労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
安全配慮義務違反、偽装請負、アスベスト被害、パワハラと闘おう!!
プロフィール

ogamiitto

Author:ogamiitto
名もなき労働者です。ITオンチのわたしが、このブログを立ち上げねばならなかった背景をお察しください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



メールフォーム

ご意見・ご質問などお待ちしています。

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

印刷会社の元従業員らに厚生労働省が胆管がんの労災認定
印刷会社の元従業員らが相次いで胆管がんを発症した問題で、厚生労働省は、大阪市の印刷会社に勤務した3人について、発症と業務の因果関係があったとして労災認定する方針を固めた。がんを引き起こす原因は解明の途上だが、職業性疾病が疑われる労災認定をめぐり原因物質の特定を待たずに結論を出すのは異例。胆管がんの労災認定は過去に例がなく、年度内に初の認定が決まる見通し。

 厚労省によると、これまでに印刷業に従事した経験があり、胆管がんを発症して労災申請したのは56人(うち死亡35人)。厚労省はこのうち、大阪市中央区の校正印刷会社「サンヨー・シーワィピー」の元従業員3人について、専門家検討会を立ち上げ、労災認定の可否を検討してきた。

 作業環境を再現実験した結果、発症との関連が指摘される化学物質「1、2ジクロロプロパン」の平均濃度は推定130ppmに達し、国が許容の指標値とする10ppmの13倍だった。

 同社の地下作業場の換気システムは、外部に排出した汚染空気の56%が還流し、換気が不十分だったことも判明。厚労省は「危険な環境下の仕事で発症した蓋然性が極めて高い」と判断した。

産経新聞
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。