労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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たまには温泉でゆっくりしよう!
富山県南砺市川合田に川合田温泉という一軒だけで登録している温泉宿があります。山菜と川魚料理がとても美味しい宿でした。建物の一番奥の「老松」の部屋は、有名な建築家の手になる木造家屋の客間です。高い天井に華麗な欄間があり、趣のあるお部屋でした。富山は海の幸、山の幸がいっぱいですね。

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情報インフラの運用が煩雑で大変
日本通運グループの情報インフラは運用が煩雑で大変です。特に日通商事でそれは顕著です。ペーパーレスなどと言う言葉を知らないのか、出力する紙は減るどころか増える一方です。端末上で見ることのできるデータについてもしょっちゅう報告書を出せなどということなっています。お客さんと接する時間がまともに取れないのも当然です。システム構築と運用において、経営レベルで稚拙なことをしておいて、現場に責任を押し付けているのが現状です。
 売上計上の方法が、商品ごと、顧客ごと、さらに都度の事情で変わります。その辺のことから出てくる様々なトラブルをパワハラの材料にしてしまうのはさすがに日通グループですが・・・
 管理職ユニオンに加入して、いろんな人と話をしますが、他の企業に勤める方々にこの当りの事情を説明するのは大変です。あまりにばかばかしい内容だからです。
 JPエクスプレスが解散することで日通グループ内ではこれから混乱もあるでしょう。メンタルを病まないようご注意ください。外部の弁護士や労働組合にご相談ください。管理職ユニオンでしたら、いつでもお待ちしております!


ブログを書いてみよう!
アムネスティ・レポートを読んでみると、ブロガーのことがよく出てきます。抑圧的な統治をする為政者にとってブログはよほど邪魔なものなのでしょう。しばしば政府がサイトを閉鎖したとの記事があります。これは表現の自由が著しく制限されている諸国における状況です。
 日本は比較的言論の自由が守られています。この環境を生かさない手はありません。

 日本通運も大橋家のブログは目障りだったようでいろんな難癖をつけて来たそうです。
 つらい状況に追い詰められた社員が、自身の受けた仕打ちを告発する手段として、ブログやホームページをつくることはとても有効です。
 ブログを書くことはとても簡単にできます。思いを込めたあなたの言葉で書き綴っていきましょう!
一人一訴で始めよう!
日本通運グループで働いていれば、裁判は身近なものですね。こんなひどいことをされて、もう黙っていられない!そう思うことはよくあることです。実行に移すことが大切です。
 裁判以外にも、社外の労働組合に入って団体交渉を申し入れたり、労働基準監督署に申告したり、労働センターに相談してみることから始めるのもよいでしょう。

 横浜の警送支店裁判などは労働審判制度を利用して闘い始めて、裁判になりました。辞めてから、あるいは本人が自殺してから訴えた遺族たちの裁判と違って、これからも続けて働けるようにするための闘いです。とても参考になります。
嫌やったら、いつでもやめたらええねんで! と言わせないために
アムネスティ・レポート 世界の人権2009を読むと全世界の人権擁護の取り組みが俯瞰できます。司法制度の充実と、言論、結社、集会の自由がどれほど確保されているかを重要な指標として各国の人権に関する状況が報告されています。政治の混乱、経済の停滞、戦争、テロ、犯罪、麻薬、貧困、差別、偏見、ドメスティックバイオレンスなどなどの個々の状況を、司法制度の充実と、言論の自由の保障という点から改善の可能性を探っていこうという立場です。
 梅川さんの全日通労働組合を訴えた言論の自由裁判と、5月11日に新たに提訴した組合選挙立候補の自由裁判は、日本通運グループ社員と下請け従業員の人権を守るための闘いです。自由にものが言えない職場には、抑圧と恐怖と搾取、陰湿ないじめ、あからさまなパワハラがあるだけです。働きやすい会社、取引しやすい会社、地域から恨まれない会社、自殺者の出ない会社をつくるために戦いましょう! 

 そしていつも聞くあの言葉、
 
 嫌やったら、いつでもやめたらええねんで! と言わせないために


管理職ユニオン関西から、要求書を日通商事に出していますが・・・
管理職ユニオン関西から、要求書を日通商事に出していますが、まだ返事がありません。先日、組合員のKさんから支店の次長に口頭で問い合わせたところ、見当はずれの回答ではぐらかされました。誠意のない会社です。
全日通労組を訴える裁判が毎日新聞の記事になりました!
2010-05-14 215013 (2)

全日通労働組合を訴える! 立候補の自由侵害裁判
全日通労働組合を訴える! 立候補の自由侵害裁判
 
 梅川さんを支える会からの報告です。
 
 梅川さんは、前回07年に引き続き2年に一度の09年秋の組合協議会(分会に相当)書記長選挙に立候補しましたが、前回07年の役員選挙で梅川さんが作った選挙ビラの意見を組合が削除した選挙妨害に対して提訴した「言論の自由」侵害裁判で、地裁において組合に敗北判決が下された昨年9月25日の当日に、何と「役員任期最終日の前日に定年退職するので立候補できない」との通知が梅川さんの職場にFAXされていました。
定年退職日は生れ月後直近の毎年「9月29日」か「2月末日の前日」の2回に決められていますから、今回のように役員任期の最終日を9月30日とすれば、梅川さんだけでなく役員改選年の9月29日に定年退職する組合員は2年間のたった1日足らずで立候補できないことになります。
組合規約上、補欠選挙制度がありますし、会社を退職しても組合員資格を1日伸ばすことも可能で、定年後に5年間の再雇用(エルダー)制度もありその間は引き続き組合員のままです。
その後の組合職場班長選挙では、選挙告示が立候補締め切り後に届けられ、またも立候補できませんでした。
現職協議会書記長に聞いたところ、「支部大会での任期の決定は知らなかった、告示が締め切り後になったのは申し訳ないが立候補してもやはり資格がない、エルダーには立候補を遠慮してもらっている。」と言うもので、話になりません。
止むを得ず、大阪簡易裁判所に提訴しました。

長田商店街の鉄人28号の巨大モニュメント
鉄人28号の巨大モニュメントがそびえる、兵庫県神戸市長田区の若松公園。市内各地で開催される神戸まつりのイベントがここでも行われました。
 地元の学校の吹奏楽の演奏に加え、長田商店街のテントの露店が並び、楽しめました。朝鮮初等学校オモニの会、在日コリアン、沖縄の物産関連のお店、ベトナム料理、インド料理、ペルー料理、中国料理などなど・・・
 欧米系の方々が多い灘区や東灘区に比べ、長田はアジア中心です。大阪の鶴橋は韓国色が圧倒的ですが、長田は多様性が特徴です。おもしろいですよ。
 かつて人種や民族による差別を口にする人が多く、ずいぶん不愉快な思いをすることがありましたが、今の長田は、穏やかな街に変わった印象があります。

 いろいろ買い食いしながら、最後は近くの店でピピン冷麺でしめました。
 長田といえばなんといっても韓国料理が美味しいです。

JPエクスプレス解散に向けて
嫌がらせが激しさを増しています。JPエクスプレス解散によってさまざまな影響が日通グループ全体に出ています。宅配便が持つ特性は物流企業の血流としての役目です。毛細血管をなくした組織はやがて末端から壊死していくでしょう。日本通運グループ全体が地方切捨てを鮮明にしているのは、そのためです。
 経営責任を現場に押し付ける経営者、得意の嫌がらせで若い社員を追い込む管理職、パワハラの惨状を見て見ぬ振りをする若手社員、おどろおどろしいほどの異様な雰囲気です。

ケロリンの風呂桶を買いました
GWに富山市新富町の富山駅ビル5Fでケロリンの風呂桶を買いました。昭和の時代を思い起こさせる懐かしい風呂桶です。地元名産の鱒寿司は美味しかった。北アルプスの山並みを毎日臨みながら暮らせる富山の人たちがうらやましい!
4月28日 王寺アスベスト補償裁判 の模様 日本通運
4月28日 王寺アスベスト補償裁判 の模様

 4月28日(水)、日通代理人の高野弁護士が遅刻したため、定刻の午後4時を過ぎてから、大阪地裁1010号法廷で弁論が開かれました。前回はニチアスの弁護士が、今回は日通の弁護士が遅刻しました。裁判官はいつも早めの着席していますので、とても印象が悪いと思います。日通代理人の高野弁護士はしきりに「判を押し間違えて時間がかかった」とか言い訳をしていました。
 裁判長より原本の確認があり、ニチアスの弁護士が、以前にコピーで提出していた証拠書類と見比べて「日付がない」と言うようなことを言ってきましたが、「最初はノートのままコピーしたので日付が写っていたが、原本は必要な所だけを切り取ったので、そうなった」ことを説明しましたが、「元のノートを出せと」か、「改竄したのではないか」とか、尚も難癖を付けてきました。ちなみに元のノートは今はもうありません。肝心の内容は、全く同じものだと見れば分かります。
 次に、証人尋問の日程が決まり、6月9日(水)午前10時20分~午後4時30分、午前中はニチアス側の証人、午後は日通側とニチアス側の証人。6月16日(水)午前10時30分~亡くなった父の無念を晴らすために娘さんである原告の吉崎和美さんが証人に立ちます。その前の5月25日(火)午後4時~には進行協議が持たれます。
 最後に、同日の午前に弁論があった偽装請負裁判の原告、上告中のSD裁判の原告、全日通労組言論の自由裁判が完全勝利し高裁判決が確定した原告、尼崎アスベスト裁判を支援している中心の方から、報告がありました。
 次回は、いよいよ証人尋問です。多数の傍聴参加で、法廷を埋め尽くしましょう!



日通ペリカン便偽装請負裁判 第6回期日 報告
 日通ペリカン便偽装請負裁判 第6回期日 報告

旧城東ペリカンセンター偽装請負裁判の第3回口頭弁論が大阪地裁809号法廷で4月28日(水)の定刻を少し過ぎて午前11時45分から始まり、提出書面の確認のあと、場所を716号ラウンド法廷に替えて和解の話がされました。
先に原告側が呼ばれ傍聴が出来ない中で話がされました。その後に被告日通側が呼ばれて、裁判官と話をしたようです。
裁判官は、残業代部分と慰謝料部分を合計した和解金として少ない金額の腹案を説明したようです。
次回は、5月26日(水)午後4時30分、書記官室で協議が行われます。残念ながら傍聴は出来ません。
終わってからの報告会で、熊本でも本年4月6日に日通を訴えた偽装請負裁判があることが、日通労働者連絡会から紹介されました。


お花見は旅先の会津若松の鶴ヶ城で満喫!
ゴールデンウィークの5月3日、桜は満開でほんとうにきれいでした。今年は関西でのお花見を逃してしまったのですが、旅先の会津若松の鶴ヶ城で満喫できました。白虎隊のメンバーの肖像を見学して十六、十七歳で命を散らした彼らの生涯に思いを馳せながらのお花見でした。
 白虎隊の歴史をしっかりと語り続ける福島県人の精神性の高さに感服させられました。




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