労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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「給付制限」を受ける高齢者が増加している 介護保険
介護保険制度で、保険料の滞納により、通常1割の自己負担額が3割になるなど「給付制限」を受ける高齢者が増加している。神戸市では2009年度の未納額が約6億7300万円に達し、給付制限の対象者は292人で7年前の約50倍と激増。12年度の制度改正では保険料の値上がりが予想されるが、負担が重くなればさらに滞納者が増える可能性もある。専門家は「介護が必要な高齢者が、結果的にサービスを受けられなくなることも考えられる」と指摘する。(紺野大樹、岡西篤志)


 65歳以上の介護保険料は市町が徴収。滞納者は、年金から天引きされない低所得の高齢者に多いという。

 自治体は3年ごとに65歳以上の保険料を見直す。神戸市では、保険料が1人当たり月額約3140円だった02年度末の滞納額は約3億3700万円だったが、約4690円に値上がりした06年度末の滞納額は約6億2千万円、さらに翌年は約7億500万円に膨らんだ。

 県内のほかの自治体もほぼ同様で、尼崎市の09年度に新たに発生した滞納額は約1億2500万円。姫路市が約1億3300万円、豊岡市で約1千万円だった。

 保険料を2年以上滞納した場合、滞納額などによって一定期間、介護サービスの利用者負担が通常の1割から3割に引き上げられる。例えば、訪問介護で月10万円分を利用した場合、通常1万円の自己負担が3万円になる。

 神戸市では、いずれかの給付制限を受けている人は02年度で6人だったが、09年度には50倍近い292人に上った。うち自己負担が3割に引き上げられたケースは211人だった。尼崎市でも05年度の12人が09年度は25人に増えたほか、姫路市でも02年度の1人が現在は82人にまでなっている。

 神戸市介護保険課は「保険料が上がるに従って滞納が増えており、今後も増える可能性はある。減免制度を利用し、きちんと支払ってもらうしかない」としている。


 【理念崩壊の恐れ 大和三重・関西学院大教授(高齢者福祉)の話】

 介護保険制度を維持するためには、財源の確保が第一に挙げられており、どうしても保険料が高くなる。今後、保険料が値上がりすれば、滞納者の増加も考えられる。生活保護受給者は介護扶助などがあるが、ボーダーラインの低所得者は困る。給付制限された人がサービスを使い控えることは予測でき、介護の社会化という介護保険の根幹の理念が崩れてしまうのでないか。


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日本通運 Nippon Express  尼崎アスベスト裁判 第9回口頭弁論 の報告
尼崎アスベスト裁判 第9回口頭弁論 の報告



12月16日(木)午前11時に神戸地裁尼崎支部3階1号法廷で、第9回目の口頭弁論が開かれました。とても寒い日でしたが法廷は今回も傍聴者で一杯でした。

今回の弁論期日までに原告と被告双方が提出した書面を確認したあと、次回の弁論期日が明らかにされ、わずか3分で終わりました。これは、弁論に先立って開かれた非公開の弁論準備の場で協議した内容を、今回の公開された弁論の期日で正式に口頭弁論したとして確認するというセレモニーだからです。

だから、傍聴者には、裁判の進行状況や弁論の内容が不明で、弁護士の解説で知ることになります。

建物の外で寒々しい中、みんなが肩を寄せ合い、今回も弁護士から解説を受けました。

「被告の反論に対し、原告から(1)予見可能性(2)安全配慮義務について反論し、クボタは"昭和37年から日通のトラックは来ていない"と主張しているが、日通に"その通りなのか?資料で明らかにせよ"と『求釈明』した。そして、被告が再反論の機会が欲しいと言ったので次回の期日が設定された。今後は、争点整理→証人申請→証人尋問(来年夏前か?)となる。」

そこで、『予見可能性』について質問があり、「予見可能性とは、単に知らなかったではなく、いろんな情報などから"いつごろから危険性が分からなければいけなかったのか?"と言うもので、クボタは"低濃度のアスベストの曝露が有害と分かったのは、早くて1970代以降だ"と言っているが、原告は実態をあげ"真っ白い粉塵がモウモウと舞っている中で仕事をしていたのだから、塵肺(石綿肺)の危険性は、1940年には分かっていた"と主張した。」

最後に、司会者から「話し合いを始めてから4年になる。今も日通大阪支店前で門前ビラまきをしているが、日通ビルに"安全(運転)を心がけています"という掲示があるのは、一体何か?と思う」という痛烈な皮肉がありました。

次回弁論は、来年3月10日(木)午前11時から同法廷で、と決まりました。


全日通労組 役員選挙立候補の自由侵害裁判 12月8日
12月8日(水)午前11時から大阪地裁716号ラウンド法廷で第5回目の弁論が開かれました。双方から提出の書面確認のあと、裁判官からの質問で、組合側は「(1)協議会と職場班の役員は「(2年任期未満は立候補できない)申し合わせ」を準用する(2)協議会は支部選挙規則を準用する」と答え、「申し合わせ」は協議会と職場班の役員にも(規約上の機関である支部役員以上)に準じて適用対象となり、その効力の問題になる!ことについては双方争いがないことが確認され、職場班は(協議会と同じく)規約上の機関ではないが、支部役員選挙と同じようにする慣行(反復継続性)があることを原告側が主張しました。そのあと原告側だけ残し、裁判官が「エルダー(再雇用)が立候補できるようになれば和解する意味があると思う、エルダーになる可能性があって任期が収まる時に(63歳ぐらいまで)立候補できる運用にすれば・・」と強い和解の勧めがあって、組合側と入れ替わり、再び双方を集め「組合は和解を検討すると言っているので、次回、執行部に来ていただいて協議します。組合は『慣行』の認否をしていただきたい」と言うことで終了。
森博行弁護士から「個人の問題で慰謝料(判決)か、組合全体の問題で制度の欠陥是正(和解)か、裁判所の和解勧告にも一理ある」と解説がありました。今回も傍聴者が満席になるほど来ていただいて、梅川さんが感謝をしていました。延長再々戦とも言える裁判となり、また来年です。

初めての方にこの裁判の紹介です。

09年の秋、梅川さんが2年に一度の組合役員選挙に出馬。組合は「任期最終日の前日に定年退職するので資格がない」として、08年と09年の支部大会で“一日足らず”になるよう任期を決めたことを根拠に受け付けを拒否。また、告示を立候補締め切り後に知らせ出馬させなかった。恣意的な立候補の妨害、組合の根本的なあり方を問う裁判。

次回期日は
* 1月18日(火)  午後3時。

* 大阪地裁716号法廷。

傍聴参加お願いします。
10人程座れます


パワハラに負けない精神力を・・・
恫喝が好きな支店長もいれば、ねちねちいじめが得意な次長もいる。でもそれらに負けない精神力、体力、そして組合活動力があれば、へっちゃらです。激しく反発するもよし、じっくり抗議活動に取り組むも良し。ご自分のスタイルを築いてください!
あいつは管理職ユニオンだから・・・
 あいつは管理職ユニオンだから・・・
 有給をとったり、残業代を請求できたりするのはやはりそういうことだと思います。
 御用組合が本来の組合活動に戻れば、もっとたくさんの社員が休みをとれるのではないでしょうか?
日通でリフレッシュ休暇をとる!?
休みを社員に取らせない、社員から休みを取り上げることで有名な日通グループ。私はこのたび、勤続20年のリフレッシュ休暇がとれる!?建前になっております。ほんとうにとれるの? 注目ください!
三菱電機ロジスティクスに労働者派遣法に基づき是正指導
派遣期間に制限のない専門業務をさせるとして派遣した40代の女性社員に、派遣期間が最長3年の一般事務作業を22年にわたってさせていたとして、大阪労働局が11月下旬、派遣会社(大阪府高槻市)と派遣先の三菱電機子会社「三菱電機ロジスティクス」に労働者派遣法に基づき是正指導していたことがわかった。同社は9月、女性に対して11月末での解雇を伝えていた。
 三菱電機ロジスティクスによると、この女性は大阪府茨木市の同社茨木事業所に派遣されている。専門業務の派遣労働者として契約更新を繰り返していたが、同労働局から、実態は一般事務だとして、女性の雇用の安定を図った上で違法状態を是正するよう指導されたという。同社は「指導された通りの状態だったかどうかを精査している。全社的な点検も行い、違法状態があれば是正したい」としている。

 女性は「定年まで働けると思っていた。このまま雇い続けてほしい」と話している。









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