労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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なごり雪
 もうすぐ4月だというのに昨夜は雪が降りました。雪の団子を作って家にもって帰りました。2009年の訪韓団報告書を製本したあと、西京焼きのおいしいお店で少し飲んで・・・

 パワハラと闘う日々にも春が来るのでしょうか・・・
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セブンーイレブン藤沢朝日町店で売ってた河豚せんべい
藤沢市にあるセブンイレブンで神奈川県民限定と書かれた河豚せんべいをお土産にと買って帰りました。韓国語教室のみんなで食べてみると、これがうまいと大評判でした。少し高かったけど・・・
湘南から三浦半島をドライブしました
先日の爆弾低気圧が来た日に江の島をドライブしていました。海がミルクコーヒー色になっていましたが朝早くからサーフィンやウィンドサーフィンの人たちでいっぱいでした。三浦市の城ヶ島あたりでは、停車中の車が風で揺さぶられて怖いくらいでした。水平線が黄色く見えたのはやはり黄砂だったのですね。
 たまにはゆったり海をドライブするのもいいですね。
不当な配転、明らかに悪意が感じられる配転には・・・
不当な配転、明らかに悪意が感じられる配転には、外部の労働組合に入って徹底的に闘うべきです。
 また、辞めるにしても会社都合で退職するようにしましょう。決して自主退職してはいけません。圧力によって自主退職に追い詰められないように最善をつくしましょう。毎日監禁状態に近い追求が続く場合は、ただちに外部の労働組合や弁護士に相談してください。

 有給休暇をとり、早速、外部の労働組合を訪れましょう! 事情を説明し、その日のうちに
加入通知を本社宛にFAXし、配達証明郵便で送付しましょう。
 決断を遅らせるほどあなたにとって不利になりますよ!


黄砂で車が黄色くなりました
洗車した後に黄砂に見舞われた人はかわいそうです。

せっかくの休日のお出かけなのに・・・

日本通運グループには引越の応援に駆出されている人も多いのではないでしょうか?

 けがをしたときは労災を申請しましょう!



日経新聞の記事です



日本全国で黄砂を観測 東京・大手町でも

 春分の日の21日、中国大陸の砂漠で巻き上げられた砂が偏西風に乗って飛来する黄砂が、北海道から沖縄までのほぼ日本全国で観測された。気象庁によると、ほぼ全国で黄砂が確認されるのは今年に入って初めて。

 中国北部で19日以降に観測された今年最大の黄砂が偏西風で運ばれたうえ、日本海で発達した低気圧に向かって強い南風が吹き込んだことが、広範囲に及んだ原因とみられるという。

 同庁によると、九州や近畿、東海の一部では見通しのきく距離が2キロ未満に。東京・大手町でも午前11時半以降に視程8キロの黄砂が確認され、都心から望む東京タワーはうっすらとかすんだ

カレーとビビンバの正しい食べ方とロシアの話題
カレーライスを食べるときは、最初から混ぜないで、口に運ぶつどライスとカレーを絡めていくのがマナーです。それに対してビビンバは訳すと混ぜご飯ですから、最初によく混ぜてから食べるのが本来の食べ方です。カレーとビビンバ、食べ方が反対ですと違和感があってどうにも私は落ち着きません。


脈絡がないですが、今日は以下、ロシアの話題です。


エネルギーとIT(情報技術)、バイオ、核エネルギーが揃えば無敵ですね。


 日経新聞の記事です。


ロシアのメドベージェフ大統領はロシア版シリコンバレーの建設地をモスクワ市近郊のスコルコボにすることを表明した。政府は同地を科学技術の集積地として発展させる計画。有力紙ベドモスチは日本のインフラ関連企業が施設建設で参加する可能性があると報じるなど、受注競争も始まった。

 大統領はエネルギー依存の産業構造から脱却するため、IT(情報技術)、バイオ、核エネルギーなどに関する新技術開発と商業化を目的とする新たな拠点をロシア版シリコンバレーと位置付け、建設地を探していた。今年後半に設計が始まるが、完成時期や投資規模などは明らかにしていない。

 ロシアにはすでに科学技術発展を後押しする4つの特別経済地域がある。スコルコボは高官の別荘やゴルフ場などがある高級地だけに「資金の無駄遣い」「利権誘導」との批判があり、効果を疑問視する声も根強い。


国労組合員らのJR不採用問題
 国鉄分割・民営化に伴う国労組合員らのJR不採用問題は23年を経てようやくここまで来ているという感じです。時間の重みを実感します。

 日経新聞の記事です。

 JR不採用問題、4党和解案 国交相が受け入れ前向き
 
 1987年の国鉄分割・民営化に伴う国労組合員らのJR不採用問題で、与党3党と公明党は18日、和解金として1人平均で約2400万円を係争中の原告910世帯に支払うなどとした和解案を前原誠司国土交通相に申し入れた。

 同相は「現実的な提示で、根拠も提示されている」と受け入れに意欲を表明。鳩山由紀夫首相も18日「政府としても真剣に検討しなければならない」と述べ、政府内で議論を急ぐ考えを示した。

 4党案によると、和解金は、昨年3月の東京高裁判決の損害賠償金550万円に遅滞金利分と雇用救済金を加えて算出した。旧国鉄清算事業団を引き継いだ「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に支払いを求めている。総額は約219億円


尼崎アスベスト裁判第5回口頭弁論の報告です
 尼崎アスベスト裁判第5回口頭弁論の報告

3月11日(木)午前10時30分、神戸地裁尼崎支部3階1号法廷で、第5回の口頭弁論が開かれました。傍聴者は今回も法廷一杯でした。
書面の確認の後、遺族である松下さんから意見陳述がありました。
≪夫は、昭和43年12月~52年12月まで9年間、日通尼崎港支店のトラック運転手として、日通大物車庫の大プラットホームに4トンや小型者搬送業務をしていて、47年から数年間、アスベスト業務をしていました。
夫が私に話したことによると、「屋根付きプラットホームにアスベストを保管するため、海上コンテナーからトラックに載せ、階段状に積み上げ、1m四方20cmの袋すべてがビニールで覆われてはなくアスベストがこぼれていた。週に2~3日あり、数名で卸してホームに積み、2~3時間。2~3台で運んだ時は丸一日かかった。1台に5~6人、道具無くクビにタオルをまき、ホームは風通しが悪く粉塵がもうもうとしていた。」夫は手が赤く腫れ、風呂に入っても痒みが取れませんでした。作業者には危険とは知らされず作業していました。
夫は、平成13年6月に健康診断で異常が見つかり、悪性胸膜中皮種と診断されました。辛い闘病生活、2ヶ月抗がん剤、見る見るうちに痩せ細り、平成13年8月に肋骨も3本取る大手術、週2回抗がん剤、入退院の繰り返し、平成15年1月28日の57歳の誕生日を病院で迎えケーキを食べ----、(当時を思い出されたのでしょう---しばらく言葉を詰まらせておられました)。平成15年3月20日に死去。1年10ヶ月の辛い闘病生活でした。
日通と5回話し合いましたが、“部外者”と言われ、まったく誠意が感じられません。アスベストに携わったことも証明してくれません。日通は社会的責任を果して欲しい。≫
次回の弁論は5月27日(木)午前11時、尼崎支部(3階)1号法廷。
弁論が終わって、弁護士から解説がありました。
「日通は『自分ところは分からない』と簡単だが、クボタは『日通に依頼してアスベスト運んでもらっただけ、倉庫に入れていない。袋は破れていなかった。短い時間で作業していた。』などと詳細な反論をしている。一生懸命協力していただいている元同僚の陳述書や法律論の準備書面で反論して行く。」
司会の方から、「昨年の提訴から1年過ぎて、更なる支援を」と要請があり、全日通労働組合の役員選挙で選挙ビラの意見を削除された言論の自由侵害裁判に地裁も高裁も完全勝利した梅川さんから、「本日先ほど、全日通労組が最高裁に上告したと連絡がありました」と報告され、最後に、意見陳述された松下さんから「5人の意見陳述が終わりましたが、これからなので、よろしくお願いします。」と一言ありました。

消費者契約法に基づくキャンセル料条項の使用差し止めを求める訴え
  NPO法人京都消費者契約ネットワーク(京都市)の活動は注目に値します。国民生活センターももっと活用しましょう!

 消費者として理不尽は許さない心構えが必要です!



 朝日新聞の記事です。



  結婚式や披露宴を解約した際、ホテル・レストラン運営会社(本社・東京都)が不当に高いキャンセル料を取っているとして、NPO法人京都消費者契約ネットワーク(京都市)が17日、消費者契約法に基づきキャンセル料条項の使用差し止めを求める訴えを京都地裁に起こした。

 訴えられたのは、運営会社の「Plan(プラン) Do(ドゥ) See(シー)」。

 訴状によると、プラン社は利用日の150日前まで一律10万円、それ以降は利用日の16日前まで、参加人数分の飲食代金の最低保証額と会場使用料の合計額の50~100%を徴収する条項を契約に設けている。

 同ネットワークは「式の16日前までの期間に、食材や飲み物の調達といった実費が発生しているとは考えられない」としている。同ネットワークに寄せられた相談では、50人規模の式と披露宴を83日前に解約したところ、プラン社から飲食代金などの90%にあたる約95万円を請求されたケースもあったという。

 国民生活センターによると、結婚式場や披露宴をめぐる苦情相談は近年、急増している。2004年度は623件だったが、08年度は1200件を超えた。うち約6割がキャンセル料や申込金の返金についてで、「業者の説明が不十分」「契約・申し込みを急がせる」などの問題点があったという。

 業界団体の日本ブライダル事業振興協会は約款(契約条項)の見直しを進め、08年2月、「キャンセル料については算出根拠を明確にする」などとの指針を示し、加盟約540社に配布した。プラン社は同協会に加盟していない。

 プラン社は「消費者契約法に抵触するとは考えていませんが、協会のモデル約款に沿って改正作業を進めているところで、提訴は誠に遺憾です」との談話を出した。

 同ネットワークは、総理大臣から認定を受けた適格消費者団体。消費者契約法で、消費者に代わって企業などに不当な契約条項や勧誘の差し止めを求めることができる。

『全日通労組労使一体パワハラ裁判』第1回口頭弁論の経過です!
 お待たせいたしました!

  『全日通労組労使一体パワハラ裁判』第1回口頭弁論の経過です。

2010年1月28日に提訴し、初めての弁論が3月8日に神戸地裁215号法廷で午前10時15分から開かれました。原告側弁護士は梅川裁判控訴審と同じ森博行氏と小谷成美氏の最強コンビです。組合側は弁護士さえも1人も出席していませんでした。傍聴4人と少なかったのですが、次回から本格的に始まり多くの傍聴参加を願っています。
 裁判官が「来週に結論を出す」と言ったことしか分からず、弁論は2~3分で終わり、森博行弁護士に解説をしていただきました。
「組合相手の裁判の第1弾は梅川さん、第2弾はSさん。1千万円の請求。Sさんは神戸出身、大学新卒入社、旅行部門で仕事、米同時テロがあった2002年から縮小大リストラ、和歌山1年半→白浜→仙台と配転、組合は遠隔配転にお墨付きを与えた。仙台で異議ありと全日通労組にSOS、事務系なのに旅行とは関係のない仕事を2年間→技能(作業)系へ、組合中央本部に相談に行こうと年休を請求したら不承認で賃金カット、組合仙台協議会にSOS出したが何もしてくれなかった。日通本社コンプライアンス部は事務系と判断したのでそのことを職場の連絡ノートに書いたら懲戒処分、労働局のあっせん申請したところ会社側に組合協議会役員が座っていた、組合県支部委員長は「懲戒処分を受けた時に文句言わなかったやないか」と言った、係長から平社員に降格、組合にSOS発したが無視、やむをえず労働審判に訴え①年休②懲戒③降格の問題で全面勝利、地裁も全面勝訴、高裁で退職は余儀なくされたが全面的勝利和解。リストラに応じなかったので自主退職に追い込んで行くやり方で、会社としては目的に達したと言える。
 そこで組合の問題、最後のSOS、闘い続けるため全日通に団交やストライキを要請したが、係争中だからと拒否をした。仕方なく二重加入していた管理職ユニオンから団交し和解までの10ヶ月弱をストした、その闘争資金をもらえなかった損害、全日通へ責任追及という法律的な理屈は加入契約、労働組合は闘う団体、不利益処分の改善で団交してくれストをしてくれと組合員が言ったら応じる義務がある、その義務を果たしていない、義務違反、債務不履行で時効は10年。
 全日通労組は提訴を受けて、将来の証人など関係者がほとんど仙台に居てるから仙台に裁判を移送しろと言って来た、全日通は全国にある大労組、資力もある、片やSさんは苦境、当事者間の公平を考えると神戸ですべきだと先週の金曜日(3月5日)に意見を提出、反論を待って来週の頭(3月15日頃)に判断される。」
 終わってから、原告と一緒に全日通の兵庫県支部におじゃまして、委員長さんたちにこの裁判と梅川裁判とJPエクスプレス雇用問題の活動などについて報告し、ご理解を頂きました。
 次回は、決まり次第連絡します。


全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判 最高裁へ
『全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判』を支える会からの記事を掲載します。

 組合役員選挙(「職場の労働問題を取り上げて解決に努力します《要旨》」と記載した)ビラの意見削除『言論の自由侵害』裁判は、地裁も高裁も完全勝利し、さすがの連合副会長を務める山浦正生全日通労組委員長も反省して、組合費を更に無駄に使うことをせずに、まともな組合になることを目指してくれるものと期待していましたが、高い組合費と会社の抑圧に苦しむ組合員の願いを裏切り、最高裁に上告してきました(3月11日)。どこまで、労働貴族として自らの保身と私利私欲のために、組合員と日通で働く労働者を裏切り、独禁法違反やJPエクスプレス解散などの問題を起こした日通の川合正矩社長を筆頭とする経営陣を追及せず、労働組合を私物化して精一杯切れんばかりに尻尾を振って援護すれば済むのだろうか?!日通も非常識なら全日通労組も輪を掛けて非常識で、ただただ呆れるばかりです。原告の梅川正信さんも日通の社長さんも組合の委員長さんも名前に同じ「正」が付いていますが、梅川さんの「正」は本物で、社長と委員長の「正」は偽物でしょう。

JRには「日勤教育」日本通運には「下車勤務」
 JRには「日勤教育」日本通運には「下車勤務」
 下車勤務に関する情報をお寄せください!!

 朝日新聞の記事です。

ささいなミスを理由に懲罰的な「日勤教育」を受けさせられたのは不当として、JR西日本(大阪市)の運転士ら3人が同社や当時の上司を相手に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(宮川光治裁判長)はJR側、運転士側双方の上告を棄却する決定をした。11日付。JR側に対し、車両管理係と運転士の2人に計90万円を支払うよう命じた二審・大阪高裁判決が確定した。

 二審判決によると、2人は2003~04年、運転ミスなどを理由にリポート作成などが課されたり、無線報告した内容にミスがあったとして電車区内の草むしりをさせられたりした。一審・大阪地裁判決はこのうち一部だけを違法と認め、計15万円の支払いを命じたが、二審が賠償額を増やしていた。


国が朝鮮学校を無償化制度から除外することは許されない!
 私は一昨年、大阪にある朝鮮学校を訪日した韓国民主労総の組合員たちといっしょに見学しました。財政的に困難な中、薄給であるにもかかわらず、真剣に教育に打ち込んでいる教師たち、楽しく学んでいる生徒たちを見て、教育の本質を感じました。
 北朝鮮との関係は教育を受ける権利との兼ね合いで慎重に考えていくべきです。
 
 朝日新聞の記事です。

  高校無償化制度の対象に朝鮮学校を含めるかどうか議論になっている問題で、大阪府の橋下徹知事は12日、同府東大阪市の大阪朝鮮高級学校など朝鮮学校2校を視察し、学校を運営する法人理事長や学校長らと会談した。知事は法人側に対し、府独自の補助金を出す条件として、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係を絶つことや、北朝鮮の指導者を崇拝するような教育をしないことなどを要望。法人側は対応を検討すると約束した。
 橋下知事は、国が朝鮮学校を無償化制度から除外した場合でも、法人側の回答次第では府独自に助成する方針だ。
 大阪府は各種学校にあたる朝鮮高級学校の生徒についても、国が無償化法案に盛り込んだ1人あたり年約12万~約24万円の私立高校生助成に府独自の支援を上乗せし、年収350万円未満の世帯の授業料を無償化。さらに年収500万円未満の世帯にまで授業料の一部を助成することを決め、2010年度当初予算案に7600万円を計上した。
 しかし、その後、橋下知事は「拉致問題を引き起こした不法国家の北朝鮮と付き合いのある学校に府の公金は入れられない」として、無償化の対象外にすることや、府内の朝鮮学校11校に対する既存の「外国人学校振興補助金」の打ち切りを示唆した。
 橋下知事は、これらの助成の是非を判断するため、12日、初めて大阪朝鮮高級学校(高校)と生野朝鮮初級学校(小学校、大阪市生野区)を訪問。学校法人・大阪朝鮮学園の辛正学(シン・ジョンハク)理事長、金淳●(吉へんに吉)(キム・スンチョル)・高級学校長らと約1時間会談した。知事は会談で、主に(1)朝鮮総連との金銭的、人的な関係を絶つ(2)北朝鮮の指導者の個人崇拝を促すような教育をしない、の2点を求めた。
 (1)については、総連から寄付を受けない▽総連の行事に学校幹部が参加しない▽児童・生徒が参加する総連主催のコンクールを保護者主催などに変更――を挙げた。(2)については、大阪朝鮮高級学校の教室の黒板の上に掲げられた故・金日成(キム・イルソン)主席らの肖像画を外すこと▽個人崇拝につながる教科書の記述の削除――を求めた。
 学校幹部らは肖像画について、「肖像画を掲げて民族教育をもり立ててきた1世らの心情は重い。外すのはプレッシャー」、教科書については「(朝鮮大学校の教授らでつくる)編纂(へんさん)会議に伝えたい」と話した。会談終盤に、辛理事長は「法人の評議会や理事会で検討する」と約束。李英敏(リ・ヨンミン)・副理事長は「大事な問題なので学校内の対立を避けたい。論議する時間をいただきたい」と述べた。
 橋下知事は視察後、報道陣に対し、「民族に誇りをもって一生懸命やっているのはわかった。いい方向で解決したい」と言明。授業料助成と振興補助金については、法人側の回答を待って執行の是非を判断する考えを示し、「秋ごろまでに学校サイドに方向性を出してもらえれば」と語った。

桜の季節はもうすぐですね
桜の季節はもうすぐですね。私の家のまわりは梅の花が最後の芳香を放っています。
 パワハラとの戦いはいかがですか? 遺族の方々におかれてはいかがお過ごしでしょうか?
 日々の戦いにおいては体力、精神力が大切です。草木を観て美しいと感じる心の余裕があれば、強く闘えます。有給をしっかりと取得し、自然と触れる時間をつくり豊かなライフワークの中でさらなる闘いに挑みましょう!


がんの緩和ケアに関する本を読んでいます
 日本通運のアスベスト裁判の公判に行くと、いつもいたたまれない気持ちになります。必ずがんとの闘病生活の話が出てくるからです。想像を絶する苦痛を思うとき、逃げ出したい衝動に駆られます。でもこの不条理に立ち向かうためには、がんと正面から向き合うことが必要になるでしょう。こんなことがあってよいはずはない! 一人でもたくさんの人に事実を伝えるためには、私自身ががんについて勉強しなければと思いました。
日通でアスベストを運んでいなければ、今頃は孫たちと・・・
日通でアスベストを運んでいなければ、今頃は孫たちと・・・
 法廷は悲しみに包まれました。

 3月11日午前10時30分 神戸地裁尼崎支部において日本通運尼崎アスベスト裁判の公判がありました。

 
 首にタオルを巻いただけで作業をしていた社員、日通からはアスベストの危険性は知らされていませんでした。家に帰って風呂に入っても身体の痒みはとれず・・・

 まさか、このことが後に社員を恐ろしい病魔に落としいれることになるとは・・・
 あまりにも苦痛に満ちた闘病生活、悲惨な死、家族たちの慟哭・・・
 退職後の発症は部外者扱い、いっさいOBとその家族に誠意を示さなかった日本通運。

 このようなことが許されるのでしょうか?
 遺族の戦いは続きます!
日本通運尼崎アスベスト裁判の公判 3月11日
 最高裁判所へ上告した模様です!梅川さんがですか?違いますよ!全日通労働組合がです!

 労組役員選挙ビラ削除裁判で梅川さんの大阪高等裁判所控訴審における全面勝訴のあと、出方が注目されていた全日通労働組合でしたが、期限最終日に上告を申請した模様です。

 詳しくは後日お伝えします。
 
 本日、日本通運尼崎アスベスト裁判の公判でした。日本通運尼崎港支店の大物車庫(当時)におけるアスベスト保管作業の様子が陳述のなかに出ていました。事実を認めない日本通運とクボタ。本当に許せません!!

岡山県の方に朗報!管理職ユニオン岡山 結成!!
 岡山県に活動の拠点ができました。うれしいことですね!

 権限や待遇が伴わないまま、わずかな管理職手当で長時間労働を強いられる「名ばかり管理職」の労働条件改善を目指し、「管理職ユニオン岡山」が24日、結成された。【石川勝義】

 室政司書記長によると、近年は“名ばかり管理職”該当者からの相談が増えたといい、昨年9月から岡山地区労働組合協議会内で結成準備を進めてきた。管理職や正規・非正規にかかわらず、すべての労働者が組合員になれる。相談があれば団体交渉の支援や、県労働委員会や労働局へのあっせんなどで労働者を支えるという。

 この日は「東京管理職ユニオン」の設楽清嗣書記長が、中間管理職が置かれている現状について講演した。時間管理対象者からの除外など「管理職監督者」とされる立場の人の要件を挙げ、「『今日は3時に帰ろう』と自分で決められる人がどれだけいるか。管理職に該当する人はごくわずかだ」と説明。中には従業員身分のまま雇用保険にも入っている“社長”もいたという。

 一方、相談者の中には、会社との交渉を組合に外部委託したととらえる人もいるといい、「自分のことしか考えない人がいる。労働組合は助け合うもの。相談者をサポートするもので、指導したり救済するものではない」と訴えた。問い合わせは管理職ユニオン岡山(086・238・6330)=31日以降

強制連行や労働の事実は認定されたが・・・
 強制連行や労働の事実は認定したとあります。しかし、1965年の日韓請求権協定で、元労働者らは請求権を失ったと言うべきだ」と述べ、中国人元労働者の強制労働をめぐる訴訟で、「個人の請求権は放棄された」とした2007年4月の最高裁判例を踏襲した、とあるのは前進ではありません。

 日経新聞の記事です。


 韓国人元労働者、二審も敗訴 強制連行訴訟、高裁支部判決
 太平洋戦争中、女子勤労挺身隊として朝鮮半島から強制連行され、機械メーカー「不二越」(富山市)で労働を強いられたとして、韓国人の元労働者や遺族ら23人が国と同社に、計約1億円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は8日、一審富山地裁判決に続き、元労働者側の請求を棄却した。強制連行や労働の事実は認定した。

 元労働者側は同日、最高裁に上告した。

 判決理由で渡辺修明裁判長は「1965年の日韓請求権協定で、元労働者らは請求権を失ったと言うべきだ」と述べ、中国人元労働者の強制労働をめぐる訴訟で、「個人の請求権は放棄された」とした2007年4月の最高裁判例を踏襲した。

 日本人教師らが当時、「勉強ができる」などと言い来日させたことについて「(日本での)勉学の機会の保障は絶望的だったにもかかわらず、偽って挺身隊に勧誘した」と指摘。「不法行為で、適切に説明すべき義務にも違反していた」と述べた

道を究めるのが日本人!パワハラ撃退道を創始したいです!
武道といえば、最近はテコンドーが人気ですが、剣道、柔道、弓道など道がつくものがおおいですね。その昔は極真空手、キックボクシングと呼ばれたムエタイ、少林寺拳法なども人気でしたが・・・
 また、カルチャーセンターに行けば、茶道、書道、華道、香道などがあります。
 道を究めるのが日本人です。
 
 私はパワハラ撃退道なるものを創始したいです。今の時代を幸せに生きるために・
Sさんについての記事を再掲いたします!
いよいよ本日です。
Sさんについての記事を再掲いたします! 

 日本通運仙台パワハラ裁判の原告が、全日通労組を訴えます!
 支援者からいただいた原稿を掲載します。


 昨年(2009年)7月に仙台パワハラ裁判において、仙台高裁にて勝利的和解をしたS氏は、結局、46才で日本通運を止む無く退職しました。本当は定年まで勤めたいと希望していましたが、会社のパワハラにより、退職に追い込まれる結果となりました。
 S氏は、このパワハラ事件を再三、全日通労働組合に相談しましたが、助けてくれるどころか、会社と一体になって、退職に追い込みました。
 S氏は、仕方がなく、宮城県労働局に相談し、あっせんの手続きをしましたが、あっせんの日には、仙台空港協議会の議長は会社側の席に着くような次第でした。
あっせんは不調に終わり、仕方なく、仙台地方裁判所において、労働審判を行った結果、S氏の主張は100%認められ、不当な懲戒処分や係長降職処分の撤回などが行われると思っていましたが、会社が裁判所に対して不服申し立てをしたために、本裁判となりました。
そして、仙台地方裁判所における第一審においても、労働審判と同様に全面勝訴しました。
 ところが、会社は控訴したため、仙台高裁まで行きましたが、S氏自身は精神的にも、経済的にも追い込まれた状態であり、会社に出勤し、パワハラを受けながら裁判を闘うことができなかったため、全日通労働組合に対し、公開要求書にて、スト権の行使を要求しましたが、全日通労働組合からは、会社と係争中であることを理由に拒否されました。
 S氏は、二重加入していた管理職ユニオン関西に相談した結果、管理職ユニオンから会社に対してスト権の行使を申し入れた結果、スト権を行使しながら、10ヶ月近くも無給で裁判を闘う事ができました。その結果、勝利的和解をしましたが、命の危険を感じたため、仕方なく退職しなければなりませんでした。
 本来であれば、全日通労働組合が組合員を守り、不当な処分を受けないようにするべきであるのに会社と一体となってパワハラをするなんて許せません。
 しかも、不当な労働行為については、スト権の行使が認められているにも関わらず、スト権も行使せず、外部ユニオンの管理職ユニオンからのスト権の要求がとおるのなら、全日通労働組合は必要ありません。
 今後、全日通労働組合の責任を追及すべく裁判にて闘っていきます。


大橋家勝訴がもたらした成果と教訓!
 大橋家勝訴のニュースはたくさんの社会保険労務士の方々のブログ等に載せていただきました。そのことによって専門家の方々にも注目される裁判であると証明していただきました。
 社員の自殺の真相を簡単に闇に葬ることはできないと、多くの企業の労務担当者が思い知ったことでしょう!

 大橋家の勝訴判決は確定し、終わりました。しかし日本通運に対する訴訟は大橋家が闘ってきた3年間でどんどん増え続けました。
 
 日通淀川運輸から日通に転籍したサービスドライバーたちは大橋家より以前から裁判を闘ってきました。現在、上告準備中です。これに関連しては、サービスドライバーと同じ勤務内容で働いていた原告による城東ペリカン偽装請負裁判が昨年提訴されました。
 
 ニチアスの奈良県王寺工場で働いていた日通社員吉崎さんの遺族のアスベスト裁判は大橋家と前後して起こされましたが、その後、兵庫県尼崎市のクボタ関連アスベスト5組の原告がいっせいに提訴しました。
 
 パワハラ関連では和歌山県白浜から宮城県仙台に飛ばされて、ゆかりのない土地でパワハラされたSさんが提訴し、勝利的和解をしましたが、Sさんは日通のパワハラは全日通労組による労使一体パワハラであったと全日通労組を提訴しました。
 
 梅川さんによる全日通労組裁判は、現在、敗訴した全日通労組から上告があるか見届ける期間になっています。
 
 横浜地裁では東京警送支店の二人が不当配転や未払い賃金を争っています。
 
 裁判には至っておりませんが、日通商事でも関西でパワハラが続いており今後が注目されています。

  JPエクスプレスでは下請けの切捨て、それにともなう事務系社員による配送、自主退職に追い込むため執拗ないじめなどなど問題山済みです。

 顧客や取引先からの訴訟もあります。本質的には、社員のひどい労働環境に由来する原因によってもたらされた結果が多いといえるかも知れません。取引先もあまりにもひどい取引条件に怒りを覚えていることから、訴訟案件は増えるかもしれません。

 大橋家の勝訴がもたらした成果と教訓は、日通は裁判で争って勝てる相手だとわかったことです。泣き寝入りしていた社員や取引先の方々は、困難をものとせず、立ち上がるときがきたことを知るべきでしょう!!



 今後さらに日通裁判は増え続けるでしょう
新聞というメディアそのものが危機的状況ですね!
一面を広告に使うなんて有り得ない!?話ですよね!
 

 ヤフーニュースより

 ロサンゼルス(CNN) 米主要紙のロサンゼルス・タイムズは5日、新作映画でジョニー・デップが演じるキャラクターの顔が大きく登場するディズニー広告を一面に掲載し、ジャーナリズムの在り方をめぐる論議を招いた。広告は、ルイス・キャロル作の「不思議の国のアリス」のその後を作品化した「アリス・イン・ワンダーランド」のもので、背景には同紙の社旗などが使われている。

ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」には、主要キャストとしてジョニー・デップやアン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、クリストファー・リーなどが名を連ねている。デップ扮するマッドハッターが、一面に大きく掲載された。

この広告を見て、ジャーナリズム評論家のロイ・ピーター・クラーク氏は、米景気後退と広告収入の落ち込みを背景に、新聞の一面と広告面を区別していたジャーナリズムの倫理観が崩壊したと批判をにじませた。同紙は「本物」の一面は内部に掲載していると断ったが、気付かなかった読者もいるという。

同紙のジョン・コンロイ広報担当は、「新たな流れを生み出すためにデザインされた革新的な広告」だと主張。ただ、広告料については触れなかったが、10万ドル(約900万円)を超えるとの見方もある。また、読者がこの一面を見たとしても、広告と判断して本当の一面記事は内部にあると認識するだろうと述べた。

クラーク氏は、一面に広告を持ってきただけではなく、過去に同紙に実際に掲載された記事を背景に配置し、社旗をあしらっていることを問題視している。
温故知新!旧日本陸軍の憲兵隊によるでっち上げ事件
旧日本陸軍の憲兵隊によるでっち上げ事件のノウハウは企業悪事に応用されていると思います。

 温故知新です。パワハラ研究のためにも歴史の学びをしましょう!!

 朝日新聞の記事です。

 旧日本陸軍の憲兵隊によるでっち上げ事件であったことが分かった、旧満州国(中国東北部)での合作社事件。戦時中の思想弾圧の実相を浮かび上がらせたのは、憲兵隊側の内部資料だった。捜査の過程だけでなく、満州国での過酷な弾圧の様子や、当時の日本人の中国人観を伝える資料も含まれていた。(渡辺延志)
 資料は、静岡県の民家で見つかった。関東軍の警察組織である関東憲兵隊特高課に勤務した元下士官の遺品だ。事件の中心人物とされた日本人6人の調書や手記など捜査側の資料などが含まれていた。治安維持法事件の捜査資料がこれほどまとまって見つかったのは初めてだという。
 中には、憲兵たちに任務を理解させるために使われた教本も含まれていた。
 「警備警察」という教本は、満州国の治安状況と憲兵隊の任務について「我が国治安維持上の最大障害は匪賊(ひぞく)である」「討伐の対象は主として共産匪である」と記していた。匪賊とは、満州国や日本軍に抵抗する現地の人たちの集団を指した。
 「極秘」と表紙に印刷された「剿共(そうきょう)実務教案」は、「中国共産党は最大の剿滅目標なり」と述べていた。剿(掃)は、はらい去るの意だ。満州における憲兵は単なる警察ではなく、前線の実戦部隊だった。
 中国人に対する当時の過酷な取り締まりの様子をうかがわせる資料もあった。
 「憲兵支那語会話」という手帳サイズの冊子は、「路上検問」での「止まれ」「逃げるでない」で始まる。「高等訊問(じんもん)」の項は、次のような「会話」が並んでいる。
 「おい、これだけ証拠があるのにまだ隠しだてをするのか」「はやく白状しろ」「どのようなことがあっても白状させるぞ」「どうだ、云(い)え、云え」「早く白状すれば、こんな目にはあわないですむのに」「よし、後悔するな」「来い、目にもの見せてくれるぞ」……
資料を残した男性(故人)は、小学校を出ると家業の農家を手伝い、20歳で徴兵された。満州へ送られ、鉄道の警備などを経て、憲兵を志願していた。合作社事件の当時、28歳だった。
 資料には、鉛筆書きの手紙も含まれていた。「私はきゅうちょうです」という女子の名前が記されている。「へいたいさん だんだんおさむくなりました」と始まり、「ほんとうにかわいそうです。国のためにはたらいて下さったのですね」「しなのチャンコロを、うちころして早くかへって来て下さい」と続いていた。
 資料を保管するJR総連資料室(東京都品川区)の松山英司さんは、「慰問のために学校で書いたものでしょう。憲兵の仕事をするための心の支えだったのでしょうか……。こんな時代があったことを忘れてはいけない、と教えてくれるようです」と話す。
 合作社事件では5人が無期刑を受けた。治安維持法第一条「国体を変革することを目的として団体を結成した」との罪に問われた。執行猶予がつくこともあった満鉄調査部事件や横浜事件などその後の思想弾圧と比べて罰が重く、獄死者も多かった。
 満州国の治安維持法は日本の法をもとに1941年の年末に施行された。小樽商大の荻野富士夫教授によると、満州国での運用は日本よりはるかに過酷で、敗戦までの3年半ほどの間で、中国人に対する死刑判決は2000人近くに達したと推計できるという。
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 ■合作社事件 旧満州で農協運動をしていた農事合作社の勤務者など日本人五十数人を、関東憲兵隊が1941年秋以降に逮捕した思想弾圧事件。治安維持法で5人が無期刑に。発見された旧満州国最高検察庁の資料を松村高夫慶応大名誉教授らが分析した結果、憲兵隊の作り上げた虚偽の容疑だったことが分かり、資料集として不二出版から刊行された。


ういろうを買うのが楽しみだった松坂屋のあとが・・・
ういろうを買うのが楽しみだった松坂屋のあとが、ヤマダ電機になるのはちょっとさびしい・・・



日経新聞の記事です。

 ヤマダ電機、松坂屋名古屋駅店の跡地出店を検討
 
 家電量販店最大手、ヤマダ電機の山田昇会長は4日、日本経済新聞の取材に対し松坂屋名古屋駅店(名古屋市)の閉鎖跡の再開発ビルに「出店を検討している」と述べた。新ビルは東海旅客鉄道(JR東海)が2016年度開業予定だが、松坂屋運営のJ・フロントリテイリングは再出店見送りを表明している



デノミは大失敗!
 最近の北朝鮮は指導者の健康問題もあり、情勢は不安定です。韓国と中国がどう動くかで、日本との関わりも変わってくるでしょう。

 朝日新聞の記事です。

 韓国と北朝鮮は2日、開城工業団地の通信、通行、通関の「3通問題」について団地内で実務協議をした。韓国政府は北朝鮮が対話を求める背景に、デノミネーション(通貨呼称単位の変更)失敗や国連制裁などによる深刻な経済難があると判断。安易な支援には応じない方針だ。
 軍が「3通問題」を所管する北朝鮮は当初、軍事実務協議を求めたが、会談場所は工業団地を指定した。軍事協議は板門店で開くのが慣例。韓国政府関係者は「工業団地の話だけをしたいという意思表示だ。それだけ経済が厳しい」と語る。
 韓国政府は、昨年の北朝鮮の食糧生産量を約411万トンと推計し、今年の不足量を約130万トンとみている。同政府関係者などによれば、北朝鮮が海外から確保した食糧は約30万トンに過ぎず、その半分を中国に頼っている。昨年、北朝鮮が韓国に南北首脳会談を持ちかけた際、「コメ50万トン、肥料40万トン」を求める場面もあったという。
 さらにデノミが失敗して経済が混乱。北朝鮮は2月から外貨の使用を部分的に認めたが、デノミ前と比べてコメ価格は20~30倍に上昇、北朝鮮通貨の対ドルレートは10分の1以下に下落している。
北朝鮮は1月20日、国家開発銀行の設立を決めた。2日付の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙・朝鮮新報(電子版)によれば、同銀行への出資を誘致する朝鮮大豊国際投資グループ副理事長は、当初の資本金を100億ドル(約8900億円)とし、今後10年間で鉄道や道路などの経済基盤を整備する考えを表明。制裁とは無関係との立場を強調した。
 だが、韓国政府は実現可能性が低いと分析すると同時に、北朝鮮が「制裁逃れ」に躍起になっているとみており、北朝鮮が望む金剛山と開城の両観光事業再開問題には慎重に対応する構えだ。
 また、北朝鮮は2日の協議で、抑留中とする韓国人4人の処遇について「調査に時間がかかる。最終確認後、正式に通知する」と伝えた。

法テラスで訴訟費用を借りて裁判にしよう!!
 下請けの零細企業や貧乏社員の方に強い見方となるのが法テラスです。

 JPエクスプレスの出向中のSD(サービスドライバー)や城東ペリカンで偽装請負させられていた原告など、法テラスによって提訴することができました。
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 労使のトラブル、下請に関すること、その他諸々使えますよ。
 閉業を決めたら、もう卑屈になることはありません!
 この際、どんとやったったら、ええんとちゃいますか?

 日経新聞の記事です。

 日本司法支援センター(法テラス)は1日、法的トラブル解決のための情報提供を行うコールセンターの利用件数が、2006年10月の開業から先月25日までに、累計で100万件を超えたと発表した。今年度は前年度比1.4倍のハイペースで、法テラスは景気低迷の影響とみている。

 法テラスのコールセンターは、電話(0570・078374)や電子メールで法的トラブルに関する相談を受け、弁護士会などの専門の機関を紹介したり、解決に向けて利用できる各種サービスの情報提供などを行っている。

 法テラスによると、今年度のコールセンターの利用件数は前年度より約10万件多い約39万件に達する見通し。2月の件数は3万8千件を超え、1カ月間としては過去最高だった。「存在が知られてきたことに加え、不況の影響で解雇や賃金トラブルなどの相談も増えた」(情報提供課)としている

「3・1独立運動」の記念式典で演説した李明博(イ・ミョンバク)大統領
 日本の世論に配慮する李明博(イ・ミョンバク)大統領の演説ですね。

 朝日新聞の記事です。

 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は1日、日本の植民統治下の朝鮮半島で1919年3月1日に始まった「3・1独立運動」の記念式典で演説した。今年が日本による韓国併合から100年にあたることに触れたうえで「我々は100年前、民族の力を結集できず、亡国の悲運に遭った」と回顧したが、日本への強い批判は避けた。未来志向も強調する一方、現在の日韓関係には全く触れなかった。
 李大統領は独立運動についても「日本の間違いを追及せず、正しい道に導こうとした。大きな寛容と包容の精神だ」と紹介した。
 一方で、天皇陛下の訪韓問題や2004年から中断している日韓経済連携協定(EPA)の締結交渉問題などの懸案には触れなかった。
 日韓両政府関係者によれば、韓国政府は1日現在、シャトル外交の一環である李大統領の訪日日程を決めていないほか、首脳会談の議題協議にも応じていない。鳩山政権の不安定な状況を踏まえ、韓国併合から100年の今年を特別視しない考えとみられる。
 演説で李大統領は「3・1運動の精神を受け継ぎ、必ず先進一流国家になろう。世界に命と希望を与える品格ある国にならなければならない」と主張。バンクーバー五輪での韓国選手の活躍や今年11月にソウルで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合を取り上げ、未来志向を目指す考えを強調した。
 また、首都機能移転問題や北朝鮮問題などを巡って国内世論が割れている現状を考慮し、「91年前のように、国民が一つになれば、できないことはない」とも訴えた。
 北朝鮮に対しては「南を経済協力の対象とだけみる考えを変えなければならない」と主張。核問題の一括妥結を目指す韓国提案「グランドバーゲン」について「真心を持って協議すべきだ」と北朝鮮に呼びかけた。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、同国の日本軍「慰安婦」及び強制連行被害者問題対策委員会の報道官は2月28日、「3・1独立運動」についての談話を発表し、「日本当局が語る隣国との『友愛』が本心ならば、過去の犯罪の清算に乗り出すべきだ」と訴えた。
 北朝鮮メディアは鳩山政権を名指しで批判することを避けているほか、4月から実施予定の高校無償化の対象から朝鮮学校を除く方向で調整が進んでいる問題にも言及していない。


日本通運 奈良王寺アスベスト裁判 2月の報告です!
 支援者の方より下記の報告をいただいています。

2月10日 王寺アスベスト補償裁判 の模様

 2月10日(水)午後4時を結構過ぎてから、大阪地裁1010号法廷で弁論が開かれました。ニチアスの弁護士が遅刻したためです。
 まず、裁判長より提出書面と証人申請および今後の提出書面について確認があり、証人は、原告からは3名、ニチアスから2名(1名は原告と重複)、日通は1名の申請があったことが確認され、今後の提出書面については、ニチアスから陳述書と証拠調べについての意見書がある、日通からは知見論を証拠として出したい、と述べました。
 それを受け、裁判長は、「平成20年2月14日の提訴から丸2年、証拠調べを夏にして、秋(10月)に結審したい」とのことでした。
そして、次回の弁論は4月28日(水)午後4時、地裁1010号法廷と決まりました。
その後、報告会で、
弁護士より、「双方言い分が出尽くした。証人を申請したが採用するかどうかは裁判所が決める。日通は知見論を提出すると1年前からずっと言っているが未だに出てこない(知見論とは、“当時、アスベストが安全でないとか確たる証明がされていない、大丈夫と言うのがあった、危険なことが分からなかった”と言うもの)。証人尋問の期日は6月9日(水)と6月16日(水)〈両日とも時間は未定〉に決まっています。」と解説がありました。
最後に、遺族の娘さんの妹さんより「陳述書を、当時を思い出したり、父の手帳を見ながら、図書館で泣きながら書いています。」と声をつまらせ、涙があふれて、辛い思いを話されました。





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