労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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「日勤教育」について「裁量権の逸脱や濫用にあたる」大阪地裁
国鉄時代から受け継いだJR西日本の「日勤教育」。

 勤務中のミスを懲罰的に再教育するというこの制度で精神的苦痛を受けたとして、運転士や車掌らが損害賠償を求めていた裁判で大阪地裁は、JRの責任を認め、一部の原告への賠償を命じました。

 JR西日本の労働組合に所属する現役の運転士や車掌ら258人は、運転ミスなどを犯すと「日勤教育」と呼ばれる懲罰的な再教育を課せられ精神的苦痛を受けたとして、会社側に総額2億5,800万円の損害賠償を求めていました。

 訴えによりますと、発車時の前方不注意を指摘され、駅構内の空き地で「草むしり」を一人でさせられたり訓練に2分45秒遅刻したことで「辞めてくれ」などと暴言を浴びせられたということです。

 27日の判決で大阪地裁は「どのような教育を行うかは会社の裁量に委ねられるが、社員の名誉やプライバシーなどを尊重する義務も負っている」と指摘。

 原告のうち61人が被った「日勤教育」について「裁量権の逸脱や濫用にあたる」として、JR西日本に1人あたり5万円から30万円の支払いを命じました。

 「教育に名を変えたイジメであるし、あんまりにも会社の裁量権が認めすぎているのではないか」(原告)

 裁判長は判決の最後に福知山線の事故から5年以上経った今でも、裁判で組合と争い続けている会社側の姿勢に釘を刺しました。

 「将来における安全性の向上など建設的な議論を進めて、早期に利用者の信頼を取り戻すよう努めてほしい」(裁判長)。

 JR西日本は、「鉄道の安全確保に向けて、ふさわしい環境を整えることが最優先であるとの認識のもと、今回の判決によって訴訟が終結することを強く望みます」とコメントしています。


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九電幹部が再開賛成の意見を電子メールで送るよう、自社や子会社の社員らに働きかけ
九州電力玄海原子力発電所(佐賀県)の運転再開問題について、国が県民に説明した6月下旬の番組で、九電幹部が再開賛成の意見を電子メールで送るよう、自社や子会社の社員らに働きかけていたことが6日わかった。

 定期検査で停止中の原発は全国的に運転再開のめどが立っておらず、玄海は「再開第1号」の有力候補だったが、今夏の再開は絶望的になった。

 6日には海江田万里経済産業相が、全国の原発を対象に新たに安全性評価(ストレステスト)をすると発表。7月中にも再起動の可能性があった玄海原発をはじめ、全国の原発の再開が先延ばしになる見通しだが、九電のメール問題でさらに遅れそうだ。

 番組は定期検査で止まっている玄海2、3号機再開の是非を判断するために制作された。6日夜に記者会見した真部利応(まなべ・としお)社長は「国の説明の信頼を損なわせた。おわびしたい」と話した。

 九電によると、6月22日に本社の原発関連部署の課長級社員1人が会社名で、原発関連業務を担当する子会社4社の社員に運転再開の立場から意見を送るよう電子メールで指示した。西日本プラント工業、九電産業、西日本技術開発、ニシム電子工業の4社で、社員は計約2300人いるが、最終的に指示された人数はわからないという。


Nippon Express 全日通労組 控訴審の初回期日の6月22日
大阪地裁で勝利判決が出た3月25日から2週間後の4月7日に、全日通労組が意地でも?控訴状を提出してきたために開かれることになった控訴審の初回期日の6月22日午前10時30分、組合側は弁護士が一人だけで、梅川さんの支援者たちが傍聴する中、裁判長は、書面の確認のあと、「これで終結!判決は8月26日に言い渡す」と言い、すかさず「職権で和解を勧告する!」と宣言しました。なぜ高裁は和解を勧告したのか?森博行弁護士に尋ねると、「高裁は一応必ず和解を勧告する」とのことでした。

先に梅川さん側が協議の部屋に入り、裁判長が「和解の意向は?」と聴いてきたので森弁護士が

「地裁で何度も和解協議をしたが決裂した。やっても繰り返しになる」と答えたが、その内容を聞かせて欲しいと言うので「そもそも提訴は『1日足らずで立候補できない』問題から出発している。組合の方から『エルダー(再雇用)だから被選挙権がない』と言い出した。①被選挙権を認める②謝罪③慰謝料が和解条件だった。地裁判決が出たので和解するメリットがない。高裁判決で反省してもらう!」と、明快に説明され梅川さんはスイカ?いや、スカッとしたそうです。
またもや、選挙外し??
上部団体の運輸労連大会代議員選挙の職場告示がされてなかったので、聞くと「執行部で代議員を決めている」との呆れた答え。追求すると選挙管理委員長を辞任することで逃げました。



■大阪労働者弁護団事務所:大阪市北区西天満4-5-8-501(八方商事第2ビル5階)
℡:06-6364-8620



次回、判決!

*8月26日(金)
午後1:10

* 大阪高裁
73号法廷

報告集会開催!
~午後2時頃から~


どんな裁判?


09年の秋、梅川さんが2年に一度の組合役員選挙に出馬。組合は「任期最終日の前日に定年退職するので資格がない」として、08年と09年の支部大会で“一日足らず”になるよう任期を決めたことを根拠に受け付けを拒否。また、告示を立候補締め切り後に知らせ出馬させなかった。恣意的な立候補の妨害、組合の根本的なあり方を問う裁判。

Nippon Express 株主総会総行動の報告 2011年6月29日
株主総会総行動の報告

2011年6月29日(水)の朝8時、JR新橋駅前で、東京のユニオンに支援を要請して来ていただいた仲間と日通労働者連絡会の大阪からの参加者とが合流し、真夏のように照り付ける日差しの中、洪水のように流れる人波にビラをまき、マイク宣伝を行ないました。

その後、場所を日通本社前に移し、株主総会に来られた株主や通行人に、ビラをまき、マイク宣伝を行ない、午前10時前、入場が始まり、日通労働者連絡会のメンバーが会場に入りました。

総会では、日通労働者連絡会のメンバーが発言し、萩尾計二取締役(総務労働、コンプライアンス等担当)がすべて答えていました。
答弁は発言に対しすべて否定をしました。しかしいつにもなく総体的に丁寧な答弁で、野次もなく総会出席者はじっくり聴いていました。

以下は、意見と答弁です。
元出向ペリカン便ドライバー(SD)日通復帰者への差別待遇の件について
差別はあってはならない。日本郵便に不採用になった元SDはわずかにいることは承知しているが、差別はない。
内部通報でパワハラとセクハラが一番多い会社体質の件について
パワハラは、社会全体で増えている。当社としては適切に対処しているし、なお一層、適切に対処する。
アスベスト問題について
王寺と尼崎のアスベスト裁判については、「安全配慮義務違反はなく、見舞金を支給する制度をつくった」という、日通の従前の立場を繰り返したのみ。

なお、川合正矩社長が会長になり、渡邊健二副社長が社長に、萩尾計二取締役が副社長になる(川合氏は、労務担当、大阪支店、渡邊・萩尾両氏は、労務担当、大阪支店長、の歴任者=川合新会長が院政を敷く大阪派閥の継続か?)などの役員ところてん式交代人事(シッポを振らない役員の左遷やトカゲのシッポを切るような切捨て人事?も)がありました。

11時20分頃、終了し、どっと退席者が日通本社から出てきました。そこでもビラをまき、殆どの株主の方々が取ってくれ、中には、話しかけてくれる人、「がんばって!」と励ましてくれる人もいました。大量に持ってきたビラは、すべてはけました。





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