労働者日々の戦い 日通労働者連絡会で団結
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10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」
 女優の竹内結子(33)が、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」(水曜・後10時)に主演することが11日、分かった。竹内が日テレの連ドラに主演するのは初めて。約12年ぶりに髪もバッサリと切り、昨今、話題のブラック企業から労働者たちを守る正義のヒロイン役に挑戦する。

 「ダンダリン―」は、2010年に週刊モーニングで連載された漫画「ダンダリン一〇一」(作・とんたにたかし、画・鈴木マサカズ)のドラマ化。「サービス残業」「名ばかり管理職」「パワハラ経営者」などの問題を抱えたブラック企業に立ち向かう“労働Gメン”の活躍を描く。

 竹内が演じるのは、労働基準法のためなら絶対に己を曲げない、正義感あふれる労働基準監督官・段田凛(だんだ・りん)。「いいタイミングといい機会をいただいた」と髪を12年ぶりに切り、凛が“戦闘服”と称するつなぎの作業服に身を包んで、自身がこれまで演じてこなかったタイプのヒロイン像を作る。「10年伸ばしてきたものが20分で切り終わってしまったので、私の10年こんなものか!?と思いましたが」と自然体で今月下旬からの撮影に臨む。

 現在は労働基準法についても勉強中で「アルバイトのチラシで『スタッフ募集』というところには『こういうことを書いてはいけないよね』という目線で見るようになりました」。すべての労働者に共通する身近なテーマだけに、「命を削って働きますというのはかっこいいのかもしれないけど、嫌なことを口に出してみる機会は誰にでもあるんですよ、ということを見る人にまず伝えたい。ちょっと豆知識が増えたわね、という感覚で見ていただければ」と親しみやすさを強調する。

 今年3月に放送されたスペシャルドラマ「チープ・フライト」で同局のドラマに初主演したが、今回は同局の連ドラ初主演。「チープ―」も手掛けた同局の三上絵里子プロデューサーは「『見たことのない竹内結子』を発信できれば。このドラマが働くということを考えるきっかけになったらいいと思います」と話している。



スポーツ報知より

流通経済大(茨城県龍ケ崎市)硬式野球部の監督 「これ以上救急車を呼んだら大学に怒られる」
流通経済大(茨城県龍ケ崎市)の硬式野球部で7月、練習中に熱中症になった部員4人の病院への搬送が遅れ、うち1人が一時意識不明になっていたことが3日分かった。部員はいずれも回復したが、同大は指導していた監督(41)について「救急車を手配しないなど、対応が極めて不適切」として謹慎処分にした。保護者からは「一歩間違えば大変なことになっていた」との批判が出ている。

 同部の大場敏彦部長らによると、7月7日午後2時ごろ、茨城県牛久市のグラウンドで練習をしていた1年生が過呼吸症状となり、監督の指示で救急車で同市内の病院に搬送された。練習を続けたところ、さらに4人が午後3時過ぎ~4時半ごろ相次いで不調を訴えた。

 監督は4人を冷房付きの部屋で休ませた。しかし、症状は改善せず、午後5時ごろまでに順次、部員の運転する車で龍ケ崎市内の病院に向かったが、意識がなくなった1年生が集中治療室に運ばれたほか、3年生1人も入院。2人は翌日退院した。水戸地方気象台によると、7日の最高気温(同県土浦市)は34度を超えていた。

 その後複数の部員が、当日は居合わせなかった部長に対し、監督が救急車を手配しない理由を「これ以上救急車を呼んだら大学に怒られる」と話したことや、病院の医師から搬送の遅れを批判された際に「死んでも構わないぐらいのつもりで練習させた」と言った、と証言。監督も事実関係を認めたという。

 大学は監督を7月14日から31日まで謹慎処分にし、今月1日に復帰した。大場部長は「監督は『同じことを繰り返さない』と反省している。大学としては熱中症への対応マニュアルを作るなど対策を取った上で、監督を続けてもらうことにした」と説明した。監督に取材を求めたが応じてもらえなかった。

 同大野球部は1977年創部。東京新大学野球連盟1部リーグに所属し、今年の春季リーグは6チーム中4位だった。【安味伸一】

毎日新聞より
「重要とは思えない書き直しをあえて命じ、屈辱感や精神的苦痛を与えた」
「顛末書書き直せ」何度も命じた会社に賠償命令

読売新聞 7月2日(火)14時47分配信



 勤務中の事故で顛末(てんまつ)書などの書き直しを何度も命じられて精神的苦痛を受けたとして、神戸市中央区の運送会社に勤務する運転手ら2人が同社に計40万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、神戸地裁が計13万円の賠償を命じていたことがわかった。

 工藤涼二裁判官は「書き直しの指示は執拗(しつよう)で、業務命令権の逸脱」と指摘した。6月28日付。

 判決などによると、同社姫路営業所の男性運転手は2008年8月、タンクローリー車の運転席から降りる際、右足をひねって3週間のけがを負った。

 男性は、同社の指示で負傷時の状況などを書いた顛末書を提出したが、4回の書き直しを命じられた。3回目には「反省や再発防止への決意表明が必須」と求められ、「二重三重の確認作業にあたります(暗い時などは懐中電灯で)」と書くよう突き返された。

 4回目は「ご迷惑をかけ申し訳ありません」としていたのを「長期療養で心配と迷惑をかけ申し訳ありません」と修正させられた。

 新潟営業所の男性は09年2月、社内マニュアルに反して作業したとして始末書の提出を求められ、パソコンで作成したが、「手書きが望ましい」とされるなど書き直しを3回指示された。

 工藤裁判官は判決で「重要とは思えない書き直しをあえて命じ、屈辱感や精神的苦痛を与えた」とした。

 同社は読売新聞の取材に「担当者が不在で、お答えできない」としている。

日本通運定年退職継続再雇用地位確認の裁判が決着
一人から誰でも加入できる天六ユニオンの書記長をしている梅川さんが日通を相手にした定年退職継続再雇用地位確認の裁判が、2013年3月15日に決着を見ました。
 この裁判には前段があり、会社に雇用されれば組合に加入しなければならないユニオンショップ制の企業内労働組合である全日通労働組合が、梅川さんの組合選挙立候補を妨害して、一度目は、選挙ビラの内容を削除し、二度目は、定年退職継続再雇用を希望していて組合員資格が継続されるにもかかわらず、被選挙権を奪ったのです。
 そのため、梅川さんが全日通労働組合相手の裁判を起こして、二度とも勝利しました。
 しかし、日通の組合と会社は、梅川さんが定年退職後も再雇用されて組合選挙に出ることを忌み嫌い、今度は、働ける健康状態で希望すれば再雇用されるエルダー制度の勤務評価や勤務態度などの基準を悪用し、「特に勤務評価が不良な者」として不採用にしました。今までの職歴をまったく無視した職場へ不当配転され、定年退職までの2年余りは仕事が与えられず、目標管理評価の手続きもまともにされない中での不採用です。
 と言うことで、梅川さんは、地位確認を求めて日通を相手に再び裁判を起こしましたが、同種の裁判が最高裁で労働者側が勝利して判例ができたので、あえて判決を求めず早期解決を選択し、このたび、職場復帰は叶わなかったものの金銭解決をしました。
 今まで、長きにわたり支援してくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
 ありがとうございました。
2013年 春
日通エルダー(定年継続再雇用)不採用裁判を支える会
天六ユニオン




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