労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
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日本通運 エルダー(定年継続再雇用)第七回弁論
日通がやっと出してきたチャレンジシート!


 8月2日(木)午後4時過ぎ、少人数しか傍聴できないラウンド法廷で、日通から何と4人の労務担当者が来て、こちらの支援者は5人で、すぐ一杯になり、第7回目の弁論が開かれました。
  日通から提出されたチャレンジシートは、すでに原告が提出していた自己評価したものに豊中支店長が評価付けしたものでしたが、梅川さんは初めて見てびっくり、しなければならないフィードバックは受けていません。高野弁護士は「これ1枚しかなかった」とのこと。
  原告は、庄本倉庫に配転前の引越センターでのチャレンジシートを本日1枚提出しました。これも自己評価で終わっています。
 原告は、次回期日までに日通の主張に対して反論することになりました。
5分ほどで終わり、少人数で外は猛暑だったので、法廷すぐそばの通路で森博行弁護士からお話しを聞きました「支店長の評価はそんなに悪くない。「梅川は反対して出さなかったから無しで評価した」と主張するが、制度に反対しただけで実施された分は出している。年内に主張を整理して証人尋問に入るかも、中盤過ぎている、崖っぷちの手前まで押している」とのことでした。
  梅川さんは「崖っぷちの手前まで押してるとはさらに心強くなってきました」と、支援者から、「日通は恣意的な評価が横行している」や「マニュアルどおりに実施しているかを主張すればよい」など貴重な実態や意見がありました。

第8回期日
9月21日(金)
 午前11時30分
大阪地裁610号
~多数傍聴可能~

どんな裁判!?

働ける状態にあり、希望すればエルダー(定年継続再雇用)になれると、会社からも組合からも説明を受けて、半年前に申請したのに定年の1ヶ月前に「仕事ができない梅川さんはエルダーになれない」と通告されました。65歳からしか年金が満額もらえない状況で、定年後の雇用継続は働く者の権利です。労使一体の恣意的排除は許せません。


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