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孫正義評伝 在日朝鮮人が舐めた辛酸とバイタリティ描かれる
孫正義評伝 在日朝鮮人が舐めた辛酸とバイタリティ描かれる

2012/01/30 11:17更新

週刊ポスト連載中から轟々たる反響を集めていた『あんぽん 孫正義伝』(佐野眞一著)は、発売即日に大重版し、早くも累計10万部を突破した。ノンフィクション界の巨人、佐野氏が“本人も見られない背中や内臓から描いた孫正義論”と語る本書は、大きな波紋を広げている。イラストルポライターの内澤旬子氏はどう読んだか。


  日本屈指のIT長者、孫正義の血脈は、予想をはるかに上回る面白さだった。まだ歴史と呼べないくらいほんのちょっと昔、昭和三十年代。なにもかも失い、故郷の半島をやむなく離れ、海を渡り、寄せ集まるように無番地の土地に小屋を建てた朝鮮人たち。

 残飯を集めて豚を軒先で飼養し、密造酒を売りさばき、炭鉱に潜り、廃品回収をし、必死に働いて貯めたお金で、焼肉屋やパチンコ屋やキャバレーを経営。そして儲けたお金で子どもたちに教育を施し、海外留学させる。孫正義は、そうした大人たちが暮らす朝鮮部落で育った。

 彼らは、一家仲良く団結して、差別と貧困を跳ね返そうなんていう綺麗事では、まるっきりおさまらない。必死で稼いじゃあ、いがみあい、掴みあい、つぶし合い、流血沙汰まで起こす。

 かと思うと、想像を超えるスケールの愛情を子どもらに注ぐ。父親である三憲が正義に注いだ天才教育はまるで熱血漫画のようだし、孫正義の父方の祖母、李元照は、子豚が生まれると、丹前に入れて持ち歩き、あり余った自分の乳を飲ませたという逸話の持ち主だ。

 国の統計によると、昭和三十年代、全国の養豚農家の一戸当たりの平均飼養頭数は、三頭前後。当時の豚は、全国どこでも一家でほんの数頭飼うものだった。

 さすがに自分の母乳をやった飼い主は多くはないだろう。けれど、残飯で飼養するのはごく一般的なことだったし、お産の時には一晩じゅうつきっきりで立ち会う飼い主も多かった。出の悪い乳房にしかありつけない子豚を抱いて、山羊の乳を飲ませて育てたという話も聞く。豚に母乳をやるとだけ読むと驚くが、当時は今感じるほど不自然な話でもなかったのではと思う。

 そう、おそらくは孫正義の家だけが際立って特殊だったというわけではない。この本に書かれているのは、在日朝鮮人一世から三世の多くが、日本の植民地支配と戦争に翻弄され、這うように辿った道であり、舐めた辛酸であり、培ってきた底抜けのバイタリティなのではないだろうか。

 孫正義が高校生で在日朝鮮人という枷を断ってアメリカに飛び立ち、長じて情報産業という、物でも金でもない、匂いがないどころか実体すら掴みにくい、バーチャルにして、世界最先端業種で大成功を収める。このすさまじい対比があって、在日朝鮮人の三代記が、改めて多くの人々に読まれ、知られることとなる。著者の狙いは、そしておそらく家の恥を晒してまで取材を受け入れた孫正義の想いも、そこにあるのかもしれない。

 ※週刊ポスト2012年2月3日号

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日通警備員、名鉄バス売上金盗み逮捕
日通警備員、名鉄バス売上金盗み逮捕 (スポーツ報知)


 名鉄バス(名古屋市中村区)の売上金を集金業務中に盗んだとして、愛知県警は28日までに、窃盗の疑いで同県小牧市、日本通運
警備員平出光徳容疑者(46)を逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、26日、同県内7か所の名鉄バス営業所での集金業務中に売上金約160万円を盗んだ疑い。

 名鉄バスなどによると、平出容疑者は同社の路線バス売上金の集金業務を担当。売上金は名鉄バスの従業員が数えず、1か所に集めて機械集計し銀行に入金するが、通常より売上額が極端に少なかったことから同社が県警に相談。県警は平出容疑者が被害額とほぼ同額を所持していたことから事情を聴いていた。

 県警は同容疑者がほかにも売上金を盗んでいた疑いが強いとみて調べを進める。

 日通によると、平出容疑者は1992年入社。同社中部警送支店は「多大な迷惑をお掛けし申し訳ない。従業員教育を徹底し再発防止に努めたい」としている。




窃盗:容疑で日通警備員逮捕 名鉄バスから集金161万円



 名鉄バス(名古屋市中村区)の売上金を集金中に盗んだとして、愛知県警津島署は28日、日本通運(東京都港区)の警備員、平出光徳容疑者(46)=愛知県小牧市小木=を窃盗容疑で逮捕したと発表した。同署は余罪があるとみて調べている。

 容疑は26日、集金のため巡回していた愛知県三河地方の3カ所の名鉄バス営業所の売上金から計161万円を盗んだとしている。「覚えがない」と容疑を否認しているという。

 同署によると、平出容疑者は2人1組で愛知県内の7営業所を現金輸送車で巡回、売上金の入ったコンテナを回収する担当だった。ペアを組む相手が目を離したすきに盗んでいたという。発覚を免れるため、一度に盗む額を少なくしていたとみられる。

 集金業務は1カ月に3~4回で、売上金と集金額が一致しないのを不審に思った名鉄バス側が2週間前に県警に相談していた。

 平出容疑者は92年に入社し、約10年前から集金業務をしていた。名鉄バスは04年10月から日本通運に集金業務を委託している。同社中部警送支店は「従業員教育を徹底して再発防止に努めていきたい」としている。【沢田勇】


毎日新聞 2012年1月28日 14時18分
達成できない目標設定、部外者との接触禁止、上司らの不適切な言動、不当に低い人事評価などパワーハラスメント
[東京 27日 ロイター] 東京弁護士会は27日、オリンパス(7733.T: 株価, ニュース, レポート)に対し、同社の内部告発窓口を利用した男性社員を不当に配置転換したりパワーハラスメントを行ったことは「人権侵害」だと認定し、状況を改善するよう警告したと発表した。

警告は、法的な拘束力はないが、同弁護士会が発するメッセージとして最も重い。男性社員の浜田正晴氏(51)は、社内の内部通報窓口を利用したところ通報の事実を同氏の上司に伝えられ、その後に出された配転命令は無効として訴訟を起こしており、一審東京地裁で敗訴したが、昨年8月末に東京高裁で逆転勝訴した。会社側は判決を不服として最高裁に上告中。

警告書によると同弁護士会はオリンパスに対し、1)浜田氏の内部通報の事実を窓口担当者が同氏の上司に報告、2)その後、不当に配置転換、3)達成できない目標設定、部外者との接触禁止、上司らの不適切な言動、不当に低い人事評価などパワーハラスメント――の各行為が人権侵害にあたると認定。同日、同弁護士会の白井剣副会長らがオリンパスを訪問し、警告書を提出した。


あべの総合法律事務所のページから 北村仁さんを偲ぶ 2007年
 北村仁さんは、日本通運で契約社員として働いていたが、年間一五〇〇時間を超える時間外労働をさせられ、九九年九月急性心筋梗塞で倒れた。一命は取り留めたものの、心臓にペースメーカーを装着した身体障害者になった。労災認定後、会社に損害賠償請求したいと相談に来られ、私と上出・中西基弁護士で〇一年一二月民事訴訟を提起し、〇三年四月勝利和解した。
 北村さんは裁判の途中で大阪過労死家族の会に加わり、裁判が終わった後も事務局の中心として、会議や交流会の準備、ホームページの開設をはじめ、全国を駆けめぐって、過労死・過労自殺の遺族を支援してきた。裁判の和解金の一部を寄付し、労災申請や民事訴訟の費用援助が受けられる「労災・裁判支援基金」(愛称・アンパンマン基金)も作った。その一方で、社会保険労務士の資格取得のための勉強もしていた。
 そんな北村さんがこの四月、検査入院先の病院で突然亡くなった。急性心筋梗塞の再発であった。お葬式は、親しい親族がいなかったことから大阪過労死家族の会が行った。全国から約一四〇人もの人たちが駆けつけ、お通夜では北村さんを囲んで、夜を徹して北村さんの死を悼み、思い出を語りあった。遺骨は故郷の尾鷲と大阪の四天王寺に分骨していただき、六月に納骨した。
 北村さん、過労死をなくしたいというあなたの思いは、全国の仲間の心に生き続けるでしょう。この四年間、本当にお疲れさま。そして、ありがとう。
こんな判決があってよいのだろうか? 福知山線脱線:無罪判決に遺族ら無念さにじませ

福知山線脱線:無罪判決に遺族ら無念さにじませ


 「被告人は無罪」。審判が下ると傍聴席の遺族らは顔をこわばらせ、法廷は重苦しい空気に包まれた。JR尼崎脱線事故で業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告(68)に対し、神戸地裁が11日に言い渡した無罪判決。遺族からは深いため息が漏れ、山崎前社長は表情を少しだけ緩めた。同罪で強制起訴された歴代3社長の公判が今後始まるが、遺族の中には「山崎前社長が無罪なら、3社長の刑事責任も難しい」との声もあり、被害者感情と司法判断の落差に落胆が広がった。

 兵庫県西宮市の会社経営、山本武(たける)さん(62)はいつものように、妻淑子(よしこ)さん(当時51歳)の写真と死亡診断書をバッグにしのばせて神戸地裁に入った。無罪判決に「納得できない。他に言うことはありません」と無念さをにじませた。

 毎回公判を傍聴してきた山本さんは、ストレス性の血便に苦しみ、昨年9月30日の弁護側最終弁論の直後には2度目の入院をした。最終弁論で「曲線への自動列車停止装置(ATS)の設置は乗客の不快感などを防ぐためで、脱線事故を防止する目的ではない」という弁護側の主張を聞き、何度も首をひねった。「法廷で『何でやねん』と思っても、声に出せない。こんなことが公判の度にあり、心身の負担になっていた」と言う。

 山崎前社長が有罪になれば、歴代3社長の責任も追及しやすくなると期待していた。だが結果はその逆だった。山本さんは判決理由の朗読を、裁判長をじっと見つめながら聞いていた。

 結婚を控えていた長女(同28歳)を失った福岡県の女性(62)は11日早朝、自宅の仏壇に手を合わせた後、約4時間かけて神戸地裁に着いた。判決の朗読中には長女の顔が浮かんだ。傍聴席ではハンカチで目頭を押さえ、声を漏らして泣いた。

 長女は25歳の時、美容師を目指して大阪へ。2両目に乗車し、婚約者と共に命を落とした。今は一緒の墓で眠る。夫も事故から約3年後、病気で亡くなった。夫は生前、「なぜ娘は死んだのか」と繰り返し口にしていた。

 だが、山崎前社長をはじめJR西の関係者は法廷で、一様に現場カーブの危険性を認識していなかったと主張した。安全対策のトップの鉄道本部長だった山崎前社長。女性は「多くの犠牲が出たのに、なぜ無罪なのか。知らないと言えば許されるのか。このまま、泣き寝入りはしたくない」と、怒りを押し殺すように語った。

 妻博子さん(同54歳)を亡くした兵庫県尼崎市の会社員、山田冨士雄さん(61)は、「法廷で本音を言わない山崎前社長を追い詰めきれず、『やはり無罪か』と思った。これが今の司法の限界。むなしい気持ちでいっぱいです」と話した。

 山田さんは事故以来、月一度の墓参りを欠かさない。山崎前社長と一緒に行ったこともある。「人の命を預かっているのだから、判断を誤って現場カーブにATSを設置しなかった責任は取ってほしかった。検察は控訴するだろうから、裁判を最後まで見届けるのが遺族の役目だと思う」と、表情を硬くした。【生野由佳、山田毅、加藤美穂子】

 ◇前社長、目を閉じて聴き入り

 山崎前社長は黒のスーツに紺色のネクタイ姿で入廷。傍聴席に一礼し、被告席に座った。午前10時、岡田信裁判長が開廷を告げると、背筋と両腕を伸ばし、硬い表情で証言台の前に立った。

 裁判は10年12月に始まった。山崎前社長は刑事責任を否定し続け、傍聴席から批判を浴びても、淡々と自説を主張してきた。一方、昨年の被告人質問では、検察の取り調べについて「検事に耐えられない言葉を言われ、起訴するぞとののしられた」と強い調子で批判する場面もあった。

 27回の公判を経て、迎えた判決の日。直立する山崎前社長に対し、岡田裁判長が主文を読み上げた。「被告人は無罪」。その瞬間、山崎前社長は一礼し、それまでこわばっていた表情を少し緩ませた。

 その後、裁判長に促されて被告席に戻り、メモ帳に判決理由を書き取り始めた。裁判長が事故当時の状況を述べると、メモを書く手を止め、目を閉じて聴き入った。さらに、これまでの緊張をほぐすように、息を吐き出した。山崎前社長を追及してきた検察官は、判決理由が進むにつれ、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

 判決の言い渡しは午後0時半過ぎに終わったが、山崎前社長は傍聴席に目を向けることなく、うつむきがちに退廷した。

 一方、「無罪」が告げられた瞬間、傍聴席は沈痛な雰囲気に包まれた。ぼう然とする人や、うつむいて涙を流しながら傍聴する人。その傍らでは、頭を抱える人がいた。山崎前社長をにらみつける人、判決朗読の終盤に「しょうもない」と小さくつぶやき、ため息を漏らす人。遺族・被害者と山崎前社長。判決は、両者の明暗を分けた。

【村上正、米山淳】


毎日新聞 2012年1月11日 14時07分(最終更新 1月11日 15時30分)

野田聖子衆議院議員(51)が満1歳となった長男、真輝(まさき)ちゃんをサンケイスポーツに公開
50歳の高齢で、2011年1月6日に出産した野田聖子衆議院議員(51)が8日、満1歳となった長男、真輝(まさき)ちゃんをサンケイスポーツに公開した。不妊治療、卵子提供など数々の障害を乗り越えての出産だったが、生まれてきた息子も次々と病魔に冒される。相次ぐ病と闘う息子と見守る野田氏。そんな母子の『絆』をいま、野田氏が自身の口で語る。このドキュメントは、1月20日午後9時からフジテレビ系の人気番組「金曜プレステージ」で放送される。

 野田氏は40歳のとき、自然分娩が不可能な体であることが判明した。懸命な不妊治療を行ったが、出産には至らなかったことから「卵子提供」という道を選択。2010年初春、卵子提供が合法化されている米ネバダ州で、夫の文信さんの精子と米国人女性の卵子による受精卵が、野田氏の子宮に入れられ妊娠した。

 1月20日にフジテレビ系で放送される「強く生きて! ~野田聖子 やっと会えたわが子へ~ 愛と涙の365日全記録(仮称)」(午後9時~同10時52分)。

 番組では、野田氏と長男、真輝ちゃんとの母子の『絆』を伝え、今年1月6日に満1歳の誕生日を迎えた真輝ちゃんの映像も初公開される。

 フジテレビによると、今回の企画は2011年11月下旬に、野田氏本人から「ありのままの自分を取材してほしい」との依頼があったことが発端だったという。

 昨年の1月6日、真輝ちゃんはこの世に生を受けた。しかし、待っていたのは「臍帯(さいたい)ヘルニア」の手術。同時に「食道閉鎖症」の所見もみられたため緊急手術が行われ、そのまま新生児集中治療室(NICU)へ。さらに出産から2週間後、今度は母親の野田氏が子宮摘出手術を受けた。

 そして5月中旬、真輝ちゃんは「極型ファロー四徴症」という心臓の病で手術を受ける。最低2回は受けなければならない手術の1回目だった。

 治療が順調に進んでいた10月17日朝。真輝ちゃんの呼吸が突然停止。約3分後に蘇生して一命は取り留めたが右手、右足に麻痺、さらに脳梗塞の所見もみられた。11月には医師から告げられた、気管切開の提案も受け入れた。それは真輝ちゃんの声が、聞けなくなることと引き替えだった。

 迎えた満1歳の誕生日。そこには成長した真輝ちゃんと、それを喜ぶ野田氏の姿があった。





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