小ぶりのどじょうに濃いめのだしで、しっかりしたお味です。
 浅草寺や仲見世通りを見物したら、隅田川沿いに蔵前のほうに向かって歩くと見えてきます。

 労働者も毎日をしっかりと闘い抜くには英気を養うために美味しいものを食べなければなりません!
 
 本社は東京にあるけど自身は地方にいるよって組合員の方は多いですね。

 東京にある本社に抗議活動にいったあとは、しっかり東京を楽しんでから帰りましょう!




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