労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
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Nippon Express 全日通労組役員選挙 立候補の自由侵害裁判 いよいよ判決
 2月18日(金)午前10時~大阪地裁716号ラウンド法廷で、第7回目の弁論が、前回に原告が提案した和解条件の回答を聞くために開かれ、被告側は弁護士1人だけでした。
まず、裁判官が被告弁護士と話をして、次に原告側と交代して、「全国大会の議題に載せるが、エルダーの役員立候補は約束できるものではない」と被告が言っていると報告があり、提案していた「謝罪と慰謝料」、「労働問題解決の取組み」、「和解内容の公開」に回答なしと言うもので、原告弁護士は「ゼロ回答に等しい!」から和解できないとキッパリ言ったので、和解協議が打ち切られて結審し、判決が3月25日となりました。
閉廷後、森博行弁護士から解説がありました。「ありがたく判決を戴くことになった。勝訴は間違いないと思う。前回原告が和解するならこれと提案した内容について今日が被告の回答日だったが実質ゼロ回答。『立候補資格は執行部では決められないので全国大会の議案に提案はする』と回答してきた。その他はゼロ回答。〝話になりませんね″と言ったら〝じゃあ、判決に″となった。全日通労働組合は頑なで反省の色が見られない。こうなれば世間に公表して世論に判断してもらった方がいい」と。
今回も沢山の方々が支援の傍聴に来られ、SD出向復帰者から御用組合と会社がつるんで差別待遇をしてきている実態が訴えられました。
いよいよ判決です。多くの方々の支援を!
判決日は

* 3月25日(金)  午後1時10分。

大阪地裁611号法廷(多数傍聴可能)。

* 報告集会開催!
~同日午後2時頃から~

■大阪労働者弁護団事務所:大阪市北区西天満4-5-8-501(八方商事第2ビル5階)
℡:06-6364-8620 

どんな裁判(裁判の概要)
09年の秋、梅川さんが2年に一度の組合役員選挙に出馬。組合は「任期最終日の前日に定年退職するので資格がない」として、08年と09年の支部大会で“一日足らず”になるよう任期を決めたことを根拠に受け付けを拒否。また、告示を立候補締め切り後に知らせ出馬させなかった。恣意的な立候補の妨害、組合の根本的なあり方を問う裁判。


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冤罪被害が多数あった疑いが強いとして日韓の弁護士有志が支援の弁護団を結成
  1970~80年代に韓国で「北朝鮮スパイ」とみなされ服役した在日韓国人の元政治犯の中で「拷問で嫌疑をでっち上げられた」として韓国の裁判所に審理のやり直しを求める動きが拡大し、既に5人に再審の扉が開かれた。ほかに25人がすでに再審を請求したか、請求する準備をしていることが8日、当事者らの話で分かった。

 冤罪被害が多数あった疑いが強いとして日韓の弁護士有志が支援の弁護団を結成し、12日から韓国弁護団が大阪で被害者から聞き取り調査を始める。日本側の菅充行弁護士らは相談電話を設け、支援を本格化させる。

 韓国では昨年5月以降、再審開始決定が5人に出され、うち3人に再審で無罪判決が言い渡された。

 当時政治犯の支援をしていた団体の資料によると、投獄された在日韓国人は100人を超えるとみられる。「拷問で虚偽のスパイ行為を認めさせられた」と訴える人が多かった。3人への無罪判決はいずれも「日本で北朝鮮指導員から指令を受け、韓国で機密を探知した」との犯罪事実自体がでっち上げだったと認定している。

 韓国弁護団は「軍事独裁政権下の不当な捜査で、言葉や法制度への理解にハンディのある在日同胞は最も被害を受けた」と指摘する

 相談電話は堺筋共同法律事務所06(6364)3051か、在間秀和法律事務所06(6365)1550。






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