労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
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名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



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原則として希望者全員を65歳まで雇うよう、企業に義務付ける法改正が行われる見通し
定年を迎えた従業員の再雇用問題は、原則として希望者全員を65歳まで雇うよう、企業に義務付ける法改正が行われる見通しになった。



 定年を間近に控えた労働者は歓迎の声を上げたが、「人事に悪影響が出る」など経営側の異論も根強い。一方、こうした時流を先取りして高齢者を積極的に活用する企業も出てきた。

 「自宅のローンや補修費の支払いもある。65歳まで働けるのはありがたい話だ」。神奈川県藤沢市の建設会社員男性(53)は笑顔を見せた。勤め先は定年後、嘱託社員として再雇用される仕組みはあるが、勤務成績や健康状態が一定以上という基準があり、上司の面接もある。「ずば抜けて勤務成績が優秀というわけでもないし、その時の上司の判断もあるから不安だった。全員雇用になるのはうれしい」と話す。

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金沢市増泉にある日本通運の倉庫跡地 発がん性物質であるテトラクロロエチレンが基準値の34倍
金沢市内の倉庫跡地 基準値の34倍の有害物質 (21日)



有害物質が検出されたのは、金沢市増泉にある日本通運の倉庫跡地です。日本通運が跡地を整備するため土壌を調べたところ、発がん性物質であるテトラクロロエチレンが基準値の34倍という値で検出されたほか、ベンゼン、ヒ素、鉛なども2倍から3倍の値で検出されました。現場付近には、重機やトラックを整備するための作業場があったという事で、機械の洗浄油として使用していたテトラクロロエチレンやガソリンなどが土壌汚染を招いたとみられています。なお金沢市では半径1キロ以内にある井戸、29ヶ所の水質調査を行いましたが、今のところ基準値を超えた物質は検出されず、人体への被害も報告されていないということです。

センター試験の受験者数百人分の名簿が入った荷物について、配送した日本通運が紛失
この度、弊社が独立行政法人 大学入試センター様よりお預かりさせていただきました
1試験場行きのお荷物が、輸送中に所在不明の状態となっております。
現在、所在不明の当該お荷物を全力で捜索しております。

貴センター及び関係各位の方々には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしますことを
心より深くお詫び申し上げます。
今回の内容につきまして、以下の通りご報告申し上げます。

1.受 託 日 2011年12月9日(金)
2.お荷物内容 試験関係資料
3.お荷物個数 2個
4.不明の原因 本件発覚後の調査の状況としまして、現在原因を特定するに至っておりません。
5.調査の状況 12月15日、貴センターにご連絡のうえ、あらゆる可能性(誤配達、落失、
 誤廃棄、残置、盗難)について調査を実施して参りましたが未だ発見に至っておりません。
 つきましては、ここにご報告のうえ、引き続き鋭意捜索を実施しております。


昨日,日本通運株式会社品川支店(以下「日本通運」)から,別紙のとおり平成24年1月に実施する
大学入試センター試験に使用する千葉県内の一試験場分の試験関係資料が入った荷物を
紛失した可能性があるとの報告を受けました。このような事態が起き,受験者の皆様に
多大な御迷惑と御心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

本件は,当該資料を大学入試センターから12月9日(金)に日本通運に引き渡した後,
12月12日(月)朝に所在が不明になっていることが判明し所在確認している旨,12月15日(木)に
日本通運より第一報を受けました。その後,引き続き日本通運においてあらゆる可能性について
調査を実施して参りましたが,未だ発見に至らないため,この度公表するものです。

現在,日本通運において,荷物を発見するための調査を行っているところですが,当該資料には,
一試験場分の受験者の皆様の氏名,生年月日,電話番号等の個人情報が記載された資料が
入っておりました。

なお,代替資料により,試験当日の受験に影響はございません。
また,該当する受験者の皆様に対しては,別途,お詫びと御報告を行っております。

○ 紛失した可能性のある資料
1 入学受験者名簿
【記載事項】 受験番号,氏名,性別,生年月日,高校名,個人の電話番号,携帯の電話番号,
 高校の電話番号,登録教科,特記事項(別冊子配付希望,特別措置の有無等)

2 別冊子試験問題配付希望者名簿
【記載事項】 受験番号,氏名,配付科目名

3 受験者数等を記載した帳票及び受験状況調査用の帳票類等
○ 対応状況
1 日本通運に対し,引き続き荷物の発見に全力を尽くすよう指示しました。
2 紛失した可能性のある資料に氏名等が記載されている受験者に対してお詫びと御報告の文書を
 送付しております。
3 今回の事態を十分に検証した上で,業者に対する監督を徹底し,再発防止に万全を期す所存です。

※ 受験者に与える影響を勘案して,試験場名や受験者の在籍する高等学校名などについては,
公表を差し控えさせていただきます。



朝日新聞

大学入試センターは22日、来年1月のセンター試験の受験生約500人分の名簿を紛失した可能性があると発表した。名簿には、受験生の受験番号、氏名、生年月日、高校名、電話番号、登録教科などが記入されている。受験会場の準備用だったといい、受験に影響はないという。

 センターによると、9日に東京都目黒区のセンターから名簿が入った段ボール2箱が、千葉県内の試験会場に運ぶ途中になくなった。運搬を請け負った日本通運から、15日に「紛失した可能性がある」と連絡を受けたという。

 センターは、名簿に名前がある受験生に、21日付でおわびの文書を送った。


時事通信
 

大学入試センターは22日、来年1月に行われるセンター試験の受験者数百人分の名簿が入った荷物について、配送を依頼した日本通運が紛失した可能性があると発表した。代替の資料があり、受験に影響はないという。
 見つかっていないのは、センター試験の会場となる千葉県内の大学宛ての荷物二つ。中には、受験者数百人分の氏名や生年月日のほか、高校名、携帯電話番号などが記載された資料が入っていた。荷物はいずれも約30センチ四方の段ボール箱で、重さは約8キロという。
 荷物は今月9日午後9時ごろ、入試センターを訪れた同社品川支店の配送車に預けられた。12日に配送する際、保管先の同社施設内で所在不明となっていることに気付き、社内で調べたが、見つかっていないという。 


日本通運 NIPPON EXPRESS エルダー(定年継続再雇用)不採用裁判 第2回期日
日通エルダー(定年継続再雇用)不採用裁判を支える会ニュース

大阪市北区天神橋6丁目1ノ24 会長:成田勇三

第2回期日、やっと不採用理由を提出!

 2回目の弁論が12月16日に多数の支援傍聴と2人の日通労担が着席のもとに開かれました。
 前回、女性裁判官から被告に「不採用理由について12月9日までに書面を提出するように」と言われていて準備書面と書証が期限日に提出されたが、証拠説明書をこの弁論当日に提出し、書証(証拠)の訂正もその場で行う有様でした。
 裁判官は被告に「再雇用制度の事実関係については争いが無く、評価の問題。成績評価、業務内容勘案して採用されない。給料・賞与査定に業務評価が表れているとの主張ですね?」と質問し、高野代理人は「過去5年ほどの成績で、日常どういう態度か態度評価もある」裁判官「成績評価や
られてる?結論だけ言ってるが?」代理人「やっている。賃金や賞与を受け取ったときに評価が判るが、元資料を出してもよい」とのやり取りがあり、裁判官は「原告より認否反論、被告より資料を出していただいて、整理したい」と締め括り、次回の日程と書面の提出日が決まりました。 閉廷のあと廊下で森博行弁護士から「梅川は〝仕事できなかった→させる仕事無かった→最低評価〟と言うが、何でそうなったか書かれていない。仕事なければ仕事できない。権利を主張するから睨まれ、労使双方から排除された。全体像を明らかにして反論を出す」と力強い解説!
 支援者の質問に「目標管理評価が実施されておらず、フィードバックが無いので、査定が恣意的」と梅川さんから答えがありました。

第3回期日

2月10日(金)
午後1時

大阪地裁610号

どんな裁判

働ける状態にあり、希望すればエルダー(定年継続再雇用)になれると、会社からも組合からも説明を受けて、半年前に申請したのに定年の1ヶ月前に「仕事ができない梅川さんはエルダーになれない」と通告されました。65歳からしか年金が満額もらえない状況で、定年後の雇用継続は働く者の権利です。労使一体の恣意的排除は許せません。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

朝日生命保険 来年1月にも、160人の希望退職を募る
 朝日生命保険が来年1月にも、160人の希望退職を募ることが12日、明らかになった。希望退職の募集は2002年以来。株式会社の資本にあたる「基金」を積み増して経営を安定させるため、人件費を削って利益を出す狙いだ。

 40歳以上59歳未満の総合職が対象。来年1月中旬に募集し、2012年3月末での退職者に再就職の支援や退職金の上乗せをする。

 朝日生命は今年5月、「基金」のうち1200億円を来年3月に金融機関に返す予定だったが、返済できなくなっていた。東日本大震災による保険金支払いなどで、返済の原資になる剰余金が不足したからだ。このため、人件費などの経費削減に取り組んでいた。





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