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日通エルダー(定年継続再雇用)不採用裁判 第9回の弁論
日通エルダー(定年継続再雇用)不採用裁判

いよいよ法律論へ!

10月26日(金)午前10時15分、大阪地裁610号法廷で第9回の弁論が開かれ、再び支援の傍聴者が多く集まり、日通から1人だけ労務担当者が来ていました。 
裁判官から「再雇用の賃金額に争いはないか?(被告:ハイ)基準を満たしていれば再雇用されるのか?(被告:ハイ)自動的に再雇用なるのか?(被告:議論したい)のやり取りがあり、原告は「繰り返しで枝葉になっている、振り返り全体的に見直したい」「希望者に対する再雇用者数を求釈明しているので回答を」と述べたあと、裁判官が「別々にお話したい」と切り出し次回は弁論準備となりました。
秋晴れのいい天気だったので、外で報告会をしました。「反論、再反論の繰り返し、幹が見えなくなりつつある、ボチボチ全体眺めて整理して判断する段階。今まで事実問題ばかり、法理論で整理して、再雇用の基準に該当してるか?基準に該当しても再雇用の義務があるかどうか?義務はないけど裁量権の濫用はダメという大阪高裁の判決がある。裁判官がその判決を『採用していいのですか?』と聞いたら被告はあわてた。希望者に対する採用割合を答えてないから回答を求めた。次回は弁論準備で傍聴は中休み、年明けに証人尋問」と森博行弁護士から解説があり、支援者から「チャレンジシートの結果見せていないと言いながら口頭で言っていたというのは矛盾」「降格があるのに仕事が出来ないと言うのならなぜ梅川さんを降格しかったのか?」の声がありました。

第10回期日
12月12日(水)
 午後3時
  大阪地裁
~傍聴不可~

どんな裁判?

働ける状態にあり、希望すればエルダー(定年継続再雇用)になれると、会社からも組合からも説明を受けて、半年前に申請したのに定年の1ヶ月前に「仕事ができない梅川さんはエルダーになれない」と通告されました。65歳からしか年金が満額もらえない状況で、定年後の雇用継続は働く者の権利です。労使一体の恣意的排除は許せません。
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日本通運 エルダー(定年継続再雇用) 第8回弁論
原告が決定的証拠で反論!

9月21日(金)午前11時30分、大阪地裁610号法廷で、前回が少人数しか傍聴できなかったこともあり、こちらの支援者は10人ほどで、日通から1人だけ労務担当者が来て、第8回目の弁論が開かれました。 
まず、日通が「梅川は反対してチャレンジシートを出さなかったから無しで評価した」などと主張する準備書面(口頭弁論に代える文書)に対して徹底的に反論する原告の準備書面とそれを証明する書証(証拠書類)が確認され、被告は原告が出した新たな事実に対して反論し、原告は証人申請を次回期日までに提出することになりました。
弁論終了後、森博行弁護士から解説があり、 「次々回が証人尋問になると思う。年内か来年1月か?原告から第三者の証人になりうる携帯メールや庄本倉庫への配転は定期異動ではないとわかる音声録音(CDと反訳)を提出した。日通は原告が示した新たな事実に対する認否反論を行う。会社は梅川さんを係長不適格と言うがエルダーになると係長でなくなるから係長に相応しい職能がエルダー採用の要件とは成り得ないはず」
支援者からは「係長としての仕事をする能力が無かったら、会社は何故、梅川さんを係長にしたのか?おかしい」
いよいよ佳境に入ってきました。次回の期日には、ぜひ沢山の支援者の方々の傍聴参加をお願いしたいと思います。

第9回期日

10月26日(金)
 午前10時15分
大阪地裁610号
~多数傍聴可能~


働ける状態にあり、希望すればエルダー(定年継続再雇用)になれると、会社からも組合からも説明を受けて、半年前に申請したのに定年の1ヶ月前に「仕事ができない梅川さんはエルダーになれない」と通告されました。65歳からしか年金が満額もらえない状況で、定年後の雇用継続は働く者の権利です。労使一体の恣意的排除は許せません。






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